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騒音計・デシベル測定器 音量チェック

ZeroPlay Ltd.

未評価 無料 無料

App Store 評価: ★ 0.0

対応
iOS

どんなアプリ?

騒音計アプリはたくさんありますが、このアプリは測った数字を残して人に渡すことを中心に作りました。スマホのマイクで騒音レベルを30〜120 dBの範囲で推定し、1回の計測をそのまま記録として保存します。表示はあくまでスマホのマイクによる推定値で、その前提を画面でも隠しません。計測はすべて記録として残り、CSVやPDFで人に渡せます。 【ライブ計測】 ・計測を始めると3サンプル分のウォームアップがあり、その間は安定中と表示されます。 ・マイクの入力が振り切れたときはオーバーロードを警告し、そのフラグは保存後の記録にも残ります。 ・更新間隔は50ms/100ms/200msから選べます。 ・見出しの数値だけに効くスムージングは3/5/10サンプルから選べます。 ・経過時間もいっしょに表示されます。

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騒音計アプリはたくさんありますが、このアプリは測った数字を残して人に渡すことを中心に作りました。スマホのマイクで騒音レベルを30〜120 dBの範囲で推定し、1回の計測をそのまま記録として保存します。表示はあくまでスマホのマイクによる推定値で、その前提を画面でも隠しません。計測はすべて記録として残り、CSVやPDFで人に渡せます。 【ライブ計測】 ・計測を始めると3サンプル分のウォームアップがあり、その間は安定中と表示されます。 ・マイクの入力が振り切れたときはオーバーロードを警告し、そのフラグは保存後の記録にも残ります。 ・更新間隔は50ms/100ms/200msから選べます。 ・見出しの数値だけに効くスムージングは3/5/10サンプルから選べます。 ・経過時間もいっしょに表示されます。 【MIN・Leq・MAX】 Leqは単純に足して割る平均ではなく、エネルギー平均です。60 dBと70 dBを同じ時間だけ測ると、結果は65 dBではなく67.4 dBになります。大きい音ほど実際に効いてくるという、耳と体に近い考え方です。直近60秒の推移はグラフで見え、70/85/100 dBに色の帯が入ります。レベルは静か(70未満)、ふつう(70〜84)、うるさい(85〜99)、非常にうるさい(100以上)の4段階で言葉にも直します。 【記録】 計測は端末内に最大500件まで保存され、新しい順に日付ごとにまとまります。1件ごとに時間、MIN・Leq・MAX、サンプルの推移、校正の状態、オーバーロードの有無、しきい値、自分で付けたタグとメモが残ります。タグは自宅・職場・家電・交通・イベント・その他の6種類、メモは240文字まで。1件だけ削除することも、すべて消すこともできます。履歴を残さない設定にも切り替えられます。同じタグを付けておけば、あとから自宅の音と職場の音を見比べるのも簡単です。今日のカードには、その日の計測時間・Leq・ばく露量が出ます。 【測った数字を人に渡すために】 上の階の音がうるさい、工事の音が続く、店内が騒がしい。そう感じたときに、うるさいとだけ伝えても話が進みません。いつ、どのくらいの時間、どのくらいのdBだったのかを記録として残し、CSVやPDFにして管理会社や職場、家族に渡せば、同じ数字を見ながら話ができます。このアプリはそのために作りました。 【分析】 L10・L50・L90(うるさい側・中央・静かな側の目安)、しきい値以上だった秒数とその割合、NIOSHの基準(85 dB/8時間、しきい値80 dB、交換率3 dB)に対するばく露量の%とTWAを表示します。L90はその場のいちばん静かな側、つまり暗騒音の目安になり、L10は突発的な大きい音がどれくらいあったかの目安になります。今日のばく露の画面が数えるのは、その日に保存した計測だけです。測っていない時間を勝手に静かだったことにはしません。50%未満は安全、50〜99%は注意、100%以上は危険として色分けします。 【書き出し】 1件のCSVにはヘッダー情報に加えて全サンプル(経過秒と推定dB)が入ります。1件のPDFは波形、MIN・Leq・MAX、L10/L50/L90、ばく露量、TWA、しきい値を超えた時間を1ページにまとめた報告書です。履歴全体は22列のCSV(1行1件)や、まとめ表のPDFとして書き出せます。共有シートからメールやメッセージでそのまま渡せますし、PDFはそのまま印刷したり、添付して相談先に送ったりできます。 【校正】 基準になる市販の騒音計が手元にある場合は、3ステップのウィザードで基準値(30〜120 dB)を入力できます。補正値は標準値から±50 dBの範囲で、日付とともに保存され、以降の記録には校正済みの推定値である印が付きます。いつでも標準値に戻せます。 【身のまわりの音としきい値】 呼吸の10 dBから花火の140 dBまで、身近な15種類の音を短い説明と4段階の健康バッジ付きで一覧にしました。しきい値は70/80/90/100/110 dBから選べ、超えたときはバイブレーションで知らせます(音は鳴りません)。 【こんな場面で】 ・寝室の静けさを部屋ごと、引っ越しの前後で比べる ・オフィスや教室、カフェの騒がしさを記録して共有する ・エアコンや洗濯機、換気扇を修理や買い替えの前後で比べる ・窓際で通りの交通騒音を時間帯ごとに測る ・ライブハウスやジム、作業場でどれだけ音を浴びたかを把握する ・在宅勤務の会議中に生活音がどれくらい入るか確かめる ・子どもの学習環境やペットのいる部屋の音を測る 【うまく測るコツ】 スマホをテーブルに置くときも手に持つときも、マイクの穴を指やケースでふさがないでください。測る位置と持ち方を決めておくと、日をまたいでも比べられます。風の強い屋外や、スピーカーのすぐ前のような極端に大きい音では、推定値がぶれたりオーバーロードになったりします。 【プライバシー】 音声は端末内で処理され、アップロードされることはありません。アカウントもクラウド同期もありません。記録は端末に残り、外に出るのは自分で書き出したCSVやPDFだけです。計測が終われば録音は保持されません。 【無料と定期購読】 無料のままでも1日5回、1回60秒までの計測ができ、結果は毎回すべて表示されます。定期購読にすると回数と時間の制限がなくなり、履歴、分析、今日のばく露、校正、しきい値の変更、CSV/PDFの書き出しが使えます。週額と月額があり、どちらも3日間の無料トライアル付きです。33言語に対応しています。 このアプリはスマホのマイクによる推定値を表示するもので、法令や規格に基づく測定の証拠として使うことはできません。 Terms of Use: https://zeroplay.io/docs/legal/terms-of-service Privacy Policy: https://zeroplay.io/docs/legal/privacy-policy

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情報

バージョン
1.3
最終更新
2026/09/02
リリース
2026/03/31
サイズ
98.5 MB
必要環境
iOS 15.1 以降
対応端末
iPhone、iPad
対象年齢
4+
対応言語
日本語、AR、CA、HR ほか29言語
最新バージョンの更新内容

バグを修正し、パフォーマンスを改善しました。より快適にお楽しみいただけます。

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