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オーディオ/スペクトル アナライザ

Loop-Sessions.LLC.

未評価 無料 無料

App Store 評価: ★ 4.4 (992件)

対応
iOS

どんなアプリ?

マイクから入力したオーディオ信号の「オーディオ波形」と、FFT解析による「振幅スペクトル(周波数ごとの大きさ))」および「スペクトログラム(時間変化を含む周波数分布)」を同時表示できるRTAアプリです。 (FFT:高速フーリエ変換、RTA:Real Time Analyzer)

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マイクから入力したオーディオ信号の「オーディオ波形」と、FFT解析による「振幅スペクトル(周波数ごとの大きさ))」および「スペクトログラム(時間変化を含む周波数分布)」を同時表示できるRTAアプリです。 (FFT:高速フーリエ変換、RTA:Real Time Analyzer) ◆ 本アプリの特長 ・波形/スペクトル/スペクトログラムの同時表示(最大2画面) ・縦向き/横向きの両対応 ・波形/スペクトル/スペクトログラムの表示構成の選択 ・FFTサイズの選択 ・窓関数の選択 ・スペクトル平均回数の選択 ・周波数重み付け特性の選択(Z特性、A特性、C特性) ・スペクトル/スペクトログラムのX方向(周波数)の表示方法の選択(線形/対数) ・スペクトルのピーク値とその周波数を表示 ・ピークホールド(スペクトルの過去のピーク値を保持した結果を表示) ・オクターブ分析(スペクトルをオクターブバンドに分類して表示) ・オーディオ信号の生成(4種類の波形) ・ノイズ信号の生成(ホワイトノイズ、ピンクノイズ) ・音程メーターの表示に対応 ◆ 設定項目 [1. 画面構成] 画面構成を選択 画面数 : 1, 2 表示画面 : ・1画面 : Wave(波形)/1D(スペクトル)/2D(スペクトログラム) ・2画面 : W+1D(波形+スペクトル)/W+2D(波形+スペクトログラム)/1D+2D(スペクトル+スペクトログラム) レイアウト : Vertical(縦に並べて表示), Horizon(横に並べて表示) [2. 周波数軸 表示タイプ] スペクトル/スペクトログラムのX方向(周波数)の表現方法を選択 ・Linear(線形) : 等間隔に分布 ・Log(対数) : 対数的に間隔が広がる [3. FFTサイズ] FFTを行うときに使用するサンプル数を選択 1024, 2048, 4096, 8192, 16384 (※ 16384 はPro版で利用可能) FFTサイズが小さいほど更新は速く、周波数分解能は低くなります。 FFTサイズが大きいほど更新は遅く、周波数分解能は高くなります。 [4. 窓関数] スペクトルの計算で使用する窓関数(FFTを行う直前に乗算)を選択 ・Hanning : ハニング窓 ・Hamming : ハミング窓 ・Blackman : ブラックマン窓 ・None : 窓関数なし [5. スペクトル平均回数] スペクトル表示におけるスペクトル平均の回数を選択 1, 2, 4, 8 (初期値:1) (※ 4, 8 はPro版で利用可能) 値を大きくすると、スペクトルのノイズが少なく滑らかになりますが、時間分解能は低くなります。 [6. 周波数重み付け特性] 周波数重み付け特性(騒音計で音圧レベルを測定する際に用いられる)を選択 ・Flat(Z特性): 周波数補正を行わない ・dBA(A特性) : 人間の聴覚特性を考慮した周波数特性 ・dBC(C特性) : A特性よりも広い周波数帯域をカバーした、比較的フラットな特性 [7. ピークホールド] スペクトルの過去の最大値(ピーク値)を保持した結果を表示 [8. オクターブ分析] スペクトルをオクターブバンドに分類した結果を表示 分割方法: ・FFT : スペクトル表示(従来方式) ・1/12, 1/6, 1/3, 1 オクターブ : オクターブバンドに分割した表示(数値が大きいほど、バンド幅も大きい) 計算方法: ・Max(最大値) : 各バンド内の最大スペクトル値を表示 ・Average(平均値) : 各バンド内の平均スペクトル値を表示 [9. オーディオ信号の生成] 生成するオーディオ信号の設定 ・4種類の波形から選択(サイン波、三角波、矩形波、ノコギリ波) ・20Hz - 20000Hz の範囲で周波数値を設定 [10. ノイズ信号の生成] 生成するノイズ信号の設定 ・2種類のノイズから選択(ホワイトノイズ、ピンクノイズ) ◆ その他 ・背景色の選択 : 黒、白 ・波形 : 線の色(緑、黄、反転)、線の太さ(1.0〜6.0 px) ・スペクトル : バーの配色(緑、黄、複数のカラーパターン) ・スペクトログラム : カラーマップの選択、表示範囲(-150〜-60 dB)、表示時間(4〜15 秒) ・Bluetoothの接続方針を選択が可能(使用しない、HFP、A2DP) ・波形/スペクトルの画面をY方向にピンチ・イン/アウトで、中央を中心に縮小/拡大表示(倍率:0.5〜2.0) ・スペクトル/スペクトログラムの画面をX方向にピンチアウトで、拡大表示(倍率:1.0〜16.0) ◆ 情報 ・波形表示の縦線の間隔は 2 mSecです。 ・スペクトル/スペクトログラムの計算は、vDSPライブラリを使用しています。 アプリ内課金の【Pro版】を購入いただけると、広告の非表示に加えて、高解像度解析(FFTサイズ:16384、スペクトル平均回数:4,8)が利用できます。

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情報

バージョン
2.4.3
最終更新
2026/07/20
リリース
2020/05/18
サイズ
5.3 MB
必要環境
iOS 17.0 以降
対象年齢
4+
対応言語
日本語、英語
最新バージョンの更新内容

・設定画面の[入出力]に[オーディオ処理]を追加しました。 [標準]: iOSの標準的な信号処理を使用します。入力レベルが自動的に調整される場合があります。(AVAudioSessionModeDefault) [測定向け]: オーディオ測定向けにシステム側の信号処理を最小化します。自動的なゲイン調整などが抑えられるため、「標準」より入力レベルや信号の再生音量が小さくなる場合があります。(AVAudioSessionModeMeasurement) ・スペクトルのピークレベル/周波数の表示の文字サイズを大きく調整しました。

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