- 対応
- iOS
どんなアプリ?
Timetracksはスリット・スキャン方式によってカメラ映像を表示し、撮影するアプリケーションです。スキャナーのように時間をかけて画像を作り出すので、動きのある物体や風景を撮影すると面白い効果が得られます。iPhoneを立てかけるなど固定して撮影するときれいな画像になります。 このアプリケーションでは、以下のオプション設定ができます。 - 片道、往復、静止のスキャン方式 - スキャンする時間間隔 - 画像の解像度 - スキャンする幅 - 露出の固定 - ポーズ時のプレビュー表示 - 画像の自動保存 - スリープの禁止 「画像の自動保存」のオプションを設定すれば、画像が一定の大きさに達した時とアプリを終了する時に、画像が自動的に保存されます。画像の保存中はアクティビティ・インディケータが表示されます。
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Timetracks4D は、時間を空間のように切り取るカメラです。 映像は、横・縦・時間の3方向に積み上がった立方体だと考えることができます。ふつうの再生は、この立方体を時間に対してまっすぐ切って、切り口を1枚ずつ見せることに当たります。Timetracks4D は、その切り口を傾けます。傾けると画面の場所ごとに違う時刻が写り、止まっているものはそのまま、動いたものだけがねじれます。 ■ 2つの撮り方 【動画】切り口を回しながら録画します。1コマごとに傾きが変わるので、絵が動き続けます。角度・速度・時間の窓の広さを変えると、ねじれ方が変わります。 【静止画】細い帯を1本ずつ積み上げて1枚の画像を作ります。帯はそれぞれ違う時刻に写したものなので、出来上がりの上下がそのまま時間の流れになります。スリット・スキャンと呼ばれる、初代 Timetracks からの撮り方です。カメラの解像度そのままの一画面ぶんを8つ縦に繋いだ、長い画像として保存します。 同じカメラの映像から作りますが、時間の扱い方が違うので、設定もそれぞれ別のものが並びます。 ■ 主な設定 ・カメラ(背面/前面)、レンズ、解像度、フレームレート ・切断面の変形(ずらし/回転)と、時間が流れる向き(長辺/短辺) ・自動回転の速度、傾きの角度、時間の窓の広さ ・帯の動かし方(片道/往復/波動/固定/微動/散乱) ・帯を出す時間間隔(フレーム単位から時間単位まで) ・帯の太さ ・全画面表示、ボタンの表示、タッチ操作、自動ロックの禁止 ・撮った場所の記録 設定をランダムに変えるボタンがあります。何を触ればよいか分からないときは、まずこれを押してみてください。 ■ うまく撮るには 端末を固定してください。端末が動くと画面全体が動いてしまい、被写体の動きと区別がつかなくなります。三脚や台に置くのが確実です。 動くものを写してください。止まっているものを止まった端末から写すと、どの時刻を読んでも同じ絵なので何も起きません。人の歩き、手の動き、水、車、風で揺れるものが向いています。 慣れてきたら、端末のほうを動かしてみてください。より複雑な形が作れます。 ■ 料金 無料で、記録以外のすべてが使えます。カメラも設定も自由に触れて、出来上がる絵はその場で画面に出ます。まずは、色々とお試しください。 そして「フル機能」(アプリ内購入・買い切り)を購入すると、広告が消え、動画と静止画を保存できるようになります。 なお、これまでに Timetracks をご購入いただいた方は、購入の必要はありません。アプリを更新すると、フル機能が自動で有効になります。
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人気の推移
App Store(日本)の公式ランキングと評価数を APPBASE が毎日記録しています。
- 写真/ビデオ・有料 最高42位 (8/3)
| 日付 | 写真/ビデオ・有料 |
|---|---|
| 8/5 | 96位 |
| 8/4 | 70位 |
| 8/3 | 42位 |
評価数の推移
現在 2 件 (8/1から +1 件)
数値で見る
| 日付 | 評価数 |
|---|---|
| 2026/9/4 | 2件 |
| 2026/8/1 | 1件 |
情報
- バージョン
- 3.0.1
- 最終更新
- 2026/09/01
- リリース
- 2010/01/01
- サイズ
- 4.8 MB
- 必要環境
- iOS 17.6 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 販売元
- 正行 Akamatsu
- 対応言語
- 日本語、英語
最新バージョンの更新内容
軽微な修正を行いました。(3.0.1) Timetracks を大きく作り直し、名前を Timetracks4D に変えました。(3.0.0) ■ 動画モードを新設しました 映像を「横・縦・時間」の立方体と見て、その切り口を傾けながら録画します。切り口を回し続けるので、絵がねじれながら動き続けます。角度・回転の速度・時間の窓の広さを変えられます。 ■ 静止画モードを作り直しました ・カメラの解像度そのままで撮れるようになりました(最大 4032 × 3024)。 ・高いフレームレート(最大 240fps)を選べるようになりました。 ・一画面分を8つ繋いだ長い画像として保存します。 ・帯の動かし方に「波動」「微動」「散乱」が加わりました。 ・帯を出す間隔をフレーム単位から時間単位まで選べます。 ・記録中はシャッターの周りに進み具合が出ます。 ■ その他の改善 ・前面カメラとレンズの切り替えに対応しました。 ・設定をランダムに変えるボタンを付けました。 ・簡易説明書をアプリに入れました。 ・撮った場所を記録できるようにしました。 ・120fps(ProMotion)の画面に対応しました。 ■ 料金 無料でお使いいただけるようになり、記録以外のすべてが試せます。広告の除去と保存は「フル機能」(買い切り)でご利用ください。 これまでに Timetracks をご購入いただいた方は、購入の必要はありません。アプリを更新すると、フル機能が自動で有効になります。