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どんなアプリ?
マイクから入力したオーディオ信号の「オーディオ波形」と、FFT解析による「振幅スペクトル(周波数ごとの大きさ))」および「スペクトログラム(時間変化を含む周波数分布)」を同時表示できるRTAアプリです。 (FFT:高速フーリエ変換、RTA:Real Time Analyzer)
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マイクから入力したオーディオ信号の「オーディオ波形」と、FFT解析による「振幅スペクトル(周波数ごとの大きさ))」および「スペクトログラム(時間変化を含む周波数分布)」を同時表示できるRTAアプリです。 (FFT:高速フーリエ変換、RTA:Real Time Analyzer) ◆ 特長 ・波形/スペクトル/スペクトログラムの表示構成の選択 ・FFTサイズ、スペクトル平均回数、窓関数の選択 ・周波数重み付け特性の選択(A特性、C特性、Z特性) ・スペクトル/スペクトログラムのX方向(周波数)の表示方法の選択(線形/対数) ・スペクトルのピーク値とピーク周波数の表示 ・ピークホールド(スペクトルの過去のピーク値を保持した結果を表示) ・オクターブ分析(スペクトルをオクターブバンドに分類して表示) ・オーディオ信号の生成(4種類の波形) ・音程メーターの表示 ・波形/スペクトルの拡大表示 本アプリは、大部分の機能を無料でご利用いただけます。アプリ内課金で【Pro版】をご購入いただくと、以下の機能をご利用いただけます。 ・FFTサイズ 4096, 8192, 16384 が利用可能(より精密なスペクトラム解析が可能) ・ログ出力(解析結果をCSV形式で保存) ◆ 各機能の詳細 [画面構成] 画面数 : 1, 2 表示画面 : ・1画面 : Wave(波形)/1D(スペクトル)/2D(スペクトログラム) ・2画面 : W+1D(波形+スペクトル)/W+2D(波形+スペクトログラム)/1D+2D(スペクトル+スペクトログラム) レイアウト : Vertical(縦に並べて表示), Horizon(横に並べて表示) [FFTサイズ] 1024, 2048, 4096, 8192, 16384(※ 4096〜は【Pro版】で利用可能) [スペクトル平均回数] スペクトル表示におけるスペクトル平均の回数を選択(初期値:1)(1, 2, 4, 8) [窓関数] Hanning, Hamming, Blackman, None [周波数重み付け特性] 周波数重み付け特性(騒音計で音圧レベルを測定する際に用いられる)を選択 Flat(Z特性)、dBA(A特性)、dBC(C特性) [周波数軸 表示タイプ] Linear(線形)、Log(対数) [ピークホールド] スペクトルの過去の最大値(ピーク値)を保持した結果を表示 [オクターブ分析] ・分割方法 : FFT(スペクトル表示), 1/12, 1/6, 1/3, 1 オクターブ(オクターブバンド) ・計算方法 : Max(最大値)、Average(平均値) [音程メーター] スペクトルのピーク周波数を、メーターと音程(C3, G#4 など)で表示 [オーディオ信号の生成] 生成するオーディオ信号の設定 ・4種類の波形 : サイン波、三角波、矩形波、ノコギリ波 ・周波数 : 20Hz - 20000Hz ◆ その他 ・背景色の選択 : 黒、白 ・波形 : 線の色(緑、黄、反転)、線の太さ(1.0〜6.0 px) ・スペクトログラム : 表示範囲(-150〜-60 dB)、表示時間(4〜15 秒) ・波形/スペクトルの画面をX/Y方向に拡大、スクロール表示
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.3.2
- 最終更新
- 2026/08/11
- リリース
- 2026/02/25
- サイズ
- 1.0 MB
- 必要環境
- iOS 15.0 以降
- 対応端末
- Mac
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、英語
最新バージョンの更新内容
スペクトル表示の描画処理を改善しました。