CKD予後予測アプリ
Yusuke Tsukamoto
App Store 評価: ★ 4.9 (8件)
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
CKD診療に必須な10の計算アプリ。1) 末期腎不全リスク予測(非北米人用4変数)、2)末期腎不全リスク予測(非北米人用6変数)、3)腎生検後のIgA腎症予後(全人種共通)、4)腎生検1年後からのIgA腎症予後(全人種共通)、5)2021 CKD-EPIクレアチニンeGFR(全人種共通)、6)2021 CKD-EPIクレアチニンーシスタチンC eGFR(全人種共通)、7)PCRからACR推算、8)尿蛋白試験紙からACR推算、9)食事蛋白摂取量(蓄尿用)、10)食塩摂取量(早朝尿用)
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Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 4.0
- 最終更新
- 2026/07/15
- リリース
- 2021/03/23
- サイズ
- 1.1 MB
- 必要環境
- iOS 17.5 以降
- 対象年齢
- 17+
- 対応言語
- 日本語、英語
最新バージョンの更新内容
このバージョンから日本語圏だけでなく英語圏での使用を可能にし、KDIGO 2021 CKDガイドラインで推奨されたCKDの末期腎不全への進行リスクを非北米人用のKFRE式で知ることにより、腎臓専門医への紹介や多職種チームによる腎代替療法予防外来への紹介、腎代替療法の選択のタイミングを知ることができます。またIgA腎症に特化した予後予測式では、低リスク例での過剰な免疫抑制療法を避け、逆に高リスク例では積極的な治療を開始するタイミングを知ることができます。また2021CKD-EPIによる推算GFRの新しい式では、全人種や体格の偏る人により正確なGFRを示します。特に尿所見を伴わないGFR60近辺の患者に有用で過剰な診断を予防することができます。