- 対応
- iOS
どんなアプリ?
【概要】 RuinRiskは、投資やトレードにおける「破産確率」を直感的に可視化するリスク分析アプリです。 スライダーを動かすだけで、複雑な計算を必要とせず、誰でも簡単にリスク評価を行うことができます。 【主な特徴】 ■ 直感的な破産確率シミュレーション リスク資金比率・ペイオフレシオ・勝率を調整するだけで、破産確率をリアルタイムに算出します。 複雑な数式を理解していなくても、瞬時にリスクの大きさを把握できます。 ■ ヒートマップによるリスクの可視化 入力したパラメータに基づき、破産確率の分布をヒートマップで表示します。 戦略ごとのリスクバランスを視覚的に比較できます。 ■ 実践的なリスク分析(プロモード) プロモードでは、より高度な分析機能を利用できます。
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RuinRiskは、トレードの資金管理を数字で確かめるための計算ツールです。勝率・リスクリワード比・リスク資金比率の3つを入力するだけで、破産確率と、その途中で起こりうるドローダウンの深さを確認できます。 ■ 入力するのは3つだけ ・勝率 ・リスクリワード比 ・リスク資金比率(1回のトレードでリスクにさらす資金の割合) スライダーでも、数値の直接入力でも設定できます。いずれも0.1刻みで、入力した値は次回起動時にも引き継がれます。 ■ 無料で使える「レガシーモード」 ・CALC:資金をすべて失う確率を、3つの入力からその場で計算します。 ・HEATMAP:破産確率を色分けした表で確認できます。固定するパラメータを選べるほか、ピンチで拡大・縮小、ダブルタップで初期の倍率に戻せます。 ・初回起動時に使い方を案内します。右上のボタンからいつでも見直せます。 ■ プレミアムで使える「プロモード」 プロモードは、買い切りのアプリ内課金で利用できます。サブスクリプションではありません。 ・CALC:破産の基準を「資金が設定した水準まで減ること」として計算します(初期値は50%。30%・20%も選べます)。理論値と、対数成長にもとづく推定値を並べて表示し、両者の差も確認できます。 ・HEATMAP:現在の設定の位置をマップ上に表示します。3つの入力のうちどれが破産確率に最も影響しているかを比較し、1つだけを変えた場合に破産確率がどれだけ下がるかを示します。 ・ANALYSIS:モンテカルロシミュレーションで、100回・500回・1000回のトレードにおける最大ドローダウンを分析します。資産がピークから10%・20%・30%・50%・70%以上目減りする確率を確認でき、破産確率・ドローダウン・Kelly基準によるポジションサイズの3つの視点から結果を読み解けます。 ・MATRIX:5%から100%までのドローダウンが起こる確率を、100回・500回・1000回のトレード回数別に一覧表示します。プランを5件まで保存して並べて比較でき、保存したプランを入力値に適用したり、表をCSVファイルとして書き出したりできます。 ・設定:破産の基準、複利計算のオン/オフ、シミュレーション品質(1,000回・10,000回・100,000回)、最大ドローダウンに使うパーセンタイル(50・75・95)を変更できます。 レガシーモードとプロモードでは破産の定義が異なるため、同じ入力でも表示される数値が変わります。違いはアプリ内で説明しています。 ■ こんな方に ・実際の資金を投じる前に、ポジションサイズが適切かを確かめたい方 ・勝率やリスクリワード比の異なる手法を比べたい方 ・資金管理を学んでいて、数字の変化を自分の目で確かめたい方 ■ そのほか ・広告なし、アカウント登録なし、トラッキングなし。入力値と保存したプランは端末内にのみ保存されます。 ・VoiceOverと大きな文字サイズに対応しています。 ・iPhone/iPad対応。iOS 18以降が必要です。 ・日本語と英語に対応しています。 本アプリは教育・参考を目的とした計算ツールです。表示される数値は、入力した値にもとづく理論値とシミュレーション結果であり、投資助言ではなく、将来の成果を予測・保証するものでもありません。取引には損失の可能性があります。
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人気の推移
App Store(日本)の公式ランキングと評価数を APPBASE が毎日記録しています。
- ファイナンス・有料 最高69位 (7/29)
| 日付 | ファイナンス・有料 |
|---|---|
| 8/17 | 72位 |
| 8/16 | 76位 |
| 8/15 | 73位 |
| 8/14 | 74位 |
| 8/13 | 73位 |
| 8/12 | 73位 |
| 8/11 | 74位 |
| 8/10 | 76位 |
| 8/9 | 73位 |
| 8/8 | 74位 |
| 8/7 | 72位 |
| 8/6 | 70位 |
| 8/5 | 71位 |
| 8/4 | 69位 |
評価数の推移
現在 16 件 (7/31から +1 件)
数値で見る
| 日付 | 評価数 |
|---|---|
| 2026/10/23 | 16件 |
| 2026/7/31 | 15件 |
情報
- バージョン
- 4.4
- 最終更新
- 2026/09/30
- リリース
- 2015/04/17
- サイズ
- 1.7 MB
- 必要環境
- iOS 18.0 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、英語
最新バージョンの更新内容
このバージョンから、iOS 18以降が必要です。 ・入力値を保存するようになりました。勝率・リスクリワード比・リスク資金比率は次回起動時にも引き継がれます。メニュー(レガシー)または設定(プロ)の「入力値を初期値に戻す」で初期値に戻せます。 ・レガシーモードでも数値を直接入力できるようになりました。鉛筆アイコンをタップすると、スライダーを使わずに値を入力できます。あわせて、プロモードで小数点に「,」を使って入力した値が反映されない不具合を修正しました。 ・Kelly基準の案内を見直しました(プロ)。Kelly基準に向けてリスクを引き上げる提案をやめ、Kelly基準を上回るポジションサイズに注意を促すようにしました。Kelly基準の前提と限界も常に表示します。 ・HEATMAPを分かりやすくしました(プロ)。3つの入力の影響を同じ尺度で比較するようにし、表記を見直しました。現在の設定がグラフの表示範囲外にあるときは、その旨を表示します。 ・プラン比較を改善しました(プロ)。保存したプランを入力値に適用できます。保存数が上限の5件に達したときは、古いプランを自動で消さずにお知らせします。 ・アクセシビリティに対応しました。ボタン・スライダー・ヒートマップをVoiceOverで読み上げ、大きな文字サイズでもレイアウトが崩れないようにしました。「視差効果を減らす」の設定にも対応しています。 ・分析を高速化しました(プロ)。モンテカルロの計算結果を再利用するため、同じ条件に戻ったときの表示が速くなりました。画面を離れると計算を中断します。 ・iPadで、レガシーモードのヒートマップが小さく左に寄って表示される問題を修正しました。 ・購入画面で商品情報を読み込めなかった場合に再試行できるようにし、「購入を復元」を常に表示するようにしました。 ・そのほか、CSVファイルを作成できなかったときのお知らせなど、細かな修正を行いました。