Reel: 4トラックMTR
TUGKAN MUTLU
App Store 評価: ★ 4.7 (3件)
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
たいていの録音アプリは、ソフトウェアの操作感です。Reelは、ハードウェアの手触りです。 Reelは、ポケットに入るマルチトラックのテープ式フィールドレコーダー。ハードのジャムを録る。リハスタでアイデアを残す。ライブを記録する。フィールドで音を集める。レコードをデジタル化する。ひらめいた瞬間を逃さない。インターフェースをつないで、録音ボタンを押すだけです。 ディスクが回り、トランスポートがカチッと鳴る。巻き戻しは、本物のテープのように立ち上がる。すべての操作がフィジカルで、即座に反応して、気持ちいい。画面を見る時間を減らして、音を聴く時間を増やす。それがReelです。
App Store の説明を全文読む
たいていの録音アプリは、ソフトウェアの操作感です。Reelは、ハードウェアの手触りです。 Reelは、ポケットに入るマルチトラックのテープ式フィールドレコーダー。ハードのジャムを録る。リハスタでアイデアを残す。ライブを記録する。フィールドで音を集める。レコードをデジタル化する。ひらめいた瞬間を逃さない。インターフェースをつないで、録音ボタンを押すだけです。 ディスクが回り、トランスポートがカチッと鳴る。巻き戻しは、本物のテープのように立ち上がる。すべての操作がフィジカルで、即座に反応して、気持ちいい。画面を見る時間を減らして、音を聴く時間を増やす。それがReelです。 ディスク。 中央の大きなリールが、このアプリの心臓部です。ドラッグでスクラブ。はじけば慣性でスピン。スクラッチすれば、ヘッドの上をテープが擦れる音がします。風切り音まで。App Storeのどのアプリにも、この感触はありません。 録音。 Reelの本領です。1トラックずつでも、4トラック同時でも。パンチインで直す。オーバーダブで重ねる。リバース録音も、最初の音での自動スタートも。クリックのカウントインで始めても、グリッドなしで自由に回しても。 Quick Record。 ひらめきは待ってくれません。アクションボタンを押す。コントロールセンターのボタンをタップする。Siriに頼む。Reelは録音が始まった状態で立ち上がります。 4トラック。本物のワークフロー。 ReelはDAWではなく、テープのように動きます。マルチチャンネルのインターフェースから最大4トラック同時録音で、セットアップまるごとをワンテイクで。あとはテープの流儀で、1トラックずつ。パンチインで直し、オーバーダブで重ね、他のトラックには触れない。4本埋まったら1本にバウンスして、さらに重ねる。Reelが再現するのは音色ではなく、テープの働き方です。録れた音はクリーンなプロ品質のまま。DAWにも、サンプラーにも、本物のテープマシンにも渡せます。 ルーパー。 小節数を決めれば、テイクは小節ぴったりで終わってループします。ループ中に録音を押せば、次のテイクは頭で待機して、1周録ってそのまま入る。1レイヤーずつ、曲を積み上げていけます。 テンポと小節。 任意の拍子、カウントイン、ビジュアルビート、小節タイムラインを備えたメトロノーム。クリックはテープに追従します。スクラブ中でも。 キューポイント。 どこにでもマーカーを打って、一瞬で戻る。名前を付けて、並べ替えて、プレビュー。コントローラーのパッドから鳴らすこともできます。 ミキサー。 リールの上にスライドして現れます。トラックごとのメーター、レベル、パン、ミュート、ソロ、モニタリング、録音レベル用の入力ゲイン。ハプティクス付きの、本物のフェーダーの感触。ミックスはプロジェクトごとに保存され、書き出しにもそのまま反映されます。 ピッチとスピード。 スピードとピッチは、テープのように一緒に動きます。1/4倍速から4倍速まで自由に、半音単位のスナップも。倍速で録って元に戻せば、新しいパートは深く、遅く鳴る。逆再生もできます。 Master Record。 演奏を、演奏したまま録る。アームすれば最初の音でスタートし、ストップも、スクラブも、ピッチ操作も、すべてライブで専用の録音に刻まれます。マスターをそのままトラックにリサンプルして、さらに積み上げることもできます。 MIDIとAbleton Link。 ドラムマシン、サンプラー、グルーブボックスと同期して、スタート、ストップ、録音。USBまたはBluetooth経由で、どんなMIDIコントローラーでもReelの操作にマッピングできます。Ableton Linkを使えば、Liveやネットワーク上のすべてのLinkアプリと、テンポと小節頭を共有します。 手持ちの機材で。 OP-1 Fieldをつなげば自動でマッピング。8チャンネルを4トラックへ。FocusriteもZoomもMOTUも、最大96kHz/32bitのネイティブ品質で録音できます。各トラックから独立したステレオペアを出力して、10チャンネルを実機のミキサーへ。ドライバー不要、設定不要、パソコン不要です。 インターフェースがなくても大丈夫。内蔵マイクがボーカル、アコースティック楽器、環境録音をカバーします。Studio Vocal Modeを使えば、部屋鳴りが気になる環境でもきれいに録れます。 DJモード。 ディスクがターンテーブルに変わります。指で触れれば減速し、ピッチはテープではなくデッキのようにベンドする。あなたの録音が、レコードになります。 あなたのファイル。囲い込みなし。プライバシーも万全。 WAV、AIFF、M4AでDAWへ書き出し。AirDropでも、SNSでも、クラウドでも。動画からでも、どのトラックにでもオーディオを読み込めます。共有にはピッチ、ループ、ミックスがそのまま反映されるので、聴こえているままの音を送れます。カラータグで整理。セッションはデバイスかiCloudの中だけに保存され、アカウント登録は不要です。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
人気の推移
App Store(日本)の公式ランキングと評価数を APPBASE が毎日記録しています。
- ミュージック・有料 最高4位 (8/3)
| 日付 | ミュージック・有料 |
|---|---|
| 8/28 | 73位 |
| 8/27 | 90位 |
| 8/26 | 42位 |
| 8/21 | 90位 |
| 8/10 | 71位 |
| 8/8 | 61位 |
| 8/7 | 57位 |
| 8/6 | 56位 |
| 8/5 | 55位 |
| 8/4 | 22位 |
| 8/3 | 4位 |
| 8/2 | 13位 |
| 8/1 | 37位 |
| 7/30 | 75位 |
情報
- バージョン
- 1.5.1
- 最終更新
- 2026/07/30
- リリース
- 2026/05/05
- サイズ
- 13.5 MB
- 必要環境
- iOS 18.6 以降
- 対応端末
- iPhone
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 英語
最新バージョンの更新内容
1.5リリースの不具合を修正しました。 Reel史上、最大のアップデートです。Reelはルーパーになり、パフォーマンスレコーダーになり、MIDI同期するテープマシンになりました。しかも、これまでより軽く動きます。 新機能 - Quick Record:アクションボタン、コントロールセンター、Siri、ショートカットからテイクを開始。Reelは録音が始まった状態で立ち上がります。 - ルーパー:小節数を決めれば、テイクは小節ぴったりで終わってループ。ループ中に録音を押せば、次のテイクは頭から入ります。 - リバース:再生も、録音も、パンチインも、ループも逆回転で。 - DJモード:ディスクがターンテーブルに。スクラッチして、指先でスピードを操れば、ピッチはデッキのようにベンドします。 - Master Record:パフォーマンス全体を、最初の音からライブで専用の録音へ。マスターをトラックにリサンプルすることもできます。 - サウンド待機:アームしておけば、最初の一音で録音がスタート。 - プリロール:録音ボタンを押す直前の瞬間まで、さかのぼって拾います。 - MIDI:ドラムマシン、サンプラー、グルーブボックスと同期してスタート、ストップ、録音。USBまたはBluetooth経由のMIDIラーンで、どんなコントローラーでもマッピング。パッドからキューも鳴らせます。 - Ableton Link(ベータ):Liveやネットワーク上のすべてのLinkアプリと、同じテンポ、同じ小節頭で。 - 新しいミキサー:リールの上にスライド表示。トラックごとのメーター、レベル、パン、ミュート、ソロ、モニタリング、録音レベル用の入力ゲイン。 - マルチ出力:各トラックが独立したステレオペアを出力し、マスターは5組目に。10チャンネルを実機のミキサーへ。 - テンポツール:BPMの直接入力、タップテンポ、任意の拍子、ビジュアルメトロノーム、カウントイン、テープに追従するクリック。 - 小節タイムライン:テープを小節と拍で読む。小節単位のジャンプ、拍へのスナップ。 - キューライブラリ:どのリールでも、キューの名前付け、並べ替え、プレビュー、ジャンプ。 - 半音ピッチモード:ディテント、数値表示、ダブルタップで最寄りの音程にスナップ。 - テープのスタートとストップ:3種類のマシンフィール。Studio、Deck、Vintage。 - 動画から読み込み:写真やファイルにある動画から、オーディオだけを取り出せます。 - リールの複製:バックアップ用にも、別ミックスを試すのにも。 - 状態を反映する書き出し:共有もバウンスも、ピッチ、ループ、ミックスをそのまま反映。ステムも同じ状態で書き出されます。バウンスにはプロジェクト名が付きます。 - サンプルレート:ピッカーはハードウェアが実際に動作しているレートを表示。USBインターフェースは設定から直接レートを変更でき、対応機器なら最大96kHzまで。 - Founders Beta:Founder向けの設定項目からTestFlightベータに参加して、新機能をひと足先に試せます。 改善 - 再生とミキシングの消費電力を大幅にカット。長いセッションでも発熱が少なく、バッテリーに優しくなりました。 - 長いリールでも、テイクの停止は一瞬です。 - 録音、オーバーダブ、パンチインのタイミングをプロのDAW級の精度に。どのピッチでも。 - プロジェクトは、ピッチ、ループ、ミックス、設定までそのまま、閉じたときの状態で開きます。 - USBのホットプラグがよりスムーズに。機器を差し替えてもミックスは保持され、ハプティクスも自動で復帰します。 - メトロノームはすべてのトラックで鳴り、スクラブ、早送り、巻き戻しにも追従します。 - 表示もシャープに。タイムコード、ミキサー、テンポに新しいディスプレイ書体を採用しました。 バグ修正 - 有線ヘッドセットやEarPodsでの再生開始とオーバーダブが安定しました。 - マルチチャンネルインターフェースでの録音がより堅牢に。 - サンプルレートが混在するプロジェクトも正しくバウンスされます。 - 一部のBehringer 2チャンネルインターフェースを正しく認識するようになりました。 - EP-133のようなループ系の楽器とのフィードバック保護を追加しました。 - 有線マイクや単体デバイス型インターフェースの認識を改善しました。 - そのほか、トランスポート、バックグラウンドからの復帰、USBホットプラグまわりの安定性を多数改善しました。 気になる点やアイデアがあれば、[email protected] までお寄せください。すべてのメールに目を通しています。