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SOIL : かこさとし作-地球 その中をさぐろう-より

Act1 Corporation

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App Store 評価: ★ 4.2 (38件)

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iOS

どんなアプリ?

Best App Award 2024 教育・子供向けカテゴリ優秀賞受賞作 タップで土を自由に掘って、その中を探ってみよう。 「Soil(ソイル)」は、1975年に出版された「かこ さとし」の代表作『地球 その中をさぐろう』に登場するシーン(地形)を、「土」を主題として、デザイナーの「かきぬまつとむ」が新たに絵素材を描き起こしてリメイクしたものです。 地球の半径は約6,370kmですが、実際にわたしたちが暮らしているのは、そのいちばん外側の、地殻(ちかく)と呼ばれるわずか5~40kmほどの層の表面です。そして、地殻のもっとも外側の、わたしたちが触れられる浅い部分だけに「土」はあります。

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Best App Award 2024 教育・子供向けカテゴリ優秀賞受賞作 タップで土を自由に掘って、その中を探ってみよう。 「Soil(ソイル)」は、1975年に出版された「かこ さとし」の代表作『地球 その中をさぐろう』に登場するシーン(地形)を、「土」を主題として、デザイナーの「かきぬまつとむ」が新たに絵素材を描き起こしてリメイクしたものです。 地球の半径は約6,370kmですが、実際にわたしたちが暮らしているのは、そのいちばん外側の、地殻(ちかく)と呼ばれるわずか5~40kmほどの層の表面です。そして、地殻のもっとも外側の、わたしたちが触れられる浅い部分だけに「土」はあります。 わたしたちは、物心がついたときから、当たり前のように土の存在を知っています。しかし、それが一体何なのか、どのようにしてできたものなのか、そして、わたしたちの生活や他の生き物たちにどのような影響を与えているのか、大人でも詳しく説明できない人がほとんどではないでしょうか? 本作品では、どこにでもありふれていて、関心を持たれにくい地味な存在である「土」と、「土に関わるさまざまな要素(生き物、現象、人間の生産活動など)」について取り上げています。 土とは何なのか? アカマツの根はどれくらい深くまで伸びているのか? ササの根はどんな形をしているのか? 地下水はどのようにたまっているのか? ゴボウの葉はどんな形をしているのか? ラッカセイはどのように実をつけるのか? キアゲハはなぜニンジンの葉に卵を産みつけるのか? 日本の土は他の地域の土と何が違うのか? 水田の中にはどのような生き物がいるのか? 数百、数千という数えきれないほどのさまざまな疑問に対する答えが、本作品の中には詰め込まれています。しかし、本作品はあくまでソフトウェア上での「つくりもの」に過ぎず、扱える生き物の種類や現象は、本物の大自然のそれに比べれば足元にも及びません。ですので、本作で遊んでいただいた後は、外に出て実際の自然の中で自らの目で「ほんもの」をご覧になり、「つくりもの」との違いを感じ取っていただければ幸いです。 【 原作と本作のステージ対応 】 原作:4・5ページ > 本作:春の野原 原作:6・7ページ > 本作:春の里山 原作:8・9・10・11ページ > 本作:初夏の農村 原作:14・15ページ > 本作:秋の渓谷 原作:16・17ページ > 本作:冬の山 ※原作のすべてのページをリメイクしているわけではない点にご注意ください。 ※小さな動物などは、実際の比率で表示すると視認できなくなってしまうため、本作品内では大きく表示しているものがあります。 ※本作品は原作の絵素材を使用して制作したものではありません。また、本作品に登場する絵素材は、原作の著者である「かこ さとし」が描いたものではありません。あらかじめご了承ください。 【 EXTRA STAGE 】 EXTRA STAGEは原作にはないステージです。 荒川河口1(ミクロ)、荒川河口2(マクロ)、春の農場の3ステージを搭載しています。荒川河口1・2は実際の河川である「荒川」をモデルにしており、「河川ごみ問題」を考えるステージとして制作しました。春の農場には特定のモデルはなく、架空のステージです。 ※各ステージの詳細につきましては、本作品内の「ステージについて」の項目をご覧いただければ幸いです。 【 つかい方 】 ◯ 地面を「タップ」すると穴を掘ることができます。穴を掘ることで地中の様子を観察できます。掘削した地形は自動保存されます(リセットしたい場合はアプリ内にある赤いリセットボタンをタップしてください)。また、「ピンチアウト」で視点の前進、「ピンチイン」で視点の後退が可能です。 ◯ 画面上部に表示される「土の名前」の右横にある「+」ボタンをタップすると、土の説明が表示されます。 ◯ 画面右下の「むしめがね」のアイコンをタップすると、動植物の名前を確認できる「図鑑モード」に切り替わります。 ◯ 「図鑑モード」では、画面内に表示される「目印」をタップすると、その目印とひもづいた動植物の名前が表示されます。 ◯ 動植物の名前の右横にある「+」ボタンをタップすると、説明が表示されます。再度地面を掘るには、画面右下の「スコップ」のアイコンをタップします。 【 言語 】 日本語・英語 ※OSの言語設定を英語に切り替えると、アプリ内の言語も英語に変更されます。 【 SUPPORTER 】 NPO法人 荒川クリーンエイド・フォーラム 宮田物産株式会社 【 制作 】 デザイン・イラスト・文・プロデュース:かきぬまつとむ プログラミング:岩瀬 圭次郎 ミュージック:松下 昇平(M-Swift) 監修:田中 治夫(東京農工大学 土壌学研究室 准教授) 監修(クロナガアリの巣):佐藤 俊幸(東京農工大学 動物行動学研究室 准教授) 監修・テキスト(荒川河口ステージ):今村 かずゆき(荒川クリーンエイド・フォーラム 理事/事務局長 博士(工学)) SE・英訳:ほりの ゆうき English Proofreading:Bloomberg L.P.のスタッフの皆様 Special Thanks: Attkun, Fiona san, Joe, Jun, Mitsuharu, Ohashi san, Sakumoto, Shinjuku Mitsubachi 【 お問い合わせ 】 [email protected]

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情報

バージョン
1.5.0
最終更新
2026/07/10
リリース
2015/12/16
サイズ
760.6 MB
必要環境
iOS 11.0 以降
対象年齢
4+
対応言語
日本語、英語
最新バージョンの更新内容

・掘削した地面の「自動保存機能」を搭載しました。これにより、掘削した地面や地形はアプリを終了しても保存されます。 ・「春の野原」の動植物を全て発見してタップすると(各動植物の解説目印をタップして赤から青にする)すると、裏機能の使用方法が表示されるようになりました。 ・「初夏の農村」の動植物を全て発見してタップすると(各動植物の解説目印をタップして赤から青にする)すると、裏機能の使用方法が表示されるようになりました。 ・すべてのステージ内の全動植物の解説を表示(各動植物の解説目印をタップして赤から青にする)すると、限定コンテンツが表示されるようになりました。 ・荒川に関する情報コンテンツを追加しました。 ・Phacet(仮)に関するコンテンツを追加しました。 ・一部UIの不具合を修正しました。 今後ともSOILをどうぞよろしくお願いいたします。

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