- 対応
- iOS
どんなアプリ?
Graph-R Point は、点群データと 3D Gaussian Splatting(3DGS)を表示・閲覧するための macOS 用ビューアです。 Apple の Metal を使用して描画し、マウスやトラックパッドで自由に視点を変えながら、3Dスキャン・LiDAR・フォトグラメトリ・SfM などで取得したデータを立体的に確認できます。Apple Silicon / Intel 両対応のユニバーサルアプリです。
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Graph-R Point は、点群データと 3D Gaussian Splatting(3DGS)を表示・閲覧するための macOS 用ビューアです。 Apple の Metal を使用して描画し、マウスやトラックパッドで自由に視点を変えながら、3Dスキャン・LiDAR・フォトグラメトリ・SfM などで取得したデータを立体的に確認できます。Apple Silicon / Intel 両対応のユニバーサルアプリです。 ■ 主な機能 ・点群ファイル(PLY / LAS)の表示 ・3D Gaussian Splatting(3DGS)ファイル(PLY)の表示 ・カメラ位置ファイル(transforms.json)の読み込みと、撮影カメラ位置での表示・切り替え ・マウス/トラックパッドによる回転・移動(パン)・拡大縮小・注視点の変更 ・ウォークスルー(フライ)モードでデータの中を歩き回るように閲覧 ・点の大きさ・形(丸点/四角点)、背景色、座標軸などの表示調整 ・透視投影/平行投影の切り替え ・複数の PLY / LAS ファイルを、それぞれ別ウィンドウで同時に表示 ・視点のリセット、全体表示(フィット)、軸方向視点(X / Y / Z)への切り替え ・表示設定の自動保存 ■ 対応ファイル形式 ・PLY(点群):色付き点群。ASCII / バイナリ両対応 ・LAS(点群):レーザースキャナ等の点群。LAS 1.0〜1.4 に対応 ・PLY(3DGS):3D Gaussian Splatting。完全版(高次SH対応)・軽量版の両方に対応 ・transforms.json:COLMAP / nerfstudio などで作成したカメラ位置ファイル 3DGS の PLY と通常の点群の PLY は、ファイルの内容から自動的に判別して適切に表示します。切り替え操作は不要です。 ■ 直感的な操作 左ドラッグで回転、Command + ドラッグでパン、ホイールやピンチでズーム。ダブルクリックでクリックした位置を回転中心に設定できます。トラックパッドのジェスチャにも対応しており、Mac らしい自然な操作感でデータを確認できます。 Flyモードでは、キーボードとマウスでデータの中を移動しながら閲覧でき、建物や地形のスキャンデータの確認に便利です。 ■ マニュアル・サンプルデータ内蔵 メニューの「Help」→「Manual」から、操作マニュアルをアプリ内でいつでも表示できます。基本操作からキーボードショートカット一覧まで、使い方に迷ったときにすぐ確認できます。 また、「Help」→「Save Sample Data...」から 3DGS のサンプルデータをコピーできるので、購入後すぐに表示をお試しいただけます。 ■ カメラ位置ファイル対応 COLMAP や nerfstudio で出力した transforms.json を読み込むと、撮影時のカメラ位置・向きを再現した視点に切り替えられます。3DGS の学習データと見比べながらの確認作業に役立ちます。
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情報
- バージョン
- 1.0
- 最終更新
- 2026/07/29
- リリース
- 2026/07/29
- サイズ
- 1.0 MB
- 必要環境
- iOS 13.0 以降
- 対応端末
- Mac
- 対象年齢
- 4+
- 販売元
- tohru itoh
- 対応言語
- 英語