本文へスキップ
APPBASE

何しに?|スマホ依存対策・スクリーンタイム・SNSアプリ制限

Kanta Sato

未評価 無料 無料

App Store 評価: ★ 5.0 (6件)

対応
iOS

どんなアプリ?

「返信だけ」のはずが、気づけば20分。 調べものをするつもりが、いつの間にかショート動画やおすすめ投稿を見続けていた。 何しに?は、選んだアプリを開く直前に「何のために、何分使うか」を決める、iPhone向けのスクリーンタイム管理・アプリ制限アプリです。 スマホやSNSを強制的に禁止するのではありません。必要な用事は済ませながら、無意識な起動と終わりのないスクロールを減らすための、短い立ち止まりをつくります。 ■ こんな人におすすめ ・SNS、ショート動画、ゲームをなんとなく開いてしまう ・スクリーンタイムを設定しても、自分で解除してしまう ・返信や検索だけのつもりが、別の投稿に脱線してしまう ・勉強や仕事に集中したいが、スマホを完全には禁止できない ・強いアプリロックより、自分で選び直せるスマホ依存対策を探している ・デジタルデトックスを無理なく習慣にしたい

App Store の説明を全文読む

「返信だけ」のはずが、気づけば20分。 調べものをするつもりが、いつの間にかショート動画やおすすめ投稿を見続けていた。 受験勉強や資格試験の勉強中、SNSを消したい。でも、返信、調べもの、連絡には必要だから、完全に消すほどではない。 何しに?は、選んだアプリを開く直前に「何のために、何分使うか」を決める、iPhone向けのスクリーンタイム管理・アプリ制限アプリです。 スマホやSNSを無理に禁止するのではありません。必要な用事は済ませながら、無意識な起動と終わりのないスクロールを減らすための、短い立ち止まりをつくります。開く前に意図を思い出し、必要なことを終えたら、自分で戻る。その小さな選び直しを、毎日の習慣にします。 ■ 受験勉強・資格試験の勉強中にも 勉強を始めたのに、通知が気になってSNSを開く。問題の意味を調べるために開いたのに、動画やおすすめ投稿に脱線する。返信だけのつもりが、気づけば勉強に戻れない。 何しに?は、スマホを完全に遠ざけるのではなく、必要な用事を済ませて勉強へ戻るための仕組みです。SNS、ショート動画、ゲームなど、つい開いてしまうアプリを自分で選び、開く前に目的と時間を決めます。 高校受験、大学受験、定期テスト、共通テスト、英検、TOEIC、簿記、宅建、ITパスポートなどの資格試験に向けて勉強しているときにも、使い方を自分で選べます。勉強計画や学習内容を管理するアプリではありません。目の前の「この起動」を意図的にするためのアプリです。 ■ こんな人におすすめ ・受験勉強や資格試験の勉強中、SNSや動画をなんとなく開いてしまう ・返信や検索だけのつもりが、別の投稿やおすすめに脱線してしまう ・スクリーンタイムを設定しても、自分で解除してしまう ・勉強や仕事に集中したいが、スマホを完全には禁止できない ・強いアプリロックより、自分で選び直せるスマホ依存対策を探している ・短い動画、ゲーム、ソーシャルメディアを見続ける時間を見直したい ・デジタルデトックスを無理なく習慣にしたい ・「ドパガキ」と感じるような、目的のないスクロールを減らしたい ■ 開く前に、目的をひとつ 対象アプリを開くと、「何をしに来ましたか?」と確認します。 「調べる」「返信する」「投稿する」「なんとなく」などから、そのときの目的を選択します。必要に応じて、具体的な終了条件も入力できます。 たとえば、調べものなら「参考資料を確認する」、返信なら「必要な連絡に返す」と決めてから開きます。目的を選ぶ数秒が、無意識な起動を意図的な利用へ切り替えるきっかけになります。 ■ 使う時間を先に決める 目的を選んだら、5分・10分・15分・30分から利用時間を決めて開きます。 使い始める前の自分が、終わる時刻を決めます。終了時刻になると対象アプリを再び制限。惰性で使い続ける前に、もう一度立ち止まれます。 「短い返信だけだから5分」「必要な情報を探すから10分」のように、その用事に合わせて選べます。用事が終わったら、次の勉強、仕事、休憩、自分にとって大切な時間へ戻りましょう。 ■ 用事がなければ「今回は開かない」 目的が見つからないときは、対象アプリを開かずに戻れます。 開かなかった回数も、前向きな記録として残ります。我慢した回数を競うためではなく、「自分で選び直せた」という変化を見える形にするためです。アプリを消すか、我慢するか、の二択にしない。今は開かない、という選択肢を増やします。 ■ 使った後まで、1タップで振り返る 利用後は通知から「達成した」「一部できた」「脱線した」などを1タップで記録できます。 目的達成率、開かなかった回数、最近の履歴をホーム画面と記録画面で確認できます。完璧を求めるための記録ではありません。どんな目的で開きやすいか、どの時間帯に脱線しやすいかを振り返り、次の設定を自分に合わせるための記録です。 ■ アプリごとに、自分仕様へ 対象アプリごとに、目的候補と既定時間を変更できます。 1日の解除回数、合計時間、クールダウンも設定でき、使い方に合わせて摩擦の強さを調整できます。勉強中は少し強めに、連絡に必要なアプリはやさしく。すべてを同じように止めるのではなく、自分の生活に合ったルールをつくれます。 ■ 受験・資格勉強での使い方 ・問題の解説を調べるとき 「この問題の解き方を確認する」と決め、10分だけ開く。必要な情報を見つけたら、問題集やノートへ戻ります。 ・友人や先生からの連絡に返信するとき 「今日中に返すべき連絡だけに返信する」と決め、5分だけ開く。返信を終えたあとに、タイムラインやおすすめを見続けないための区切りになります。 ・休憩中に動画を見たくなったとき 「1本だけ見る」「15分だけ休む」と決めてから開く。休憩を悪いものにせず、終わる時刻を決めた休憩に変えます。 ・寝る前についSNSを開くとき 「必要な連絡を確認する」など、目的があるときだけ短く開く。目的が見つからなければ「今回は開かない」を選び、翌日の勉強や予定に備える時間を守ります。 ■ はじめ方は3ステップ 1. 制限したいアプリを選びます SNS、ショート動画、ゲームなど、自分がなんとなく開きやすいアプリを選びます。すべてのアプリを制限する必要はありません。 2. 目的候補と時間を決めます 「調べる」「返信する」「投稿する」など、よくある目的を用意します。時間は5分、10分、15分、30分から選べます。 3. 使った後に、短く振り返ります 用事を終えられたか、少し脱線したかを1タップで記録します。続けるうちに、自分に合う目的や時間、設定の強さが見えてきます。 ■ 完全禁止が合わない人のために スマホは、勉強の邪魔になることもあれば、辞書、地図、連絡、決済、学習教材、調べものにも使う道具です。必要な利用まで一律に止めるのではなく、誘惑になりやすいアプリだけに短い確認を入れられます。 何しに?は、意思の強さだけに頼るためのアプリではありません。開く直前の行動に小さな手順を足して、自分が決めた目的に戻りやすくするためのアプリです。設定はいつでも見直せます。最初から厳しくしすぎず、続けられる強さから始めてください。 ■ 記録は、反省ではなく次の選択のために 「脱線した」と記録しても、失敗を責めるためのものではありません。どのアプリを、どんな目的で、どの時間に開きやすいかに気づくための材料です。 目的を達成できた日も、開かない選択ができた日も、どちらも記録に残ります。無意識に開く回数が少し減った、短い返信で戻れた、設定した時間で終えられた。そんな小さな変化を確かめながら、自分に合うスマホとの距離を見つけられます。 ■ 受験生、資格試験に挑戦する社会人、仕事に集中したい人へ 何しに?は、特定の試験対策コンテンツや合格を保証するアプリではありません。毎日の勉強や仕事の途中で起きる「少しだけスマホを見る」を、必要な用事だけで終えるための補助です。 模試前、試験直前、課題の締切前、在宅勤務中など、集中したい場面に合わせて対象アプリとルールを調整してください。スマホを手元に置いたままでも、自分で使い方を選び直せます。 ■ 注意がそれやすいと感じるときに 通知やおすすめ、短い動画に意識が引っぱられやすいときにも、必要な用事と使う時間を決めてから開くための補助として使えます。 本アプリはADHDの診断、治療、症状改善を目的とするものではありません。医療行為、診断、治療を目的としたアプリではありません。困りごとや体調について医療的な支援が必要な場合は、医療機関などの専門家に相談してください。 ■ アカウント登録不要。あなたの目的は、あなたの端末に。 ・アカウント登録は不要です ・目的、振り返り、履歴、設定は端末内に保存されます ・対象アプリ内の投稿、検索、メッセージ内容は取得しません ・目的、履歴、設定を広告事業者へ送信しません ・他社のアプリやWebサイトを横断する追跡は行いません ・広告は本体アプリ内だけに、非パーソナライズ広告を表示します ・App Extension、ウィジェット、通知には広告を表示しません ・設定から履歴と設定をまとめて削除できます ■ 利用時のヒント 最初は、いちばん開きがちなアプリを1つだけ選ぶことから始めてください。目的候補も「返信する」「調べる」の2つで十分です。使いにくいと感じたら、既定時間やクールダウン、1日の解除回数を見直してください。 大切なのは、すべての利用時間を短くすることではありません。必要な連絡を返すこと、調べものを終えること、休憩をとることも、目的を持って選んだ利用です。何しに?は、あなたが自分で決めた使い方を邪魔せず、なんとなく続いてしまう時間にだけ区切りをつくります。 何しに?が目指すのは、スマホを使わないことではありません。 開く前に「何のために」を思い出すこと。必要なことを終えたら、自分で戻ること。スマホに使われる時間を減らし、自分にとって大切な時間を選び直すことです。 毎日の小さな選び直しを、次の集中へつなげましょう。 ※利用にはAppleのスクリーンタイム関連権限が必要です。 ※終了時刻と振り返りのお知らせには通知権限が必要です。 ※対象アプリ内のすべての機能やコンテンツを確認、取得、操作するものではありません。 ※「ドパガキ」はネットスラングであり、医療上の診断名ではありません。

編集部 PICK UP

Nib

聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。

情報

バージョン
1.0.7
最終更新
2026/08/31
リリース
2026/08/03
サイズ
15.3 MB
必要環境
iOS 17.0 以降
対応端末
iPhone
対象年齢
4+
対応言語
日本語、AR、BN、CA ほか40言語
最新バージョンの更新内容

ホームと記録画面を刷新し、日・週・月ごとの行動の軌跡を見返しやすくしました。 制限画面とLive Activityの操作の安定性も改善しました。

編集部 PICK UP

Nib

聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。

詳しく見る

Kanta Satoの他のアプリ

すべて表示
すべて表示