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どんなアプリ?
Scorelio は、楽譜ファイルを読み込んで表示・再生できるシンプルな楽譜ビューアです。スマートフォン 1 台で「読む・聴く・パートごとに練習する」が完結します。 ■ 対応ファイル形式 ・MusicXML(.xml / .musicxml) ・Standard MIDI File(.mid / .midi) ・MuseScore(.mscz)
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Scorelio は、楽譜ファイルを読み込んで表示・再生できるシンプルな楽譜ビューアです。スマートフォン 1 台で「読む・聴く・パートごとに練習する」が完結します。 ■ 対応ファイル形式 ・MusicXML(.xml / .musicxml) ・Standard MIDI File(.mid / .midi) ・MuseScore(.mscz) ・Finale(.musx) ■ 主な機能 ・楽譜の表示とオーケストラ音源での再生 ・カーソルが楽譜上を進む再生同期表示 ・楽譜の動き方を選択(ページ送り / 再生位置を中央に固定) ・階名(移動ド)を音符の下に表示(調号から自動で決まり、転調にも追従) ・楽譜をタップして再生位置を移動 ・パートごとのミュート・ソロ切り替え ・パートごとの音量調整と音色(楽器)変更 ・パートごとに譜表を隠して自分の譜面だけを表示(隠したパートも音は鳴り続けます) ・A-B リピート(任意の区間を繰り返し再生、ビート単位でスナップ) ・A-B リピートで 1 周ごとにテンポを上げる(上げ幅・上限・周回数を指定) ・テンポ調整(50〜300 BPM) ・カウントイン(1 小節数えてから演奏が始まります) ・メトロノーム(クリック音の選択、全拍/裏拍クリック) ・コードトラック(楽譜のコード記号に追従する自動伴奏、ボイシング選択) ・音声トラック(伴奏やお手本の音源を楽譜の再生に同期。テンポを変えても追従) ・小節・セクションへのジャンプ ・最近開いた楽譜をホームに表示。前の続きからすぐ開けます ・全画面表示(紙面レイアウト) ・ピンチズーム / ダブルタップで画面に最適化、横スクロールで 1 行表示 ・画面読み上げ(VoiceOver)に対応 ■ 練習をサポートする工夫 ・自分のパートだけソロにして集中練習 ・他のパートを鳴らしながら自分のパートをミュートしてアンサンブル練習 ・音色を変えて聞き取りやすさを調整 ・繰り返し練習したい区間だけ A-B リピート ・ゆっくりから始めて 1 周ごとにテンポを上げ、無理なく仕上げる ・合奏を鳴らしたまま、自分のパートの譜表だけを大きく読む ・メトロノームやコード伴奏に合わせてリズム・ハーモニーを確認 ・伴奏音源やお手本の演奏を取り込み、それに合わせて練習 ・階名を表示して、音の高さの関係をつかみながら譜読み ■ Scorelio Pro(買い切り) 一度の購入で以下がすべて解放され、同じアカウントなら別の端末でも復元できます。 ・広告非表示 ・追加のサウンドフォント ・お手持ちのサウンドフォントの追加(.sf2 / .sf3。取り込むとその音で再生できます) ・楽譜・演奏のエクスポート(MusicXML / MIDI / PDF / 音声 .m4a / 動画 .mp4) ・楽譜の移調(半音単位) ・表示ピッチと基準ピッチ(Bb管などの移調楽器を記譜音でも実音でも表示、A=442 などにも調整) ■ 安心して使える設計 ・読み込んだ楽譜の内容やファイル名は端末内でのみ処理し、アップロードしません ・楽譜の再生はインターネット接続なしで完結します ・氏名・メールアドレスなど個人を特定する情報やアカウント登録は不要です ・広告配信のための広告 ID と、品質改善のための匿名の利用状況・クラッシュ情報を収集します(詳細はプライバシーポリシーをご覧ください) ■ 対応言語 日本語 / 英語 / ドイツ語 / 中国語(簡体字)/ 中国語(繁体字)/ 韓国語 / ベトナム語 合唱、吹奏楽、バンド、ソロ楽器、レッスンの予習復習など、さまざまな場面でご利用ください。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.10.0
- 最終更新
- 2026/09/01
- リリース
- 2026/05/22
- サイズ
- 91.6 MB
- 必要環境
- iOS 17.0 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、英語、ドイツ語、韓国語 ほか3言語
最新バージョンの更新内容
■ 新機能 ・Finale の楽譜(.musx)を開けるようにしました。 ・楽譜を縦にスクロールして読めるようにしました。環境設定の「楽譜」でレイアウトを「縦スクロール」にすると、画面の幅で折り返して下へ流れます。 ・表示言語にベトナム語を追加しました。 ・楽譜の強弱記号を再生に反映するようにしました。p や ff で音量が変わり、クレッシェンドでは少しずつ大きくなります。アクセントの付いた音も強く鳴ります。 ■ 不具合修正 ・楽譜によっては開けないことがある問題を修正しました。 ・再生し終わったときに、経過時間が曲の長さを超えて表示される問題を修正しました。 ・MuseScore の楽譜で、accel. や rit. などを線で書いた指示が表示されない問題と、譜表の下に書いた指示が上に表示される問題を修正しました。