印刻 · Riso プリント
亚 张
App Store 評価: ★ 0.0
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
印刻は写真を本物の印刷に変えます。リソグラフの蛍光三色重ね刷り、二色刷りのグラフィックな強さ、新聞の粗い網点、シルクスクリーンの厚いベタ。 フィルターを重ねているのではありません。印刷機がやっていることを、そのまま計算します—— 分版。それぞれのインクが実際に吸収する光にしたがって、写真を単色の版に分けます。青は赤を、ピンクは緑を、オレンジは青を、黒は灰色を受け持つ。だから刷り上がるのは、やはりあなたが撮った写真です。二色に押し込められた別物ではありません。 網点。濃度は網点の面積になり、グリッドは指定したスクリーン角度に回転します。二版の角度が近すぎるとモアレが出る——それを欲しいかどうかは、あなたが決めます。
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印刻は写真を本物の印刷に変えます。リソグラフの蛍光三色重ね刷り、二色刷りのグラフィックな強さ、新聞の粗い網点、シルクスクリーンの厚いベタ。 ■ なぜ刷ったように見えるのか 二、三色の特色インクでは、カメラが捉えたすべての色は再現できません。印刻も無理はしません。まず各インクがどの光をどれだけ吸収するかを計算します:青は赤を、ピンクは緑を、オレンジは青を、黒は灰色を受け持ち、いちばん明るいハイライトは紙の地色のまま残します。色の正確さを手放すことで、この質感が生まれます。 インクの量は、紙に刷れる形——網点に変わります。各版はそれぞれ専用のグリッドを持ち、設定したスクリーン角度で回転し、網点は下にあるインク量に応じて大きくなります。二版の角度が近すぎるとモアレが出ます——角度も線数もすべてあなた次第、それを問題と見るか狙いと見るかも自由です。 インクが1色増えるたびに、紙はもう1回機を通ります。最初の版は素の紙に乗り、次の版がその上に重なっていく。インクは透明なので、重なるほど暗くなります。最初の版がいちばん正確で、後の版は自分のグリッドの向きに沿って数ピクセルずつずれていきます——これが版ずれです。ゼロに寄せれば揃った1枚に、大きくすれば実機を高速で回したような仕上がりになります。 ■ スマートレシピ 写真を選んだ瞬間、もう一枚のプリントです。被写体の色を読んで、インクの組み合わせを自動で選ぶ:夕焼けにはオレンジ、ピンクの壁にはピンク、夜には青。デフォルトのまま共有したくなる仕上がりで、もちろんすべて調整できます。 ■ 調整できるもの · 1〜4 版、版ごとにインクを選択 · Riso 純正の特色インク 12 色 · スクリーン角度 0〜90°:ダイヤルを回して設定 · 線数 10〜90 lpi:定規をドラッグ · インク濃度 10〜100%:インク壺を満たす · 版ずれ、インクのにじみ、紙の目 · 用紙:ウォームホワイト / ナチュラル / ピュアホワイト / クラフト · シート:比率・余白・角丸、縁は直線 / 切手の目打ち / 耳付き / パンチ穴 ■ 刷る ボタンを押しても、すぐ結果は出ません。一版目が落ち、一拍おいて二版目が押され、重なりが暗くなり、定まる。 刷るたびに番号入りの限定プリントになります。 ■ プレスルーム 刷った一枚一枚が壁に並びます。番号、インク、紙、そのときの設定ごと保存。 ■ 面付け プレスルームから数枚選んで一枚の刷り出しに:十数種のレイアウト、または自由コラージュ——ドラッグ、拡大縮小、回転、重なり順。 ■ レシピカード その一枚のインクとスクリーンを、QR コード付きのカードに。友だちがスキャンすれば、同じレシピで自分の写真を刷れます。 ■ 書き出し · PNG(シェア用) · 高解像度 PNG(原寸・印刷用) · 分版 PDF(一版一ページ、トンボと色値つき、印刷所へそのまま入稿) · アニメーション(刷られる一秒) ■ 写真について すべて端末内で処理します。印刻はネットワーク権限を持たず、アカウントも解析もなく、データを一切収集しません。通信を切っても機能は変わりません。 ■ 価格について 「印刻 · フル版」は買い切りです。サブスクではありません。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 2.6
- 最終更新
- 2026/08/25
- リリース
- 2026/08/05
- サイズ
- 4.4 MB
- 必要環境
- iOS 17.0 以降
- 対応端末
- iPhone
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、英語、韓国語、中国語 ほか1言語
最新バージョンの更新内容
網のかけ方を2種類追加しました。 ・ラインスクリーン — 階調を、版ごとのスクリーン角度で切った線に置き換えます ・ビットグレイン — 8×8 の秩序ある閾値で、各版をくっきりした1ビットの質感に ・それを使った刷り方が2つ:ラインプレスとビットグレイン・リソ ・プレビューの出入りがなめらかになり、刷るときの手応えもはっきりしました