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どんなアプリ?
SoundSpiceは、うまく録れなかった音声を、そのまま聞ける音にして返します。 ファイルを渡した瞬間に処理が始まります。設定画面もフェーダーもなく、改善を耳で確かめる前に決めることは何もありません。SoundSpiceは音を測り、実際に問題のある箇所だけを補正し、ラウドネスを目標値に合わせ、何を変えたのかをそのまま見せます。 処理中の画面には、デコード中・解析中・補正を適用中・出力をレンダリング中の4つのステップと、パイプラインが実際に報告した進捗がそのまま出ます。必要のなかったステップはそのように表示され、働いていないのに働いたふりをすることはありません。 補正するもの
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SoundSpiceは、うまく録れなかった音声を、そのまま聞ける音にして返します。 ファイルを渡した瞬間に処理が始まります。設定画面もフェーダーもなく、改善を耳で確かめる前に決めることは何もありません。SoundSpiceは音を測り、実際に問題のある箇所だけを補正し、ラウドネスを目標値に合わせ、何を変えたのかをそのまま見せます。 処理中の画面には、デコード中・解析中・補正を適用中・出力をレンダリング中の4つのステップと、パイプラインが実際に報告した進捗がそのまま出ます。必要のなかったステップはそのように表示され、働いていないのに働いたふりをすることはありません。 補正するもの 必要と判断された箇所にだけ適用されます。 • 50 Hzまたは60 Hzの電源ハムノイズと、その倍音をノッチで取り除きます • 測定したノイズプロファイルに対して、背景ノイズ、ヒスノイズ、部屋の暗騒音を低減します • 音割れしたピークを再構成し、低域のランブルとDCオフセットを取り除き、左右に偏ったステレオを修復します • 話し声の耳障りな歯擦音だけを抑えます • こもった音、箱鳴りのする音、薄い音のバランスを、幅の広いゆるやかな自動EQで整えます • ばらついた音量をならし、つぶれきった音には立ち上がりを取り戻します • ラウドネスを正規化し、トゥルーピークを−1 dBTPで制限します どの段も強くはかけません。すべての処理にガードレールがあり、迷ったときは控えめに動き、元のファイルには一切手を触れません。 8つのプリセット、ワンタップ 補正が終わったあとで、音に個性を足す。あるいは足さない。 • なし — 処理後のファイルに、何も足しません • ナチュラル — 100 Hz以下にほのかな温かみ、8 kHz以上をなめらかに • ボイス — 3 kHz付近の話し声の存在感を持ち上げ、レベルを安定させます • ウォーム — 低域を丸く、中高域をやわらかく • ブライトネス — 10 kHz以上を開き、わずかに広がりを加えます • パンチ — 立ち上がりを鋭くし、低域の押し出しを締めます • 深み — 小さなスピーカーでも伝わる低域の重みを加えます • ヴィンテージ — テープのようなサチュレーションと、やわらいだ高域 それぞれに弱め・標準・強めの3段階。切り替えは即時で、補正のやり直しは起きません。 形容詞ではなく、測定値 • スペクトラム比較 — オリジナルと処理後を対数周波数軸に重ね、処理が実際に働いた帯域に網をかけます • 帯域別レベルの推移 — ファイル全体を7つの帯域に分け、共通のdB目盛りで、再生位置に追従します • 処理前と処理後の数値 — 積分ラウドネス(LUFS)、トゥルーピーク(dBTP)、ラウドネスレンジ(LU)、ノイズフロア(dBFS) • 変更点を、ふつうの言葉で — 見つかったもの、そして適用したもの。実行の記録そのものから作られるので、働かなかった処理が書かれることはありません。カードを開けば、働いた処理ごとに1文と、それぞれの前後の数値が出ます • オリジナルと処理後の切り替えは、既定でラウドネスを揃えます。音が大きいほうが良く聞こえてしまうことはありません。長押しすれば、その場でオリジナルを一瞬だけ確認できます • 処理後のスペクトラムは、測り終わるまで描きません。まだ測っていない線を引くことはしません 対応フォーマットと書き出し • 読み込み: WAV、AIFF、CAF、MP3、AAC/M4A、ALAC、FLAC、Ogg Vorbis、Opus、MP4/MOV動画の音声。192 kHzまで • 書き出し: M4A(AAC 256 kbps)、ALAC、WAV、AIFF、FLAC。元のメタデータはそのまま残ります • 届け先に合わせたラウドネス目標: −14 LUFS ストリーミング、−16 LUFS ポッドキャスト、−23 LUFS 放送(EBU R128)、またはそのまま • 共有シートの「SoundSpiceで高音質化」から、「ファイル」アプリから、あるいはウインドウのどこにでもドロップして始められます。Macでは、できあがったファイルをFinderやメールへそのままドラッグできます • 実時間の何倍もの速さで処理します。長いファイルはバックグラウンドで仕上がり、終わったら通知が届きます リモート収録や電話取材を整えるポッドキャスト制作者、デモやリハーサル録音を仕上げる音楽家、フィールド録音とボイスメモを抱えた学生・研究者・記者、そして「コンプレッサーとは何か」を覚える気のないすべての人のために。 データが端末から出ることはありません 測定も補正も、すべてお手元のiPhone、iPad、Macの中で終わります。SoundSpiceにはネットワーク通信のコードが一行もありません。サーバーもクラウドもアップロードも、アカウントも利用状況の収集もありません。App Storeのプライバシー表示は「データを収集していません」— 約束ではなく、作りそのものについての事実です。 一度の購入で、すべて 一度買えば、アプリ全体があなたのものです。サブスクリプションなし、アプリ内課金なし、追加の解除なし、書き出しの回数制限なし。iPhone・iPad・Mac共通の購入で、ファミリー共有にも対応します。 音を入れて、良くなった音を受け取る。Made in Paris.
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.0
- 最終更新
- 2026/07/29
- リリース
- 2026/07/28
- サイズ
- 2.6 MB
- 必要環境
- iOS 18.6 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、英語、フランス語、ドイツ語 ほか3言語