- 対応
- iOS
どんなアプリ?
CUTs! は、木材、ケーブル、単管パイプ、アルミ材、LEDテープ、モール材、角材、丸棒、配線材料、長尺材料などの切り出し計画をすばやく作成できる、カットリスト計算アプリです。 材料を切る前に、 「どの長さを何本切ればいいのか」 「定尺材を何本購入すれば足りるのか」 「手元にある端材を先に使えるのか」 「切り出したあとにどれくらい余るのか」 を、すぐに確認できます。 CUTs! の大きな特徴は、単に定尺材から切り出し本数を計算するだけではなく、今ある端材を優先して使うカット案を作成できることです。 たとえば、4mの定尺材を使う予定だけれど、手元に2mの端材が1本、1.5mの端材が2本ある。そんなとき、CUTs! に端材を入力しておけば、その端材を先に使えるかどうかを考慮して、効率的な切り出し案を計算します。
App Store の説明を全文読む
CUTs! は、木材、ケーブル、単管パイプ、アルミ材、LEDテープ、モール材、角材、丸棒、配線材料、長尺材料などの切り出し計画をすばやく作成できる、カットリスト計算アプリです。 材料を切る前に、 「どの長さを何本切ればいいのか」 「定尺材を何本購入すれば足りるのか」 「手元にある端材を先に使えるのか」 「切り出したあとにどれくらい余るのか」 を、すぐに確認できます。 CUTs! の大きな特徴は、単に定尺材から切り出し本数を計算するだけではなく、今ある端材を優先して使うカット案を作成できることです。 たとえば、4mの定尺材を使う予定だけれど、手元に2mの端材が1本、1.5mの端材が2本ある。そんなとき、CUTs! に端材を入力しておけば、その端材を先に使えるかどうかを考慮して、効率的な切り出し案を計算します。 余っている材料を活用しながら、追加で購入する定尺材の本数を確認できるので、材料ロスを減らし、無駄な購入を避けやすくなります。 木材の切り出し、ケーブルの長さ計算、パイプのカット、アルミフレームの切断、LEDテープの切り分け、配線材料の準備、イベント設営、現場作業、DIY、工作、内装作業、展示施工、舞台設営、照明施工、電気工事、家具制作、什器制作、模型制作など、長さを決めて材料を切る作業に幅広く使えます。 ■ CUTs! でできること ・長尺材料の切り出し案を自動計算 ・定尺材から必要な切り出し長さを効率よく配置 ・追加で必要な定尺材の本数を表示 ・今ある端材を優先して使うカット案を提案 ・端材を複数入力可能 ・余長を考慮した切り出し計算 ・切りしろ、刃厚、カットロスをmm固定で入力 ・mm、cm、m、in、ft の単位切り替え ・総切り出し長を表示 ・総余りを表示 ・使用率を表示 ・切り出し結果を記録カードとして保存 ・記録カードをPDFで出力 ・計算結果を現場確認や共有用の資料として利用 ・広告削除のアプリ内課金に対応 CUTs! は、材料の切り出し前に「足りるか」「何本買うか」「どれだけ余るか」を見える化するためのアプリです。 ■ 端材を優先して使える 作業現場や倉庫には、使い残した材料や中途半端な長さの端材が残っていることがあります。 しかし、実際にその端材が今回の切り出しに使えるかどうかを考えるのは意外と面倒です。頭の中で組み合わせを考えていると、どの端材を使えばよいのか、定尺材を何本買えば足りるのか、すぐに分からなくなることがあります。 CUTs! では、端材の長さと本数を入力できます。入力された端材は、計算時に優先的に使用されます。 端材を使って足りる場合は、追加購入なしで切り出し案を作成できます。端材だけでは足りない場合は、足りない分だけ定尺材を追加して計算します。 これにより、手元の材料を無駄にしにくくなり、材料ロスの削減や購入本数の判断に役立ちます。 ■ 追加で何本買えばいいか分かる 材料を準備するときに大事なのは、切り出し案だけではありません。 「結局、定尺材を何本買えばいいのか」 これがすぐに分かることが重要です。 CUTs! は、入力された切り出し長さと本数、端材、余長、切りしろをもとに、追加で必要な定尺材の本数を表示します。 たとえば、材料屋さんに発注する前、ホームセンターで購入する前、現場に持っていく材料を準備する前に、必要本数をすばやく確認できます。 無駄に多く買いすぎることを減らし、足りなくて買い直すリスクも減らせます。 ■ 余りを少なくするカット案 CUTs! は、切り出し材料を効率よく配置し、できるだけ余りが少なくなるようにカット案を計算します。 長い材料から順に配置し、定尺材や端材の中で効率よく収まる場所を探していく方式により、実用的な切り出しプランを作成します。 完全な数学的最適解を保証するものではありませんが、現場やDIYで素早く判断するための実用的なカットリスト作成に役立ちます。 ■ 余長と切りしろに対応 実際の切断作業では、必要な仕上がり寸法だけでなく、少し余裕を持たせる余長や、ノコ刃・カッター・切断工具による切りしろ、刃厚、カットロスも考える必要があります。 CUTs! では、各切り出しに足す余長を入力できます。さらに、切りしろはmm固定で入力できます。 たとえば、仕上がり長さに少し余裕を持たせたい場合や、切断時に3mm程度の刃厚を考慮したい場合にも対応できます。 これにより、実際に切ったら材料が足りなかった、という失敗を減らしやすくなります。 ■ 複数単位に対応 CUTs! は、mm、cm、m、in、ft の単位切り替えに対応しています。 日本の現場でよく使うmmやmだけでなく、インチやフィートにも対応しているため、DIY、木工、海外規格の材料、輸入材、フィート表記の材料、インチ表記の材料にも使いやすくなっています。 定尺長さ、端材、切り出し長さの入力単位を切り替えながら、作業内容に合わせて計算できます。 切りしろは細かい数値で扱いやすいよう、mm固定です。 ■ 記録カードとPDF出力 計算結果は記録カードとして保存できます。 記録カードには、定尺材、端材、切り出し長さ、本数、総切り出し長、総余り、使用率などを表示できます。 さらに、記録カードはPDFとして出力できます。 PDFにすることで、現場のスタッフに共有したり、作業指示書として使ったり、材料準備のメモとして保存したりできます。 木材カットリスト、ケーブルカットリスト、パイプカットリスト、アルミ材カットリスト、LEDテープの切り分けリストなど、用途に応じて記録を残せます。 ■ こんな人におすすめ ・木材の切り出し計画を作りたい人 ・ケーブルの長さをまとめて計算したい人 ・パイプやアルミ材のカットリストを作りたい人 ・定尺材を何本買えばいいかすぐ知りたい人 ・端材をできるだけ活用したい人 ・材料ロスを減らしたい人 ・DIYや工作で材料を無駄なく使いたい人 ・イベント設営や展示施工で長尺材料を扱う人 ・照明、電気、配線、内装、施工現場で材料を準備する人 ・PDFで切り出し結果を共有したい人 ・現場で素早くカット案を確認したい人 ■ 使い方はシンプル 1. 定尺長さを入力 2. 必要に応じて端材を入力 3. 余長と切りしろを入力 4. 切り出したい長さと本数を入力 5. 計算ボタンを押す これだけで、切り出し案、追加で必要な定尺材の本数、総余り、使用率を確認できます。 複雑な表計算ソフトを開かなくても、iPhoneやiPadだけでカットリストを作成できます。 ■ 無料で利用可能 CUTs! は無料で利用できます。 アプリ内には広告が表示されます。全画面広告は、計算が正常に完了した3回ごとに表示される場合があります。 広告を非表示にしたい場合は、アプリ内課金で広告を削除できます。購入後は、バナー広告と全画面広告が表示されなくなります。購入済みの場合は、設定画面から購入を復元できます。 CUTs! は、材料を切る前の迷いを減らし、端材を活かし、余りを少なくし、必要な購入本数をすばやく確認するためのカットリスト計算アプリです。 材料を無駄にしたくないとき、端材を活用したいとき、何本買えば足りるかすぐ知りたいときに、ぜひCUTs!を使ってみてください。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.2.3
- 最終更新
- 2026/05/31
- リリース
- 2026/05/12
- サイズ
- 5.4 MB
- 必要環境
- iOS 17.0 以降
- 対応端末
- iPhone
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、AR、BN、CA ほか40言語
最新バージョンの更新内容
広告表示レイアウトを改善しました。 今回のアップデートでは、対応端末や画面サイズにおいて、バナー広告がアプリ内のコンテンツ、ボタン、入力欄などに重ならないよう、広告表示エリアを調整しました。 このバージョンでの大きな機能変更はありません。