- 対応
- iOS
どんなアプリ?
RenalCalc」は、医療現場や日常の健康管理に役立つ腎機能評価ツールです。 年齢、性別、身長、体重、血清クレアチニン値を入力するだけで、eGFR、CCr、BSAを瞬時に算出し、CKD(慢性腎臓病)のステージ確認も可能です。 日本腎臓学会推奨式やCockcroft-Gault式、藤本式といった信頼性の高い計算式に対応し、患者状態の把握や治療方針の検討をサポートします。直感的な操作で、日々の臨床判断をよりスムーズに。 ※本アプリは参考値提供を目的としたツールであり、医学的アドバイス、診断、治療の代替にはなりません。必ず医師や医療専門家の判断を仰いでください。
編集部 PICK UP
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情報
- バージョン
- 1.2.1
- 最終更新
- 2026/08/13
- リリース
- 2024/12/17
- サイズ
- 26.9 MB
- 必要環境
- iOS 15.1 以降
- 対応端末
- iPhone
- 対象年齢
- 12+
- 対応言語
- 英語
対象年齢 12+ の理由
- まれ/軽度な医療または治療情報
最新バージョンの更新内容
シスタチンCによる腎機能推算(eGFRcys)に対応しました。あわせて、CKDステージ表示の精度を改善しています。 【eGFRcys の追加】 日本腎臓学会のシスタチンC推算式に対応しました。シスタチンCは筋肉量の影響を受けにくいため、サルコペニアや高齢の方など、血清クレアチニンでは腎機能を過大評価しやすい場面での参考値としてご利用いただけます。 【入力は任意】 血清クレアチニンの下に「+ シスタチンCを追加」を用意しました。測定値がある場合のみ入力してください。従来どおり4項目のみでの計算も、これまでと変わりません。 【結果の表示】 eGFRcys は eGFR カード内に参考値として表示し、CKDステージも併記します。クレアチニンによる eGFR を主、eGFRcys を参考とするガイドラインの位置づけに沿った見せ方です。 【CKDステージ判定の改善】 これまで、表示用に小数第1位へ丸めた値をステージ判定にも使っていたため、境界値の直下にあたる場合に実際より1段軽い区分が表示されることがありました。今回から丸める前の値で判定します。表示される数値は変わりません。 【表記の修正】 GFR区分 G2 の説明を、日本腎臓学会の重症度分類に合わせて「正常または軽度低下」に修正しました。60〜89 は腎機能が正常な方も含まれる区分です。 【計算式画面】 新しい推算式と出典(エビデンスに基づくCKD診療ガイドライン2023/Horio M, et al. Am J Kidney Dis. 2013)を掲載しました。あわせて、血清シスタチンC値が妊娠・HIV感染・甲状腺機能障害などの影響を受ける点も記載しています。 なお、eGFR・CCr・BSA の計算式およびCKD重症度分類の区分(G1〜G5の境界値)に変更はありません。