- 対応
- iOS
どんなアプリ?
シャッターを押さずに撮るカメラです。 音、動き、明るさ、向き、写っているもの——センサーが見張り、決めた条件が満たされた瞬間に自動でシャッターを切ります。三脚や机に置いて離れたところから、手が塞がっている場面で、あるいは自分自身が被写体になるときに使えます。 もちろん、シャッターボタンを押せば普通のカメラとしても撮れます。 ■ 6つの撮影条件 ・シェイク — 本体を振ると撮影します ・サウンド — 大きな音がすると撮影します ・モーション — 映像の中で何かが動くと撮影します ・明るさ — 明るくなると撮影します ・コンパス — 決めた方角を向くと撮影します ・物体 — 人、猫、犬、鳥、動物、自転車など77種類から選んだものが映ると撮影します 多くの条件は「値が小さくなると撮影」に切り替えられます。静かになったら、暗くなったら、動きが止まったら——逆向きの撮影もできます。
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シャッターを押さずに撮るカメラです。 音、動き、明るさ、向き、写っているもの——センサーが見張り、決めた条件が満たされた瞬間に自動でシャッターを切ります。三脚や机に置いて離れたところから、手が塞がっている場面で、あるいは自分自身が被写体になるときに使えます。 もちろん、シャッターボタンを押せば普通のカメラとしても撮れます。 ■ 8つの撮影条件 ・シェイク — 本体を振ると撮影します ・サウンド — 大きな音がすると撮影します ・モーション — 映像の中で何かが動くと撮影します(撮りたい動きを一度やってみせて、しきい値を決めることもできます) ・明るさ — 明るくなると撮影します ・距離 — LiDAR / TrueDepth で測り、決めた距離より近づくと撮影します ・方角 — 決めた方角を向くと撮影します ・物体 — 人、猫、犬、鳥、動物、車など77種類から選んだものが映ると撮影します ・ジェスチャー — カメラに向けたピース・サイン、または離れた場所からの「バンザイ」(両手を挙げる)で撮影します 多くの条件は「値が小さくなると撮影」に切り替えられます。静かになったら、暗くなったら、動きが止まったら——逆向きの撮影もできます。 ■ しきい値は指で決められます プレビューのすぐ上にあるインディケータが、いまセンサーが感じている値です。白い縦線をドラッグすれば、フレームを見ながらその場でしきい値を調整できます。設定画面を開く必要はありません。 ■ 2つの撮影方式 ・連続 — 撮影条件が満たされている間、撮り続けます ・待機 — 一度撮ったら、条件から外れて再び満たされるまで撮りません 人が立っている、明るいままなど、同じ状態が続く場面で撮りすぎないように「待機」を選べます。 ■ 主な機能 ・撮影枚数(1〜10枚。Pro では11〜100枚と無制限も選べます) ・撮影の時間間隔(0.0秒〜99.9秒) ・撮影の遅延時間(0.0秒〜99.9秒。シャッターボタンのまわりの円弧で残り時間を表示) ・条件が満たされた時に音を鳴らす(離れた場所からでも、条件に達したことが分かります) ・自動撮影のロック(センサーは見張ったまま、撮影だけ止めます) ・グリッド(三分割/中央) ・傾斜計(左右の傾きと前後の傾きを同時に表示。端末の構えに合わせて向きが変わります) ・アスペクト比(デフォルト/正方形) ・保存サイズ(1/4。Pro ではフル/1/2 も選べます) ・保存先(写真アルバム。Pro では本体・iCloud Drive のフォルダにも保存できます) ・撮影場所の記録 ・撮影した写真をその場で確認 ・自動ロックの禁止(長時間の撮影が画面消灯で途切れないようにします) ・前面/背面カメラの切り替え 撮影した写真はiOSの「写真」アプリに保存されます。Pro では本体または iCloud Drive の日付ごとのフォルダにも保存できます。何をきっかけに撮ったかをEXIFに記録します。 ■ 使い方の例 ・玄関や庭に置いて、人や猫が来たら撮る ・手拍子で撮る(離れたところから自分を撮る) ・離れた場所からバンザイして、自分が写った写真を撮る ・花火や雷を明るさで撮る ・通り道に置いて、1m以内に近づいたものを撮る ・iPhoneを振って撮る ・決まった方角を向いたら撮る 設定画面の「説明」から簡易説明書を開けます。使い方のレシピも載せています。 広告が表示されます。アプリ内購入の「Pro」で広告が表示されなくなり、サイズの「フル」「1/2」、保存先の「本体」「iCloud」、撮影枚数の11枚以上と無制限が選べるようになります。Pro でない場合は、サイズ「1/4」で写真アルバムに保存し、撮影枚数は1〜10枚です。
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人気の推移
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評価数の推移
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数値で見る
| 日付 | 評価数 |
|---|---|
| 2026/10/29 | 0件 |
| 2026/9/3 | 13件 |
情報
- バージョン
- 2.2.1
- 最終更新
- 2026/09/21
- リリース
- 2008/12/11
- サイズ
- 5.1 MB
- 必要環境
- iOS 17.6 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 販売元
- 正行 Akamatsu
- 対応言語
- 日本語、英語
最新バージョンの更新内容
軽微な修正を行いました。(2.2.1) これまでの更新(2.2.0) ■ フォルダに保存 写真アルバムの代わりに、本体または iCloud Drive のフォルダに保存できるようになりました。日付ごとのフォルダに撮影順の連番で保存され、「ファイル」アプリで見られます。設定の「保存先」で選べます。 ■ Pro 「広告の削除」は「Pro」になりました。購入済みの方はそのまま Pro として使え、買い直す必要はありません。Pro では広告が表示されず、サイズの「フル」「1/2」、保存先の「本体」「iCloud」、撮影枚数の11枚以上と無制限が選べます。Pro でない場合は、サイズ「1/4」で写真アルバムに保存し、撮影枚数は1〜10枚です。 ■ リハーサルで自動調整 モーションで「リハーサルで自動調整」をタップし、撮影したい動きを5秒間やってみせると、それに合わせてゲージの目盛りとしきい値を決めます。何も起きていないときはゲージの底に、やってみせた動きでいっぱいになります。「リセット」で元の目盛りに戻せます。 ■ 時間間隔どおりに撮影 前の写真の保存が終わるのを待たずに次を撮るので、短い「撮影の時間間隔」も守られます。保存中はスピナーと保存先を表示します。 ■ その他 サウンドのゲージを dB で表示するようにしました。傾斜計が、横向きや逆さなど端末の構えに合わせて表示されるようになり、前後の傾きで線が動く向きを逆にしました。iPad で設定画面をドラッグして伸び縮みできるようにしました。 ■ 修正 新しくインストールしたとき、シェイクが意図よりずっと敏感になることがありました。すでにこの状態になっていた端末も含めて、本来の感度に戻します。傾斜計が、90°回した端末を水平と表示することがありました。購入や復元に失敗したとき、その旨を表示するようにしました。