- 対応
- iOS
どんなアプリ?
抗菌薬クロニクルは、抗菌薬の「適正使用(Antimicrobial Stewardship)」を遊びながら学べる教育RPGです。感染症をモンスターに、抗菌薬を武器に見立て、培養・グラム染色で"看破"→正体を見極め→効く狭域薬へ切り替える(de-escalation)という、実臨床の考え方をそのままゲーム化しました。 ■ こんな"あるある"が体験できる ・広域抗菌薬を引っ張りすぎると耐性の壁に当たり、善玉菌(常在菌)まで巻き添えに ・「効くはずの薬」が耐性(ESBL/AmpC/MRSA/CRE)で外れる逆転 ・髄膜炎は髄液に届く薬でないと効かない(BBB)、腸球菌は併用のシナジー、結核は多剤併用、緑膿は単剤連用で耐性化… ・重症例では、菌を叩くだけでなく発熱・脱水など全身状態を支えないと患者を救えない ・PK/PD(時間依存/濃度依存)を意識した投与法
App Store の説明を全文読む
抗菌薬クロニクルは、抗菌薬の「適正使用(Antimicrobial Stewardship)」を遊びながら学べる教育RPGです。感染症をモンスターに、抗菌薬を武器に見立て、培養・グラム染色で"看破"→正体を見極め→効く狭域薬へ切り替える(de-escalation)という、実臨床の考え方をそのままゲーム化しました。 ■ こんな"あるある"が体験できる ・広域抗菌薬を引っ張りすぎると耐性の壁に当たり、善玉菌(常在菌)まで巻き添えに ・「効くはずの薬」が耐性(ESBL/AmpC/MRSA/CRE)で外れる逆転 ・髄膜炎は髄液に届く薬でないと効かない(BBB)、腸球菌は併用のシナジー、結核は多剤併用、緑膿は単剤連用で耐性化… ・重症例では、菌を叩くだけでなく発熱・脱水など全身状態を支えないと患者を救えない ・PK/PD(時間依存/濃度依存)を意識した投与法 ■ 遊び方 各"国(臓器)"を攻略し、周回で武器(抗菌薬)と基礎レベルを育成。まず看破、そして効く薬へ絞る——治療の"型"が、遊ぶうちに身につきます。 ■ 収録 肺・腸(無料)/皮膚・腎・心臓・脳・血流・療養(結核)・乱用の谷(買い切りで全編解放)。 ■ 対象 看護・医療系の学生や医療者、そして「抗菌薬ってどう選ぶの?」に興味がある方。専門知識がなくても、遊べば"型"がわかります。 ※本アプリは学習用のゲームです。実在の患者への診断・治療の判断に用いるものではなく、医療機器・医療アドバイスではありません。登場する菌名・薬名はゲーム用に脚色しています(実薬のスペクトラムに沿わせた学習演出)。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.2
- 最終更新
- 2026/08/15
- リリース
- 2026/08/13
- サイズ
- 13.4 MB
- 必要環境
- iOS 18.6 以降
- 対応端末
- iPhone
- 対象年齢
- 9+
- 対応言語
- 英語
対象年齢 9+ の理由
- まれ/軽度なアニメまたはファンタジーバイオレンス
最新バージョンの更新内容
・チュートリアルの肺の国を、より短く抜けられるよう調整しました。 ・戦闘画面の薬のリストを見やすく整理し、小さな画面でも収まるようにしました。 ・持って行く薬を前回の内容から引き継ぐようにし、出撃前の確認と、 道中で一度だけ薬を取りに戻れる「補給」を追加しました。 ・倒した相手の姿を、事後解説で必ず見られるようにしました。 ・感染対策サブクエストの「手指衛生」を、5つの瞬間を判断するミニゲームにしました。 成績が良いほど効果が高くなります。 ・一度身につけた感染対策は、数周のあいだ持ち越すようにしました(成績が良いほど長持ち)。