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どんなアプリ?
シーンにかざすだけで、いまの光から適正露出をすぐに割り出します。スマホ1台が、写真・動画の露出計であり、部屋の照度が基準に足りるかのチェッカーであり、植物の育成ライト計にもなる——すべて端末の環境光センサーで動きます。 写真・シネマの露出計——測ってからシャッターを切る シーンを測光してISO 100での露出値(EV)を読み取り、4つのモードであらゆる撮影に対応します。絞り優先——絞りとISOを決めてシャッター速度を算出。シャッター優先——必要な絞りを逆算。シネマ——シャッター角度とフレームレートから絞りを導出。マニュアル——±3段の偏差スケールで、いまの設定が適正露出からどれだけ外れているかがひと目でわかります。絞り・シャッター・ISOはフィルム風のダイヤルで片手で決められます。
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照度計 — カメラで明るさを測るルクスメーター Lux Meter は、背面カメラの露出情報(絞り・シャッター速度・ISO 感度)から反射光を読み取り、照度をルクス(lx)とフットキャンドル(fc)、そして ISO 100 基準の EV で表示する照度計アプリです。机まわりの明るさ測定、観葉植物の光量測定、フィルムカメラの露出計まで、専用機材なしでこなせます。 数値を信用できる理由 ▸ 使用中の測光方式を常に画面に表示します(Reflected · Point AE / Reflected · Center)。何をどう測っているかが常に分かります。 ▸ 安定判定は 1.2 秒の EV スライディングウィンドウで行います。最初のロックには 650 ms 以上をカバーする有効サンプルが 6 個以上、かつ EV のばらつきが 0.16 EV 以内であることが必要です。以後は 0.28 EV のヒステリシスで表示のちらつきを防ぎます。 ▸ 新しいフレームが 2 秒以上届かなければ Stale、露出情報が不正なら Error とはっきり表示します。 ▸ 測定対象を動かす、ズームやレンズを変える、バックグラウンドから復帰する、校正を変更する — いずれの場合もウィンドウはリセットされます。 ▸ 読み取りが有効かつ安定するまで、保存もサンプリングもできません。記録に残る値は、必ず落ち着いた後の値です。 部屋と作業場所の照度測定 対象の空間や作業を選び、5 点調査を行います。作業面の 5 か所を、それぞれ安定するまで待って測定すると、平均照度・最小照度・目標範囲・実測の最小/平均均斉度・測定グリッドがまとまって表示されます。 5 グループ 15 種類の実用目標を内蔵しています。一般オフィス 300〜500 lx、精密なオフィス作業 500〜750 lx、精密工場作業 750〜1000 lx、倉庫と病室 100〜200 lx、廊下 100〜150 lx、教室 300〜500 lx、図書室 500 lx 以上、手術室 1000 lx 以上、寝室 50〜150 lx、さらにキッチン、浴室、ガレージ、店舗、レストラン。あくまで環境づくりの実用目安であり、法的な適合証明ではありません。 植物の照度・PPFD・DLI 植物の光量は、部屋単位ではなく株ごとに判断するものです。葉の高さで測り、植物・光源・日照時間を選ぶと、カメラで測った照度から PPFD と DLI を推定し、mol/m²/day で示します。 16 種類の植物に 1 日の光量目安が入っています。ポトス 2〜4、サンスベリア 2〜4、ザミオクルカス 1〜3、スパティフィラム 3〜6、モンステラ 4〜8、フィロデンドロン 4〜8、シダ 4〜7、ゴムの木 5〜10、フィカス・リラータ 8〜12、ほかにストレリチア、多肉植物、ハーブ、トマト、ピーマン、レタス、イチゴ。光源プロファイルは自然光・白色 LED・蛍光灯・高圧ナトリウムランプ(HPS)・メタルハライドランプの 5 種類。育成ライトの実態に合わせて推定できます。フォアグラウンドのサンプルログには測れなかった時間帯が表示されるので、少ない数値を 1 日分と取り違えることがありません。 写真・動画の露出計算 同じ測定値がそのまま露出計になります。絞り優先・シャッター優先・マニュアルに対応し、絞り f/1.0〜f/64、シャッター 1/8000 秒〜60 秒、ISO 25〜12800 を 1 段・1/2 段・1/3 段刻みで扱えます。結果は厳密な計算値、機材で実際に設定できる最も近い値、そして残差の段数の 3 点セットで表示。範囲外のときは黙って丸めず、何段外れているかを明示します。マニュアルでは ±3 段のスケールで Over / Matched / Under を表示。Cine モードは FPS・シャッター角度・ISO/EI・ND から、等価シャッター速度と F 値を返します。 記録と CSV 書き出し 単発測定・5 点調査・DLI 推定・A/B 比較・連続モニタリングは、すべて 1 つの履歴にまとまります。各記録には測光方式・安定状態・校正値・モードの入力条件が一緒に保存されるため、後から見ても意味が分かります。アーカイブはページ送りで閲覧でき、CSV で書き出せます。 そのほかの機能 ▸ 読み取りのロック — 数値を書き留める間、表示を固定 ▸ 照度リファレンス表 — 満月の 0.1 lx から直射日光の 130,000 lx まで 16 環境 ▸ EV リファレンス — 星明かりの −6 EV から雪面の +18 EV まで 11 シーン ▸ A/B シーン比較 — A を取得して B へ移動し、EV 差と明るさの比を確認 ▸ 連続モニタリング — 最小/平均/最大、実際のサンプリング間隔、取得数と欠測数、一時停止、マーカー付きの推移グラフ。バックグラウンドの時間は計測時間から除外され、欠測区間として記録されます ▸ ガイド付き校正 — 基準値を入力し、同じ均一面に向けて安定を待ち、算出されたオフセットを確認してから適用 ▸ ルクス ⇄ フットキャンドルをワンタップで切り替え できないことと、プライバシー 本アプリはカメラの露出情報から求める反射光式の推定値です。入射光式の露出計でも、PAR センサーでも、認証を受けた実験用計測器でもありません。測定値は向けた面の反射率に左右されます。信頼できる基準値で校正すれば、実用的な作業ツールとして十分に使えます。 カメラは明るさの測定にのみ使用します。写真を撮ることも保存することもなく、どこにもアップロードしません。アカウントも不要です。測定値は端末内に残り、外に出るのはご自身が書き出した CSV だけです。 無料版では、安定状態付きのライブ照度表示、単位切り替え、該当する環境リファレンス 1 件、インストールごとに 1 回の通常保存、最新 3 件の記録が使えます。Pro は広告を取り除き、すべての機能を無制限にします。1 回だけ使いたいときは、動画広告を見て単発で解放することもできます。 向けて、安定を待って、読む。それだけです。 Terms of Use: https://zeroplay.io/docs/legal/terms-of-service Privacy Policy: https://zeroplay.io/docs/legal/privacy-policy
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.4
- 最終更新
- 2026/08/08
- リリース
- 2026/03/21
- サイズ
- 112.8 MB
- 必要環境
- iOS 15.1 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、AR、CA、HR ほか29言語
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