- 対応
- iOS
どんなアプリ?
ZIPを展開する前に、中身を確認するためのアプリです。ファイル名も展開後のサイズもわからないまま展開してしまう前に、何が入っているのかを表示します。 ■ 展開する前にわかること ・ファイル名と項目数 ・圧縮時のサイズと、展開後の合計サイズ ・パスワード(暗号化)の有無 ■ 危険なZIPは展開しません 保存先の外へ出るパス、絶対パス、シンボリックリンク、NULを含む名前、重複するパスなど、展開先を壊す可能性のあるエントリを検出します。1件でも見つかった場合は、そのZIP全体の展開を行いません。展開後の合計サイズと圧縮比にも上限があり、極端に膨張するZIPも止めます。
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ZIPを展開する前に、中身を確認するためのアプリです。ファイル名も展開後のサイズもわからないまま展開してしまう前に、何が入っているのかを表示します。 ■ 展開する前にわかること ・ファイル名と項目数 ・圧縮時のサイズと、展開後の合計サイズ ・パスワード(暗号化)の有無 ■ 危険なZIPは展開しません 保存先の外へ出るパス、絶対パス、シンボリックリンク、NULを含む名前、重複するパスなど、展開先を壊す可能性のあるエントリを検出します。1件でも見つかった場合は、そのZIP全体の展開を行いません。展開後の合計サイズと圧縮比にも上限があり、極端に膨張するZIPも止めます。 ■ 日本語ファイル名の文字化けに対応 UTF-8フラグとUnicode Path Extra Fieldを優先し、文字コードの情報がないZIPはアーカイブ単位でUTF-8とCP932を自動判定します。判定できない場合は手動で切り替えて、文字化けのない方を選べます。 ■ パスワード付きZIPに対応 ZipCrypto、WinZip AES-128 / 192 / 256 に対応しています。日本語パスワードはUTF-8方式に対応します(ZIPにはパスワードの文字コード規定がないため、作成ツール間の互換性には半角英数字を推奨します)。 ■ 通信しません 開発元が運営するサーバーへの通信機能、広告SDK、分析SDK、トラッキングSDKを含みません。ZIPファイルとパスワードを開発元や第三者へ送信せず、検査も展開も端末上で行います。iCloud Driveなどのクラウドストレージからファイルを取得する場合は、iOSまたはファイルプロバイダによる通信が発生することがあります。 ■ 保存先とデータの保護 展開先はこのアプリのDocumentsフォルダで、アーカイブ名のフォルダを作って展開します。Filesアプリから開けます。検査用に取り込んだ元ZIPのコピー、展開中のデータ、展開結果は、端末のロック中は読み書きできない保護(File Protection)の対象です。 ■ 確認できないこと 確認の対象はZIPの構造・ファイル名・サイズです。ファイルの内容やマルウェアは検査しません。また、Zip64、分割ZIP、極端に大きなCentral Directoryを持つZIPは、未対応として展開を行いません。 ソースコードはGitHubで公開しています(MIT License)。 https://github.com/sowaretokyo/ipad-safe-unzip
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.0
- 最終更新
- 2026/08/04
- リリース
- 2026/08/03
- サイズ
- 3.1 MB
- 必要環境
- iOS 18.0 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語