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どんなアプリ?
Cadenza は、毎日の練習にすぐ使えるメトロノーム、チューナー、セットリスト、練習ログをまとめた音楽アプリです。楽器練習、声楽のウォームアップ、バンド練習、合唱、レッスン、オーディション準備、発表会やライブの曲順確認、自宅での反復練習に向いています。起動すると、大きな BPM 表示、分かりやすい再生ボタン、反応のよいチューナー、曲ごとのテンポメモ、練習履歴にすぐアクセスできます。
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Cadenza は、毎日の練習にすぐ使えるメトロノーム、チューナー、セットリスト、練習ログをまとめた音楽アプリです。楽器練習、声楽のウォームアップ、バンド練習、合唱、レッスン、オーディション準備、発表会やライブの曲順確認、自宅での反復練習に向いています。起動すると、大きな BPM 表示、分かりやすい再生ボタン、反応のよいチューナー、曲ごとのテンポメモ、練習履歴にすぐアクセスできます。 Cadenza の基本方針は明確です:Offline、No Login、Privacy First、On Device、No Cloud Upload。Cadenza の利用には有効なサブスクリプションが必要ですが、アプリ用アカウントの作成やログインは不要です。メトロノームやチューナーを開くだけのために別のログインを求めません。テンポ設定、チューニング、セットリスト、練習ログは iPhone 上で扱うことを前提にしており、練習をクラウド管理の作業に変えません。 実用的なメトロノーム テンポは 20 から 240 BPM まで設定できます。プラス・マイナスで細かく合わせたり、スライダーで素早く動かしたりできます。中央の大きな数字は譜面台、ピアノの横、机、リハーサル室でも見やすく、Largo、Andante、Allegro、Presto、Prestissimo などの速度名も表示されます。Tap Tempo では、録音に合わせて叩いたテンポ、指揮者が示したテンポ、頭の中にある拍感を BPM として確認できます。 拍子は 2/4、3/4、4/4、5/8、6/8、7/8、9/8、11/8、12/8 に対応しています。ビートの点は小節の形を示し、タップすることで強、中、弱、無音のアクセントを切り替えられます。通常の 4 拍子だけでなく、複合拍子、変拍子、アクセント移動、裏拍から入る練習、リズム分割、難しいフレーズの確認にも使えます。 Tempo Ramp は、少しずつ速くするための機能です。開始 BPM、終了 BPM、何小節かけて変化させるかを決めて、メトロノームを徐々に進めます。音階、エチュード、フィンガリング、ピッキング、ボウイング、ダブルタンギング、ドラムパターン、速くしたいフレーズなどに便利です。いきなり速いテンポへ飛ぶのではなく、安定した段階で練習できます。 チューナーと基準音 チューナーはマイクを使って端末上で音程を解析し、近い音名、周波数、セントのズレを表示します。クロマチックモードは声、管楽器、金管、弦楽器、打楽器の基準音など幅広く使えます。ギター、ベース、ウクレレ、バイオリン、チェロのプリセットがあり、慣れた弦名で確認できます。A4 の基準は 432、440、441、442、443、444 Hz から選べるため、先生、合奏、オーケストラ、地域ごとの基準にも合わせやすくなっています。 Drone では持続する基準音を鳴らせます。ロングトーン、音程感、スケール、モード、和声の入口、耳で合わせる練習に役立ちます。針を見続けるだけではなく、基準音に対して自分の音を聴く練習ができます。 セットリストと練習ログ 曲ごとにタイトル、作曲者、BPM、拍子、調、メモを保存できます。リハーサル中に曲を選べば、その設定をメトロノームへ読み込めます。バンドのセットリスト、合唱曲、礼拝曲、室内楽、オーケストラ抜粋、レッスン計画、個人練習メニューなど、曲ごとに違うテンポを整理するのに向いています。 メトロノームで練習したセッションは、練習ログとして振り返れます。最近何を練習したか、どのくらい続けたか、どの BPM と拍子を使ったかを確認できます。SNS 的な共有や複雑な目標管理ではなく、続けていることを自分で見えるようにする軽い記録です。 音楽アプリでもプライバシーは大切です。セットリストには準備中の曲が入り、練習ログには生活リズムが現れ、メモには先生の指摘やオーディション曲が含まれることがあります。マイクはチューニングの音程検出に使われます。Cadenza は、こうした日常の練習情報をできるだけ端末内で扱う設計です。 Offline:主要な練習ツールは Web アカウントなしで使えます。 No Login:メトロノーム、チューナー、セットリスト、練習ログにログインは不要です。 Privacy First:必要最小限のデータと分かりやすいローカル操作を重視します。 On Device:チューニング、テンポ、曲情報、設定、練習履歴は端末上で扱います。 No Cloud Upload:Cadenza はチューナー音声、メトロノーム利用、セットリスト、練習ログを独自クラウドへアップロードしません。 Cadenza は、拍を保つ、正確に調弦する、テンポを保存する、少しずつ速くする、練習を記録するという基本に集中したい音楽家のための道具です。 楽器ごとの練習にも合わせやすい構成です。ピアノでは左手伴奏と右手旋律の安定に、ギターやベースではピッキング、ストローク、ポジション移動に、弦楽器では開放弦、音階、ボウイングに使えます。管楽器や声楽では Drone を鳴らして音程の中心を確認し、ドラムではアクセント点を使ってグループ感や裏拍を練習できます。 レッスンやリハーサルでは、探す時間を減らせます。先生が「この部分は 72 BPM から」と言ったら、そのテンポを曲に保存できます。次の曲に移るときはセットリストからメトロノームへ読み込めます。6/8 や 12/8 の曲も、拍子とテンポを残しておけば次回すぐ続きから始められます。 Tempo Ramp は、苦手な場所を段階的に進めるときに便利です。無理のない速さから始め、指、息、弓、リズムの位置が安定したら、数小節ごとに少しずつ速くします。どのテンポで崩れ始めるかが見えやすくなり、練習を小さな段階に分けられます。 チューナーはギターだけのためではありません。クロマチックモードは歌い出し、フルート、サックス、トランペット、トロンボーン、二胡、クラシック弦楽器など、音高を確認したい場面で使えます。プリセットは弦の確認を速くし、基準音は耳で合わせる練習に役立ちます。 練習ログはプレッシャーを増やすためではなく、思い出すための記録です。今日は本当にゆっくり練習したか、今週あの難しい小節を繰り返したか、前回は 96 BPM だったか 108 BPM だったか。そうした小さな情報が残ると、次の練習へ入りやすくなります。 ネットワークが弱い場所でも使いやすいことを重視しています。練習室、地下のスタジオ、舞台袖、学校、移動先、本番直前でも、端末があれば主要な道具は使えます。ログイン待ち、パスワード、アカウント切り替え、同期待ちで練習の流れを止めません。 プライバシーの境界も分かりやすくしています。マイクはチューニング時の音程検出に使います。セットリストは自分が入力した曲名、テンポ、メモを保存するためのものです。練習ログは端末上の履歴を確認するためのものです。アップロードを前提にした分析サービスではありません。 設定では、デフォルト BPM、拍子、A4 の基準、チューナー感度、自動記録、表示モードを調整できます。毎日使う道具では、最初の一手が速いことが大切です。よく使うテンポや拍子を決めておけば、次に開いたときもすぐ練習へ入れます。 Cadenza は練習を大きなプロジェクトにしません。10 分だけ使う日にも、長いリハーサルにも合います。短い練習ではテンポと音程を確認し、長い練習では曲ごとの設定と履歴を残せます。道具は分かれていますが、目的は一つです。音楽の練習を安定させ、次に何をすべきか見えやすくします。 Privacy Policy https://5gotogo.github.io/Cadenza-privacy/privacy-policy.html Terms of Use https://www.apple.com/legal/internet-services/itunes/dev/stdeula/
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.0.1
- 最終更新
- 2026/06/10
- リリース
- 2026/06/04
- サイズ
- 1.5 MB
- 必要環境
- iOS 17.6 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語、AR、英語、フランス語 ほか9言語
最新バージョンの更新内容
このバージョンではサブスクリプション情報を追加し、練習ログの使い勝手を改善し、iPadに対応しました。あわせてパフォーマンスも改善しています。