- 対応
- iOS
どんなアプリ?
数値入力シーケンサーです。 数値を入力してMIDIデータを作成出来ます。 コンセプトは「出先で思いついたアイデアをパパっと数値で入力するためのシーケンサー」。
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数値入力シーケンサーです。 数値を入力してMIDIデータを作成出来ます。 コンセプトは「出先で思いついたアイデアをパパっと数値で入力するためのシーケンサー」。 仕様 トラック数は16。MIDIチャンネルは各トラックに順番に割り当てられています。変更不可です。 データ入力方式は数値入力のみ。各ノートに対し、ポジション、音程、長さ、強さの4つのデータを入力します。 対応トラックパラメータは、プログラム・チェンジ、ボリューム、パン、エフェクトセンド91番、エフェクトセンド93番です。各トラックの先頭に入れることが出来ます(場所は固定)。途中に入れることは出来ません。 対応ソングパラメータはテンポ設定、拍子、keyです。拍子とkeyはデータの表示に影響します。これらのパラメータも場所はソングの頭で固定で曲途中の変更不可です。 分解能は4分音符が48。 このアプリ内には音を発生する仕組みはありません。シンセサイザーアプリなどの他のアプリ(virtual MIDIに対応しているアプリ)と連携させて使います。接続先アプリは全トラックで共通です。トラック毎に別の接続先にする設定は出来ません。単一MIDIチャンネルしか受け付けないものの場合、一つのトラックの音しか出せません。複数のMIDIチャンネルを受け付けるタイプのアプリがおすすめです。それぞれのトラックパラメータに反応するかどうかは接続先アプリによります。接続先を選ばない時はデフォルトのiOS内臓の簡易シンセに接続します。これはサイン波のような単純な音がなります。音色の切り替えや編集などは出来ません。 MIDIファイルとしてエクスポートが出来ます。パソコンとiPadをつないでiTunesを使って取り出せます。 連携が確認出来たアプリ 複数MIDIチャンネルに対応 KORG iM1 設定でバックグラウンドオーディオをオンにしてください。 単独MIDIチャンネルに対応 KORG Module 設定でバックグラウンドオーディオをオンにしてください。 KORG Gadget 設定でバックグラウンドオーディオをオンにしてください。ミキサー画面で、鳴らしたいGadgetのイラストの上の小さい黄色を点灯させてください。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.3.0
- 最終更新
- 2026/07/14
- リリース
- 2015/03/21
- サイズ
- 3.7 MB
- 必要環境
- iOS 15.5 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、英語
最新バージョンの更新内容
【総合】 iPhoneに対応しました(以前はiPadのみ)。 iPadではフルスクリーン要求を廃止。任意のサイズで表示できます。 【デザイン】 対応画面サイズが増えたことによりレイアウトパターンを9つ用意 ピアノロールの拡大縮小 配色変更 【設定】 現在の場所より少し前から再生開始する機能 停止したときに元の場所に戻る機能 入力した数値が自然に決定するまでの時間を設定可能 デリートボタンの大きさが変更可能 再生中にトラックデータビューが動く機能のON/OFF 【その他】 データがあるトラックの番号の下に印を付ける 値を操作するスライダーを追加。小さいサイズのUIで値が操作可能。 タイトルがない曲を保存しようとしたときに、時刻を仮タイトルとすることが選択可能