ことせかい
Takuji Iimura
App Store 評価: ★ 4.8 (891件)
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
ことせかい はWebで公開されている小説を読み上げるアプリです。 歩いている時や家事をしている時などに小説を "聞く" ことができたり、お子様への小説の読み聞かせなどに利用できます。 バックグラウンド再生に対応していますので、iPhone で他の作業をしながらでも小説を聞き続ける事ができます。 「ことせかい」という名前は、取り込んだWeb小説を 開発中のことせかい で読み上げさせてみたときに、 「異世界」を「ことせかい」と発音したことから来ています。 ということで、残念ながら現在アプリから使える読み上げ機能では異世界のような単語を間違えて読むことが案外多いです。 そのような場合を少しでも軽減させるために読み替えの機能もつけてありますが、あまり期待しないでください。(´・ω・`)
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ことせかい はWebで公開されている小説を読み上げるアプリです。 歩いている時や家事をしている時などに小説を "聞く" ことができたり、お子様への小説の読み聞かせなどに利用できます。 バックグラウンド再生に対応していますので、iPhone で他の作業をしながらでも小説を聞き続ける事ができます。 「ことせかい」という名前は、取り込んだWeb小説を 開発中のことせかい で読み上げさせてみたときに、 「異世界」を「ことせかい」と発音したことから来ています。 ということで、残念ながら現在アプリから使える読み上げ機能では異世界のような単語を間違えて読むことが案外多いです。 そのような場合を少しでも軽減させるために読み替えの機能もつけてありますが、あまり期待しないでください。(´・ω・`) 使い方: 「Web取込」タブを開き、登録されているWebサイト様や自分で登録したWebサイト様で掲載されている小説の本文を表示した状態で右下にあります「取り込む」ボタンを押しますと、仮読み込みが行われますので問題なさそうであれば「このまま取り込む」ボタンを押すことでダウンロードが開始されます。(より詳しい解説は サポートサイト下部 にあります Web取込機能について( https://limura.github.io/NovelSpeaker/WebImport.html ) に記載しておりますのでご参照ください) ダウンロードを行った物は「本棚」に登録されますので、ダウンロードの終わったものを選択して、右上の「Speak」を選択することで読み上げを開始します。 読み上げ開始位置を指定したい場合は、一旦読み上げを停止させて、読み上げを開始させたい位置を長押しして選択状態にしてから「Speak」ボタンを押す事で指定できます。 読み上げ位置は小説ごとに保存されます。 設定項目について 設定項目のほとんどは「設定」タブに存在します。 「発話設定」では読み上げ速度や声質、話者などを変更できます。 「発話設定」で設定された設定を「発話変更設定」で利用することで、会話文等で別の話者を変更する事もできます。 「読みの修正」から「異世界」を「ことせかい」と読み上げさせないための設定ができます。 「小説本文表示画面の設定」から、小説本文の表示に使われる文字の大きさや、小説本文画面での背景色等を指定できます。 「読上げ時の間の設定」から、句読点や三点リーダーなどといったものについて、読み上げ時に間を開ける設定が可能です。 「小説の自動更新」の項目をONにすることで、小説の更新を自動で確認し、更新があればダウンロードを行うようになります。なお、この機能を有効にすると ことせかい が起動していない時でも更新を確認するようになりますので、ネットワーク通信が発生するようになりますのでご注意下さい。 「最大連続再生時間」の項目で、再生を開始した後に自動的に停止するまでの時間を設定できます。標準では23時間59分になっていますので、概ね停止せずに読み上げがなされるように見えるはずです。 「新規自作小説の追加」を選択することで、自分で書いた文章を小説としてことせかいに登録することができます。 ここで作成した自作小説を再度編集したい場合、自作小説を表示している時に編集ボタンを押すことで再度編集できます。 「iCloud 同期を使用する」をONにすることで、同じ iCloud アカウントでサインインしている iOS でご利用中の ことせかい の間で、その状態を同期する事ができるようになります。 ただし、iCloud を経由して同期を行いますため、ネットワーク通信が発生するようになりますのでご注意下さい。 「自作フォルダを編集する」を使ってフォルダによる小説の管理もできます。 他にも「設定」タブには他にも色々な設定項目がありますので弄って確かめてみて下さい。 また、.txt ファイルや .pdf ファイル、.rtf ファイルについては、シェアメニューから「ことせかい」を選択していただく事で、その中に記述されている文字を取り込む事ができます。 注意等について: バックグラウンドで再生を行っている場合、画面が消えていたとしてもバッテリーの消費が増えますのでご注意ください。 起動時に落ちてしまう場合: アップデート後、起動時に落ちてしまう場合には、誠に申し訳ありませんが一旦アプリを削除してから、もう一度インストールすることで起動するようになります。ただ、アンインストールしてしまうとダウンロードした小説や読み替え辞書などの情報が全て消えてしまいます。 Speak を押しても読み上げてもらえない場合: イヤホンが刺さっている場合はイヤホンを抜き差ししてみてください。 また、音量ボタンで音量を上げてみると音が出ることもあります。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 2.12.1
- 最終更新
- 2026/07/05
- リリース
- 2014/09/17
- サイズ
- 21.6 MB
- 必要環境
- iOS 15.0 以降
- 対象年齢
- 9+
- 対応言語
- 日本語、英語
最新バージョンの更新内容
Version 2.12.1 問題の修正 - 歯抜け小説の更新確認/補完DL時に、手元にある章を無駄に再取得していた問題を修正 - アプリを再起動するまで発話が開始できなくなる問題について色々修正 - 「設定タブ」→「CarPlay接続時に音声モードを変える〜」がONの時の挙動が意図通りになっていなかった問題を修正 今回は問題の修正だけです。以下でざっと解説します。 - 歯抜け小説の更新確認/補完DL時に、手元にある章を無駄に再取得していた問題を修正 これは、1,2,3,4,11,12,13,14 という感じで5から10ページ目まで抜けていた場合に、4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14 とアクセスしていた(4ページ目は5ページ目のURLを取り出すために必要)のを 4,5,6,7,8,9,10,14(最後のページは次のページのURLを取り出すために必要) というアクセスになるようにした、というものです。 - アプリを再起動するまで発話が開始できなくなる問題について色々修正 これは前回のアップデートで変更したものでは解消しきれていないものについてもうちょっと頑張って幾つかの方式を使って直そうとしてみた、というものです。 一応、今のところこちらで再現できている同様の問題については全て潰せたとは思うんですが、お寄せいただいています情報では再現できない問題が多く、これらの方式が効くのかどうかの確証が得られていないので、「完全に直りました!」とは言えないなぁという感じのものになります。 なので、これでも直っていないぞ?という方は、できるだけ詳細な再現手順を書いた上で(初期条件や、問題が発生する小説のURL、発生させやすい操作手順など、できるだけ発生条件を厳密に定義できているような「定義」レベルのもの)不都合報告をお寄せいただけますと助かります。 というか、そのレベルでないとほぼ再現せず、再現しないと直らないと考えていただけますと助かります。 - 「設定タブ」→「CarPlay接続時に音声モードを変える〜」がONの時の挙動を意図通りにします こちらは、Version 2.10.4 の時に追加した上記の設定についてです。実は、この設定がONの時、通常時は default である mode を CarPlay接続時 には voicePrompt 設定に変えるというはずが、別のモードが設定されていたという問題があったのでそれを是正したものになります。 なお、以前から変わらず開発者の手元には CarPlay機器 がありませんので実機でのテストはできておりませんため、これで正しく期待通りになるかどうかよくわからないというものになります。 以上となります。