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レンジファインダー・距離計測

ZeroPlay Ltd.

未評価 無料 無料

App Store 評価: ★ 0.0

対応
iOS

どんなアプリ?

カメラを向けるだけで、距離も面積も測れます。Range Finder は、メジャーが届かない場所や、道具が手元にない場面のための距離計測アプリです。測り方は3通り。遠くの目標には参照物モード、手の届く範囲にはAR、床や敷地には面積モードを使い分けられます。どのモードでも操作は、画面の中の対象に合わせて、数字を読むだけです。

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カメラを向けるだけで、距離も面積も測れます。Range Finder は、メジャーが届かない場所や、道具が手元にない場面のための距離計測アプリです。測り方は3通り。遠くの目標には参照物モード、手の届く範囲にはAR、床や敷地には面積モードを使い分けられます。どのモードでも操作は、画面の中の対象に合わせて、数字を読むだけです。 ■ 参照物モード ― 遠くの目標まで測る 多くのカメラ計測アプリは数メートル先で限界が来ます。参照物モードはARをまったく使いません。高さが分かっている物 ― 人、車、自転車、パイロン、ドア、スーツケース ― をカメラ画面に入れ、シルエットを実物に重ねるだけです。ピンチで拡大、ドラッグで移動して輪郭を合わせると、そこまでの距離が表示されます。 使い方のコツはひとつだけ。目標のそばに、高さが分かっている物を見つけることです。駐車中の車、立っている人、信号の柱、玄関ドア。どれも高さの見当がつくので、そのまま基準に使えます。値が実物と合わないときは、参照物の高さをその場で書き換えれば、表示もすぐ更新されます。 メジャーが届かない距離でも、短い距離しか扱えないAR定規が諦める距離でも測れます。川の対岸にある建物、隣の敷地の樹木、屋根の高さ、道路をはさんだ看板 ― 近づかずに測れることが、このモードの価値です。 ■ 距離モード ― 2点間、そして折れ線 ARで2点を置けば、その間の直線距離が読み取れます。Range Finder はさらに重力方向を基準にして、垂直の高さと水平の距離を分けて表示します。斜めの読み値がひとつ出るだけではありません。段差のある床、傾いた斜面、天井までの高さのように、「まっすぐ上」と「まっすぐ横」を分けたい場面でそのまま使えます。 点を増やすと折れ線になります。途中で曲がる壁、まっすぐでない通路、L字のカウンター。各区間の長さと全体の合計が同時に出るので、必要な材料の長さを一度で把握できます。十字カーソルとガイドラインが常に出ているので、点を置く位置に迷いません。 ■ 面積モード ― 面積と周囲長を同時に 3点以上を置くと形が閉じて多角形になります。歩き回らずに面積計算ができ、面積と周囲長が同じ結果カードに並びます。床材、芝生、塗料、フェンスを見積もるときに実際に必要なのは、この2つの数字です。四角い部屋だけでなく、柱で欠けた床や、台形の庭のような不整形な区画にもそのまま対応します。周囲長は、幅木・見切り材・フェンス・縁石のように「まわりに沿って必要になるもの」を数えるときに効きます。面積だけを出すアプリでは、この一手間が毎回発生します。 ■ どのモードを使うか ・手が届かない、近づけない → 参照物モード ・その場に立って端から端まで測りたい → 距離モード ・広さと、まわりの長さが要る → 面積モード ■ 参照物のカテゴリ 参照物のシルエットは、大人と子ども、乗用車・SUV・ピックアップ・バン・トラック、シティサイクルと折りたたみ自転車、キックボード、パイロン、ボラード、消火栓、ドア、スーツケースとリュック、オフィスチェア、スタンディングデスク、シェルフ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、ボトルと缶、バスケットボールとボウリングピンなどをカバーします。参照物の高さは、目の前の物に合わせて調整できます。 ■ こんな場面で ・引っ越し前に部屋の広さと家具の寸法を確かめる、寸法測定アプリとして ・DIYや模様替えで、棚が入るかどうかを長さ計測で判断する ・庭や敷地の面積測定と、フェンスに必要な周囲長を出す ・建物や樹木など、近づけない対象までの距離測定 ・カーテンレールや棚板の長さを、脚立に登らずに確かめる ・駐車スペースや通路の幅が、運び込む家具に足りるかを見る ・自転車やバイクを置くスペースが取れるかを、その場で確かめる ・現場で測った値をあとから見返し、CSVでまとめて渡す ■ 測定履歴 完了した距離と面積の測定は、スクリーンショット・数値・日時とともに保存できます。あとから見たときに「どこを測ったのか」が分かるのは、数字だけでなく画面がそのまま残るからです。名前の変更、お気に入り、絞り込みに対応し、1件ずつでも絞り込んだ一覧でもCSVで共有できます。直近200件が端末内に残ります。履歴は有料機能ではありません。 ■ 単位と表示 メートル法とヤード・ポンド法を切り替えられます。小数点以下の桁数も選べるので、ざっくり把握したいときと、材料を発注するときで表示を変えられます。表示言語も本体設定とは別に選べます。 ■ 主な機能 ・高さが分かる参照物からの距離測定 ― ARなしで動作 ・AR 2点間の距離、垂直と水平を分けて表示 ・複数点の折れ線計測と合計距離 ・面積と周囲長を1画面に出す面積計算 ・参照物のシルエット ― 人、車、ドア、パイロンなど、高さは調整可能 ・メートル法とヤード・ポンド法、小数点以下の桁数も設定可能 ・十字カーソル、ガイドライン、画面内のヒント ・スクリーンショット付き履歴、お気に入り、名前変更、CSV書き出し ・触覚フィードバックと言語選択 ■ プライバシーと注意点 計算はすべて端末内で完結します。アカウント登録もログインも不要で、測定結果とスクリーンショットが端末の外に出ることはありません。位置情報も取得しません。 Range Finder はGPS・地図・衛星画像を使いません。測るのはカメラが見ているものであり、地図の上に描いた図形ではありません。土地の面積を航空写真からなぞる用途には向いていません。 レーザー機器でもありません。ARと参照物から出る値は推定値です。計画、見積もり、比較には十分ですが、証明の必要な数値を出す校正済みの機器の代わりにはなりません。参照物モードは高さの実寸と輪郭の合わせ方に、ARはカメラ許可・AR対応・トラッキングの安定に結果が左右されます。 向けて、測って、保存する。距離を測るアプリをお探しなら、Range Finder をお試しください。 Terms of Use: https://zeroplay.io/docs/legal/terms-of-service Privacy Policy: https://zeroplay.io/docs/legal/privacy-policy

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情報

バージョン
1.2
最終更新
2026/08/11
リリース
2026/05/14
サイズ
106.5 MB
必要環境
iOS 15.1 以降
対応端末
iPhone、iPad
対象年齢
4+
対応言語
日本語、AR、CA、HR ほか29言語
最新バージョンの更新内容

バグを修正し、パフォーマンスを改善しました。より快適にお楽しみいただけます。

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