ことせかい
Takuji Iimura
App Store 評価: ★ 4.8 (901件)
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
ことせかい はWebで公開されている小説を読み上げるアプリです。 歩いている時や家事をしている時などに小説を "聞く" ことができたり、お子様への小説の読み聞かせなどに利用できます。 バックグラウンド再生に対応していますので、iPhone で他の作業をしながらでも小説を聞き続ける事ができます。 「ことせかい」という名前は、取り込んだWeb小説を 開発中のことせかい で読み上げさせてみたときに、 「異世界」を「ことせかい」と発音したことから来ています。 ということで、残念ながら現在アプリから使える読み上げ機能では異世界のような単語を間違えて読むことが案外多いです。 そのような場合を少しでも軽減させるために読み替えの機能もつけてありますが、あまり期待しないでください。(´・ω・`)
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ことせかい はWebで公開されている小説を読み上げるアプリです。 歩いている時や家事をしている時などに小説を "聞く" ことができたり、お子様への小説の読み聞かせなどに利用できます。 バックグラウンド再生に対応していますので、iPhone で他の作業をしながらでも小説を聞き続ける事ができます。 「ことせかい」という名前は、取り込んだWeb小説を 開発中のことせかい で読み上げさせてみたときに、 「異世界」を「ことせかい」と発音したことから来ています。 ということで、残念ながら現在アプリから使える読み上げ機能では異世界のような単語を間違えて読むことが案外多いです。 そのような場合を少しでも軽減させるために読み替えの機能もつけてありますが、あまり期待しないでください。(´・ω・`) 使い方: 「Web取込」タブを開き、登録されているWebサイト様や自分で登録したWebサイト様で掲載されている小説の本文を表示した状態で右下にあります「取り込む」ボタンを押しますと、仮読み込みが行われますので問題なさそうであれば「このまま取り込む」ボタンを押すことでダウンロードが開始されます。(より詳しい解説は サポートサイト下部 にあります Web取込機能について( https://limura.github.io/NovelSpeaker/WebImport.html ) に記載しておりますのでご参照ください) ダウンロードを行った物は「本棚」に登録されますので、ダウンロードの終わったものを選択して、右上の「Speak」を選択することで読み上げを開始します。 読み上げ開始位置を指定したい場合は、一旦読み上げを停止させて、読み上げを開始させたい位置を長押しして選択状態にしてから「Speak」ボタンを押す事で指定できます。 読み上げ位置は小説ごとに保存されます。 設定項目について 設定項目のほとんどは「設定」タブに存在します。 「発話設定」では読み上げ速度や声質、話者などを変更できます。 「発話設定」で設定された設定を「発話変更設定」で利用することで、会話文等で別の話者を変更する事もできます。 「読みの修正」から「異世界」を「ことせかい」と読み上げさせないための設定ができます。 「小説本文表示画面の設定」から、小説本文の表示に使われる文字の大きさや、小説本文画面での背景色等を指定できます。 「読上げ時の間の設定」から、句読点や三点リーダーなどといったものについて、読み上げ時に間を開ける設定が可能です。 「小説の自動更新」の項目をONにすることで、小説の更新を自動で確認し、更新があればダウンロードを行うようになります。なお、この機能を有効にすると ことせかい が起動していない時でも更新を確認するようになりますので、ネットワーク通信が発生するようになりますのでご注意下さい。 「最大連続再生時間」の項目で、再生を開始した後に自動的に停止するまでの時間を設定できます。標準では23時間59分になっていますので、概ね停止せずに読み上げがなされるように見えるはずです。 「新規自作小説の追加」を選択することで、自分で書いた文章を小説としてことせかいに登録することができます。 ここで作成した自作小説を再度編集したい場合、自作小説を表示している時に編集ボタンを押すことで再度編集できます。 「iCloud 同期を使用する」をONにすることで、同じ iCloud アカウントでサインインしている iOS でご利用中の ことせかい の間で、その状態を同期する事ができるようになります。 ただし、iCloud を経由して同期を行いますため、ネットワーク通信が発生するようになりますのでご注意下さい。 「自作フォルダを編集する」を使ってフォルダによる小説の管理もできます。 他にも「設定」タブには他にも色々な設定項目がありますので弄って確かめてみて下さい。 また、.txt ファイルや .pdf ファイル、.rtf ファイルについては、シェアメニューから「ことせかい」を選択していただく事で、その中に記述されている文字を取り込む事ができます。 注意等について: バックグラウンドで再生を行っている場合、画面が消えていたとしてもバッテリーの消費が増えますのでご注意ください。 起動時に落ちてしまう場合: アップデート後、起動時に落ちてしまう場合には、誠に申し訳ありませんが一旦アプリを削除してから、もう一度インストールすることで起動するようになります。ただ、アンインストールしてしまうとダウンロードした小説や読み替え辞書などの情報が全て消えてしまいます。 Speak を押しても読み上げてもらえない場合: イヤホンが刺さっている場合はイヤホンを抜き差ししてみてください。 また、音量ボタンで音量を上げてみると音が出ることもあります。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
人気の推移
App Store(日本)の公式ランキングと評価数を APPBASE が毎日記録しています。
評価数の推移
現在 901 件 (8/3から +8 件)
数値で見る
| 日付 | 評価数 |
|---|---|
| 2026/9/27 | 901件 |
| 2026/8/3 | 893件 |
App Store のレビュー
App Store に投稿された実際のユーザーレビューです(公式フィードから自動取得・最新順)。
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★★★★★ 無料なのに
こんなに良いアプリはなかなかありません。 これ無しではもう小雪読めません。 追記、何年使っても、どれを試してもこれが1番好きです。 ↑から何年も経ってますが、やはり1番!
エリミネ ・ 2026年7月28日 ・ v2.12.1
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★★★★★ アップデートありがとう
再生停止の問題なくなりました。ios26.5.2 iPhone16eです。
v3あ ・ 2026年7月15日 ・ v2.12.1
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★★★★★ 完璧なアプリ
もう何年もお世話になってます いつもありがとうございます
Yama05 ・ 2026年6月25日 ・ v2.12.0
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★★★★★ 何年も前から愛用
かなり前から愛用しているアプリです。 本読み上げのオーディブルも使っていますが、なろう小説やpixivなどはことせかいが最高です。なくなると困ります。 しかも完全無料で作者様の善意で成り立っているアプリなので感謝しかないです。
こむぎこぱん ・ 2026年6月25日 ・ v2.12.0
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★★★★★ 声がロボット
iPhone用の読み上げアプリは他のものも含めてSiriと同じ音声ではなくロボットのようなボイスのものしかない。Androidにあるような自然な合成音声での読み上げに対応してほしい 声に違和感がある
ケスレビュアー ・ 2026年4月14日 ・ v2.10.7
-
★★★★★ さらに使いやすくなった
今回の右上ボタンのアイコン化でさらに使いやすくなりました。 ありがとうございます
halllllll ・ 2026年3月8日 ・ v2.10.5
レビューの続きは App Store で読めます。
情報
- バージョン
- 2.14.0
- 最終更新
- 2026/09/23
- リリース
- 2014/09/17
- サイズ
- 147.7 MB
- 必要環境
- iOS 15.0 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 9+
- 対応言語
- 日本語、英語
対象年齢 9+ の理由
- まれ/軽度なアニメまたはファンタジーバイオレンス
- まれ/軽度な成人向けまたはわいせつなテーマ
最新バージョンの更新内容
インタフェース・内部動作の変更 - VOICEVOX 対応を追加 - Apple Watch 対応を追加 - iPhone ウィジェットを追加 - ユーザからの操作以外の発話が停止するタイミングなどでの挙動をいくつか変更 - 「読みの修正詳細」画面の「適用対象」などの小説のリストから複数の小説を選択するインタフェースで、チェックのついている小説などを画面上部にまとめるように - 「小説の詳細」画面に「ルビから読みの修正を作る」を追加 - 本棚のフォルダ分類3種と検索絞り込みの追加+高速化 - 「再生が末尾に達した時の動作」で本文が消えた小説を読み飛ばす+「同じフォルダ」等の選択方式追加 - 「設定タブ」の項目に見出しを付けて並びを整理 問題の修正 - JIS X 0212(補助漢字)を含む EUC-JP のデコードに失敗する可能性があった問題を修正 - Bluetooth の切断時に読み上げが停止した時の挙動を少し改善 - 本棚の日付フォルダ分類でフォルダ内が古い順になっていた問題の修正 - 章を跨いだスキップ操作でクラッシュする場合があった問題の修正 - 「設定タブ」→「バックアップ用データの生成」でバックアップデータを生成しようとすると強制終了していた問題を修正 - 「設定タブ」→「Webサイト毎の取込対象を指定する」を開こうとすると強制終了する問題を修正 以下にざっくりと説明していきます。 - VOICEVOX 対応を追加 VOICEVOX core を利用させていただいて、ことせかい で VOICEVOX の音声を利用できるようにしました。 「設定タブ」→「発話設定」の項目に「読み上げエンジン」が追加されました。ここで VOICEVOX を選択することで、「VOICEVOX 話者」を選択することができるようになります。 VOICEVOX での発話周りはCPU負荷が高く、長時間連続して動作させようとするとそのCPU負荷により熱を持ってしまいその熱を出させないようにするためにCPU性能を発揮できなくなることや、電源に接続されていない場合やバックグラウンド動作をしている場合などではCPUの性能を一部しか使えないなどの制約があるため、今現在発売されている多くの端末では発話させる速度よりも生成される速度の方が遅くなる場合が多くなっています。 そのため、そのような場合には発話速度を遅くして対応していただくか、事前生成音声の生成を行うことで回避していただくような形になっています。 詳しい利用方法については「はじめに ことせかい の使い方」に追記しましたのでそちらをご参照ください。 - Apple Watch 対応を追加 Apple Watch にコンパニオンアプリを追加する形で実装しました。 こちらのコンパニオンアプリを使うことで、Watch から iPhone上 の ことせかい の制御や、Watch 単体での小説の発話などができるようになります。 コンプリケーションへの対応もいくつか入れていますのでご利用ください。 - iPhone ウィジェットを追加 Apple Watch のコンプリケーションで実行できるような機能をウィジェットとしても実装しました。特定の小説の読み上げを開始したりするようなウィジェットを設置することができるようになったりします。 ロック画面やコントロールセンター側のウィジェットとしてもいくつかの機能が登録できるようにしています。 なお、コントロールセンターでのウィジェットは iOS 18 以降の機能となります。 - ユーザからの操作以外の発話が停止するタイミングなどでの挙動をいくつか変更 仕掛けてあるタイマーが鳴ったり電話がかかってきたり、音楽アプリで音楽を再生し始めたりといったタイミングで ことせかい 側の発話が停止されるような時の対応を少し変更しています。 - 「読みの修正詳細」画面の「適用対象」などの小説のリストから複数の小説を選択するインタフェースで、チェックのついている小説などを画面上部にまとめるように リストを開いた時には既に選択されているものが見やすい位置に出てくるようになり、選択済みの小説を発見しやすくなります。 - 「小説の詳細」画面に「ルビから読みの修正を作る」を追加 その小説の本文中に出てくるルビ表記から「読み替え辞書」を抽出して登録できるようにするためのものです。 文章量やルビの量が多い小説の場合には抽出に時間がかかるかもしれません。 - 本棚のフォルダ分類3種と検索絞り込みの追加+高速化 「本棚画面」右上の「順番」ボタンでのフォルダ分類を増やして、高速化しています。 - 「再生が末尾に達した時の動作」で本文が消えた小説を読み飛ばす+「同じフォルダ」等の選択方式追加 何らかの問題で本文が存在しない小説があった場合にそこで発話が終了していたのを修正しています。 - 「設定タブ」の項目に見出しを付けて並びを整理 こちらは「設定タブ」の項目がたくさん増えてしまって見辛くなっていたので、少しでも見やすくしようと足掻いた感じになります。 なお、階層化してしまうと発見しづらくなると考えたため、一覧で表示される状態のままにしてあります。 - JIS X 0212(補助漢字)を含む EUC-JP のデコードに失敗する可能性があった問題を修正 EUC-JP で記述されているWebページの取り込み失敗や文字化けが減るはずです。 - Bluetooth の切断時に読み上げが停止した時の挙動を少し改善 発話中に Bluetooth機器 を取り外した場合の挙動で、発話開始位置を少し戻す処理が働かない場合があった問題の修正をしています。 また、車載オーディオも Bluetooth機器 と同じ扱いにするようにしました。 - 本棚の日付フォルダ分類でフォルダ内が古い順になっていた問題の修正 これはそのままの意味ですね。 - 章を跨いだスキップ操作でクラッシュする場合があった問題の修正 これは章を跨いだところで発話させながら「少し前へ進む」や「少し後ろへ戻る」を交互に連打しているとアプリが強制終了するパターンがありました。 - 「設定タブ」→「バックアップ用データの生成」でバックアップデータを生成しようとすると強制終了していた問題を修正 - 「設定タブ」→「Webサイト毎の取込対象を指定する」を開こうとすると強制終了する問題を修正 これらもそのままですね。 以上となります。