Lens: 毎日の予算
Edniroya
App Store 評価: ★ 5.0 (4件)
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
今日、本当に大切なのは1つの数字。 今日いくら使えるか。 これは予算でも、予測でもありません。取引を記録するたびに計算し直される、シンプルな問いへの答えです。 請求を払い、目標に積み立てたあと、今日使えるのはいくらか。 Lensはその数字を一番に表示します。ほかのすべては、その数字を支えるためにあります。 【今日の数字】 収入、固定費、目標を入力すれば、あとはLensが計算します。 コーヒー1杯、バス代、カード払いを記録した瞬間に、ホーム画面の数字が更新されます。 表計算とにらめっこする必要も、順調かどうか迷うこともありません。 【ファイナンシャルランウェイ】 今日の数字の下に、いまの支出ペースで手元の貯蓄が何か月もつかを表示します。 シンプルな計算で、予測はしません。 【データはあなたのスマホの中に】 Lensは「約束」ではなく「設計」でプライバシーを守ります。
App Store の説明を全文読む
Lensがお伝えするのは一つの数字です。今日、安心して使える金額。 先月いくら使ったか、ではありません。予測でもありません。請求の支払いと目標への積み立てを済ませたうえで、今この瞬間に自由に使えるお金です。使うたびに変わり、アプリを開いて最初に目に入ります。 今日の数字 収入と固定費、そして何のために貯めているかを入れれば、計算はLensがします。コーヒーも、電車賃も、カード払いも、記録した瞬間に数字が動きます。表計算ソフトも、順調かどうかの当て推量も要りません。 その下には「ランウェイ」。今のペースで使い続けたとき、貯蓄が何か月もつかを示します。予測ではなく、単純な割り算です。 お金の記録は端末の中だけに 取引も残高も目標も口座も、端末内のローカルデータベースに保存されます。Lensのアカウントはありません。財務データがクラウドに複製されることもなく、売るものもありません。この分野の多くのアプリは、登録した瞬間に取引データをサーバーへ送ります。Lensは送りません。 端末の外に出るものもあります。隠さず全部書きます。匿名のクラッシュレポート、設定でオフにできる匿名の利用状況カウント、そして使ったときだけ、AIへの質問内容、検索した銘柄コード、為替レート表です。金額も残高も、入力した内容も、どれにも含まれません。 入力を減らす レシートを撮れば、あとはLensが埋めます。銀行のCSVは全プランで無料で取り込めます。自分のデータをアプリに入れることにお金を払う必要はないからです。定期的な支払いは一度登録すれば、あとは自動で表示され、通知も届きます。 iOS 17.4以降のiPhoneで、Apple Walletにカードを登録していれば、Wallet内のデータからそのまま取引を読み込めます。仲介サービスもサーバーもなく、端末から何も出ません。初回はおよそ12か月分が入ります。対応範囲を決めているのはAppleなので、銀行や国によって異なります。 家計簿の先へ 現金と並べて投資や保有銘柄も記録できます。価格の自動更新も任意で使えます。純資産の推移を追い、クレジットカードの締め日を把握し、その月をレポートとして読み返せます。数字の壁ではなく、短い読みものとして。 ウィジェットならホーム画面とロック画面に今日の数字が出せますし、Live Activityなら外出中もそのまま表示されます。Siriから呼び出したり、ショートカットに組み込んだりもできます。 無料でできること 今日の数字とランウェイ。手入力とCSV取り込み。目標3つ、口座3つ、標準カテゴリに加えて自分のカテゴリ3つ。定期的な支払いは無制限、通知つき。カテゴリ予算は5つまで。収入レポートと純資産レポート。1日1つのインサイト。カード払いの締め日を追うCard Snapshot。ライトとダークの両テーマ。 Lens Pro 目標、口座、カテゴリ予算、カスタムカテゴリがすべて無制限に。支出レポートは全機能、カテゴリ別の内訳も、比較も、推移も、過去の期間も。インサイトは1日1つではなく全部。CSV書き出し。レシート読み取りと、自分の支出について普通の言葉で聞けるAsk AI。iPhoneと銀行が対応していればApple Wallet経由の銀行明細取り込みも。 買い切りプランは一度購入すれば、その価格のまま。これから増えるPro機能も追加料金なしで使えます。 どこにいても GBP、JPY、EUR、USDをはじめ多くの通貨に対応。小数のない通貨や各地域の日付形式も、おおまかにではなくきちんと扱います。英語と日本語に完全対応、今後さらに追加予定です。 プライバシーポリシー:https://edniroya.github.io/lens-pages/privacy.html サポート:https://edniroya.github.io/lens-pages/support.html
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.6.1
- 最終更新
- 2026/08/24
- リリース
- 2026/05/09
- サイズ
- 61.2 MB
- 必要環境
- iOS 15.5 以降
- 対応端末
- iPhone
- 対象年齢
- 4+
- 販売元
- Edniroya Ltd
- 対応言語
- 日本語、英語
最新バージョンの更新内容
- 設定がひとつの場所にまとまりました。Todayで自分のイニシャルをタップ。プライバシーとサポートが「その他」から移動したので、探す場所はひとつだけです。 - レポートに行きやすくなりました。目標・口座・定期支払いと並び、下のリストに埋もれることはもうありません。 - Proの画面を見やすくしました。できることをすっきり一覧に、価格の桁も揃い、選んだプランがボタンに表示されます。 - どの画面が使われているかを記録するようになりました。どこでつまずくかを知るためです。金額や入力した内容は一切含みませんし、「設定」の「プライバシー」からオフにできます。 - 修正:Face IDの前に直前の画面が一瞬見えたり、Appスイッチャーに映ったりすることがある問題。 - 修正:ストアの応答が遅いときに、Proの画面が実在しない価格を表示する問題。 - 修正:ヘルプ記事のいくつかが違う画面を案内していた問題と、無料プランの説明が実際の機能と合っていなかった問題。