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どんなアプリ?
6本が同じ方向へまとまって外れているなら、それはサイトの問題です。的紙いっぱいに散っているなら違います。それでもサイトを動かせば、本当の原因を数字の下に埋めるだけ。Archoraはまとまり全体を読み、あなたが数字を手に入れたときだけクリックで補正を渡し、まだのときはきちんと断ります。 初心者がセッティングを壊す道はいつも同じです。外れた一本を見てサイトを動かし、また外れて、また動かす。悪かったのはサイトではなく、その日のリリースだったのに。散りを中心へ寄せる作業は、残ったままの誤差を中心へ寄せる作業でもあります。だから、答えを持っていても言わない場面が必要になります。
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6本が同じ方向へまとまって外れているなら、それはサイトの問題です。的紙いっぱいに散っているなら違います。それでもサイトを動かせば、本当の原因を数字の下に埋めるだけ。Archoraはまとまり全体を読み、あなたが数字を手に入れたときだけクリックで補正を渡し、まだのときはきちんと断ります。 初心者がセッティングを壊す道はいつも同じです。外れた一本を見てサイトを動かし、また外れて、また動かす。悪かったのはサイトではなく、その日のリリースだったのに。散りを中心へ寄せる作業は、残ったままの誤差を中心へ寄せる作業でもあります。だから、答えを持っていても言わない場面が必要になります。 残りは正直なリカーブの射です。長押しで引き、実際に構えた弓と同じように揺れるレティクルで狙い、クリッカーの音でリリースする。窓を過ぎても持ち続ければ弓手が下がり、群は縦に伸びます。3本または6本のエンド、採点は本物の競技面で。10本のリングとX、屋内は18mで40cm、屋外は70mで122cm。 【集弾診断】 - まとまっていて中心だけ外れている群には、はっきり数字が出ます。左右と上下に分けて、何クリックどちらへ動かすかまで。迷って半分だけ動かす必要がありません。 - 散った群には逆のことが返ります。アプリ自身の言葉で「ここではサイトの数字を出しません。わざとです。散りを中心へ寄せても、残っている誤差を中心へ寄せるだけで、そのあとはサイトを追いかけて回り続けることになります」。 - どちらもひとつの不等式から出てきます。中心のずれが、その中心がどこにあるのかという不確かさを超えていなければならない。的紙に描かれる破線の円がその境界そのものなので、断られた理由が画面に見えたままです。 - 横風だけで説明できる左右のずれは、サイトではなく風のせいにします。次の日にわざわざ片側へ寄せて射ち始めることがなくなります。 - 縦に長い散らばりはリリースとアンカーを、横に広い散らばりは弓の捻りと風の読みを指します。何を直せばいいのか見当がついた状態で、次のエンドに入れます。 - サイトマークは距離ごとに残ります。今日ようやく手に入れた補正が、明日もそこにあります。 - 「サイトに反映」を押せば、その補正はそのまま距離ごとのサイトマークに入ります。紙のノートへ書き写して、翌週に自分の字が読めなくなることがありません。 - 判定に使う破線の円は群の中心の標準誤差から決まるので、3本のエンドでは大きく、6本のエンドでは小さくなります。少ない本数で決めつけない、という意味です。 - 診断は一本を名指ししません。いちばん悪かった矢を取り上げても、そこから分かることは何もないからです。 - 診断はエンドが終わるたびに更新されます。直したつもりの射形が本当に効いているのかを、その日のうちに確かめられます。 【主張ではなく実測】 - きれいなリリースなら、18mでの平均集弾半径は1.71cm。タイミングを崩すと12.42cm、7.3倍まで広がります。変えたのはリリースだけで、弓も距離もそのままです。 - サイトが2.5cmずれているとき、きれいなリリースは4000エンド中3942回「サイトのずれ」と読み、崩れたリリースは3825回「散っている」と読みます。同じサイト誤差で、正反対の判定です。 - ばらつきは角度として持っています。だから同じ射形でも、70mでは屋内の4倍の広さに散ります。屋外へ出た日に何が起きるのかが、そのまま数字で見えます。 - 判定をひっくり返しているのはリリースという一つの変数だけです。弓も距離もサイトのずれも固定したまま、結論だけが正反対になります。 - エンドごとに集弾半径と中心のずれが数字で残るので、「今日は調子がいい」という感覚をセンチメートルと突き合わせられます。 【セット制の対戦】 - 対戦は合計点ではなくセットポイントで進みます。ひどい1エンドが平均に薄まらず、そのままセットを失う。オリンピックのリカーブの対戦と同じ形式で、気軽なアーチェリーの作品はここを再現しません。 - 4つの大会。それぞれ予選ラウンドと4試合のトーナメントで、合計20ステージ。46から99までの強さを持つ架空の相手が24人います。 - 相手はあなたと同じ物理で射ちます。手が揺れて外すのであって、脚本が外させるのではありません。だから勝ちも負けも理由が説明できます。 - 守るのか押し切るのか、セット制だと1エンドごとに選択が変わります。その感覚を、初めての対戦の前に体で覚えられます。 - 予選ラウンドの順位でシードが決まり、勝つたびに相手が一段強くなります。自分の射がどの段階で崩れるのかが、はっきり見えます。 - 24人の強さは46から99まで並んでいるので、自分より少しだけ上の相手を選んで当たれます。 【屋内と屋外、そして風】 - 屋内は18m、40cmの的紙。狭い中心だけを相手にするので、わずかなサイトのずれがそのまま点数に出ます。 - 屋外は70m、122cmの的紙。同じ射形でも群が4倍に広がり、風の読みが点数の半分を決めます。 - 風は一定の横風と突風の重ね合わせ。一定の分は狙いでずらせますが、突風の分はずらせません。だから「狙いを変える」と「収まるまで待つ」の判断が生まれます。 - どちらの距離もサイトマークと集弾の記録が別々に残るので、シーズンが変わっても前の設定を思い出す必要がありません。 - クリッカーの窓を過ぎてから離すと弓手が沈み、縦のばらつきが増えます。18mでは1点の差ですが、70mでは的紙の外まで届く差になります。 【弓具と続けるための仕組み】 - 51の実績。初めてのXから、平均集弾半径2.2cmを切るところまで用意しています。 - 射って貯めたポイントで買える弓と矢のセットが10種類。見た目だけと決めています。何を手に入れても射ちの計算には一切触れません。 - 一貫性のヒートマップ、週ごとの比較、連続日数を並べたインサイトのタブ。伸びているのか止まっているのかが一目で分かります。 - 音、振動、エイムガイド、アプリ内の言語は設定から変えられます。5分の空き時間でも1エンドだけ射てます。 - 記録は距離ごとにたまっていくので、半年前の自分と今の自分を同じ物差しで比べられます。 - タブは5つ。レンジ、シーズン、集弾、インサイト、設定。射つのか、戦うのか、直すのかで開く場所が決まります。 - アプリ内課金はありません。10種類の弓具はすべて、射って貯めたポイントだけで手に入ります。 【こんな人に】 - オフシーズンにまとまりの読み方を落とさずにいたいリカーブの射手 - サイトを動かせと言われ、動かしてはいけないときを教わっていない初心者 - 屋内と屋外のシーズンのあいだにいるクラブの射手 - 初めての対戦の前にセット制が何かを知っておきたい人 - サイトを触っていい日と、触ってはいけない日を切り分けたい人 - 長い通勤、待合室、電波のまったくない飛行機の中で時間を使いたい人 【プライベートでオフライン】 アカウントも登録も不要。オンライン対戦はなく、つなぐ先がどこにもありません。すべての矢と1cmの差はあなたの端末の中だけで計算され、そこに留まります。機内モードでも動きます。記録が端末を出ないので、誰かのサーバーにあなたの射の中身が残ることもありません。 Archoraはゲームで、指導用の器具ではありません。その数字は、あなたがこの中で射った矢を説明しているだけです。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.0
- 最終更新
- 2026/08/07
- リリース
- 2026/08/07
- サイズ
- 25.5 MB
- 必要環境
- iOS 15.0 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語 ほか2言語