本文へスキップ
APPBASE

オーディオ/スペクトル アナライザ

Loop-Sessions.LLC.

未評価 無料 無料

App Store 評価: ★ 4.4 (1,015件)

対応
iOS

どんなアプリ?

マイクから入力したオーディオ信号の「オーディオ波形」と、FFT解析による「振幅スペクトル(周波数ごとの大きさ))」および「スペクトログラム(時間変化を含む周波数分布)」を同時表示できるRTAアプリです。 (FFT:高速フーリエ変換、RTA:Real Time Analyzer)

App Store の説明を全文読む

マイクから入力したオーディオ信号の「オーディオ波形」と、FFT解析による「振幅スペクトル(周波数ごとの大きさ))」および「スペクトログラム(時間変化を含む周波数分布)」を同時表示できるRTAアプリです。 (FFT:高速フーリエ変換、RTA:Real Time Analyzer) ◆ 本アプリの特長 ・波形/スペクトル/スペクトログラムの同時表示(最大2画面) ・縦向き/横向きの両対応 ・波形/スペクトル/スペクトログラムの表示構成の選択 ・FFTサイズの選択 ・窓関数の選択 ・スペクトル平均回数の選択 ・周波数重み付け特性の選択(Z特性、A特性、C特性) ・スペクトル/スペクトログラムのX方向(周波数)の表示方法の選択(線形/対数) ・スペクトルのピーク値とその周波数を表示 ・ピークホールド(スペクトルの過去のピーク値を保持した結果を表示) ・オクターブ分析(スペクトルをオクターブバンドに分類して表示) ・オーディオ信号の生成(4種類の波形) ・ノイズ信号の生成(ホワイトノイズ、ピンクノイズ) ・音程メーターの表示に対応 ◆ 設定項目 [1. 画面構成] 画面構成を選択 画面数 : 1, 2 表示画面 : ・1画面 : Wave(波形)/1D(スペクトル)/2D(スペクトログラム) ・2画面 : W+1D(波形+スペクトル)/W+2D(波形+スペクトログラム)/1D+2D(スペクトル+スペクトログラム) レイアウト : Vertical(縦に並べて表示), Horizon(横に並べて表示) [2. 周波数軸 表示タイプ] スペクトル/スペクトログラムのX方向(周波数)の表現方法を選択 ・Linear(線形) : 等間隔に分布 ・Log(対数) : 対数的に間隔が広がる [3. FFTサイズ] FFTを行うときに使用するサンプル数を選択 1024, 2048, 4096, 8192, 16384 (※ 16384 はPro版で利用可能) [4. 窓関数] スペクトルの計算で使用する窓関数(FFTを行う直前に乗算)を選択 ・Hanning : ハニング窓 ・Hamming : ハミング窓 ・Blackman : ブラックマン窓 ・None : 窓関数なし [5. スペクトル平均回数] スペクトル表示におけるスペクトル平均の回数を選択 1, 2, 4, 8 (初期値:1) (※ 4, 8 はPro版で利用可能) 値を大きくすると、スペクトルのノイズが少なく滑らかになりますが、時間分解能は低くなります。 [6. 周波数重み付け特性] 周波数重み付け特性(騒音計で音圧レベルを測定する際に用いられる)を選択 ・Flat(Z特性): 周波数補正を行わない ・dBA(A特性) : 人間の聴覚特性を考慮した周波数特性 ・dBC(C特性) : A特性よりも広い周波数帯域をカバーした、比較的フラットな特性 [7. ピークホールド] スペクトルの過去の最大値(ピーク値)を保持した結果を表示 [8. オクターブ分析] スペクトルをオクターブバンドに分類した結果を表示 分割方法: ・FFT : スペクトル表示(従来方式) ・1/12, 1/6, 1/3, 1 オクターブ : オクターブバンドに分割した表示(数値が大きいほど、バンド幅も大きい) 計算方法: ・Max(最大値) : 各バンド内の最大スペクトル値を表示 ・Average(平均値) : 各バンド内の平均スペクトル値を表示 [9. オーディオ信号の生成] 生成するオーディオ信号の設定 ・4種類の波形から選択(サイン波、三角波、矩形波、ノコギリ波) ・20Hz - 20000Hz の範囲で周波数値を設定 [10. ノイズ信号の生成] 生成するノイズ信号の設定 ・2種類のノイズから選択(ホワイトノイズ、ピンクノイズ) ◆ その他 ・背景色の選択 : 黒、白 ・波形 : 線の色(緑、黄、反転)、線の太さ(1.0〜6.0 px) ・スペクトル : バーの配色(緑、黄、複数のカラーパターン) ・スペクトログラム : カラーマップの選択、表示範囲(-150〜-60 dB)、表示時間(4〜15 秒) ・Bluetoothの接続方針を選択が可能(使用しない、HFP、A2DP) ・波形/スペクトルの画面をY方向にピンチ・イン/アウトで、中央を中心に縮小/拡大表示(倍率:0.5〜2.0) ・スペクトル/スペクトログラムの画面をX方向にピンチアウトで、拡大表示(倍率:1.0〜16.0) ◆ 情報 ・波形表示の縦線の間隔は 2 mSecです。 ・スペクトル/スペクトログラムの計算は、vDSPライブラリを使用しています。 アプリ内課金の【Pro版】を購入いただけると、広告の非表示に加えて、高解像度解析(FFTサイズ:16384、スペクトル平均回数:4,8)が利用できます。

編集部 PICK UP

Nib

聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。

App Store のレビュー

App Store に投稿された実際のユーザーレビューです(公式フィードから自動取得・最新順)。

  • ★★★★★ 耳鳴り

    耳鳴りの音に同期できる電子音を探していました。専門家ではないので何を触ったらどうなるとかはわからないけど色々触ってみています。同じ周波数なのに左耳と右耳では聞こえ方が違うということを発見しました。個人的には興味深いアプリだと思います。 バックグラウンドで聴けるようになると尚嬉しいです。

    おかあさんよ ・ 2026年6月13日 ・ v2.4.0

  • ★★★★★ バックグラウンドで起動したままになるのやめてほしい

    前まではなかったんですが最近になって手動でアプリを終了しないとずっと起動したままで気づかず10時間ぐらい動いてて充電がなくなってた

    buraburax201 ・ 2025年8月27日 ・ v1.9.0

  • ★★★★★ 直感的で使いやすい

    簡単な騒音計として使うには申し分ない。使い方もシンプルで分かりやすい。 今後さらに機能を改修されるようであれば ・A特性/C特性のフィルタを入れられると嬉しい ・デシベル表記の最小可聴音圧を20μPaに設定してもらえると、音圧の数字のスケールが見慣れたレベル感になるので変更できると尚よい ・波形をアウトプットできたら最高

    ジョイフルフラワー ・ 2025年7月12日 ・ v1.8.1

  • ★★★★ ピークホールド

    ピークホールド機能を是非付けて下さい。出来ればホールド時間も選択出来ればなお有り難いです。 ピークホールドした画面にて、どの周波数のレベルが何dbなのか数値で分かる様カーソルを付けて下さい。

    Lovely Maetel ・ 2024年12月18日 ・ v1.6.6

  • ★★★★ もし可能であれば...!

    もし可能であれば、オーディオインターフェースから入力された信号を見れるようにして欲しいです...!!

    なぬやのゆゆの)や ・ 2024年11月6日 ・ v1.6.5

  • ★★★★ 音を拾ってくれるけど

    サンプリング周波数はどれぐらいなのかわからない

    とある名無しがお送りします ・ 2024年10月17日 ・ v1.6.5

レビューの続きは App Store で読めます。

情報

バージョン
2.4.4
最終更新
2026/08/11
リリース
2020/05/18
サイズ
5.4 MB
必要環境
iOS 17.0 以降
対応端末
iPhone、iPad
対象年齢
4+
対応言語
日本語、英語
最新バージョンの更新内容

スペクトル表示の描画処理を改善しました。

編集部 PICK UP

Nib

聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。

詳しく見る

Loop-Sessions.LLC.の他のアプリ

すべて表示
すべて表示