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どんなアプリ?
「この時期、この山、何を持っていけばいい?」に答えるアプリです。 登る山の標高と日付を入れるだけで、その条件に合った持ち物リストを組み立てます。日帰りから9泊10日の長い縦走まで。装備リストを一から作る手間も、忘れ物に気づいて引き返す不安もなくなります。 ■ 標高が上がると、山の季節は前にずれる 同じ11月でも、低山はまだ秋、2500m級はもう真冬です。山じたくは標高帯ごとに季節を持っていて、その日その山が春夏秋冬のどれなのかで持ち物を変えます。 ・1000m未満 春3〜5月/夏6〜8月/秋9〜11月/冬12〜2月 ・1000〜1500m級 春4〜6月/夏7〜9月/秋10〜11月/冬12〜3月 ・1500m以上 春6月/夏7〜9月/秋10月/冬11〜5月 ■ 危ない時期は、理由まで伝えます 事故が集中するのは、季節の変わり目です。
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「この時期、この山、何を持っていけばいい?」に答えるアプリです。 登る山の標高と日付を入れるだけで、その条件に合った持ち物リストを組み立てます。日帰りから9泊10日の長い縦走まで。装備リストを一から作る手間も、忘れ物に気づいて引き返す不安もなくなります。 ■ 標高が上がると、山の季節は前にずれる 同じ11月でも、低山はまだ秋、2500m級はもう真冬です。山じたくは標高帯ごとに季節を持っていて、その日その山が春夏秋冬のどれなのかで持ち物を変えます。 ・1000m未満 春3〜5月/夏6〜8月/秋9〜11月/冬12〜2月 ・1000〜1500m級 春4〜6月/夏7〜9月/秋10〜11月/冬12〜3月 ・1500m以上 春6月/夏7〜9月/秋10月/冬11〜5月 ■ 危ない時期は、理由まで伝えます 事故が集中するのは、季節の変わり目です。 ・残雪期(4〜6月の高山)朝は凍ってアイスバーン、昼は腐れ雪。真冬より滑ることがあります ・秋から冬(10〜11月)1回の寒波で山は完全に冬になります。小屋が閉まり、エスケープ先がなくなります 「気をつけて」ではなく、何がどう危ないのかを書いています。読んで納得したうえで、行くか引き返すかを決められます。 ■ 持ち物は110項目から選び出します 標高・季節・日程(日帰り〜9泊10日)・泊まり方(日帰り/小屋泊/テント泊)・年齢層の5つで組み替えます。 ・必携/おすすめ/あると安心の3段階 ・「なぜ入っているか」を1行で表示(例:残雪期の硬い雪面は真冬より滑ります) ・ダクトテープ、ツェルト、エマージェンシーシートなど、忘れがちで軽い道具も入れています ・自由に足す・消す・名前を変える・重さを直す。カテゴリごとに追加できます ■ 着替えの枚数は、ひとことで決まる 「着替えない」「下着1セットのみ」「毎日着替える」から選ぶだけ。下着・Tシャツ・靴下・ズボン・就寝着を種類ごとに調整することもできます。初期値には日程ごとの一般的な枚数が入っています。 ■ 一度量れば、次の山からもその重さで 自分のザックやテントを一度だけ量って入れてください。「次からの山行でもこの重さを使いますか?」と訊くので、はいを選べば以後ずっとその重さで計算します。カタログ値ではなく、あなたの道具の重さで。もとに戻すのもワンタップです。 ■ 背負う重さを、数字で確かめる ・1つずつの重さから総重量を計算(着ていくものは数えません) ・体重を入れると「体重の何%か」で無理のない範囲かを判定 ・テント泊は住居と炊事を丸ごと背負うので、日帰り・小屋泊とは別の基準で見ます ・カテゴリ別の内訳と、重い順の一覧。何を削れば効くかが分かります ・水は日数ぶんを掛け算しません(水場で汲み直す前提) ・4泊5日以上は「全部担ぐ計画になっている」ことを知らせます。小屋の食事や売店で減らせる分を教えます ■ テント泊の献立も組み立てられる よく使う食料26種をタップして重ねるだけ。同じものを2回押せば2つぶんです。重さとカロリーが自動で合計され、1日に必要なエネルギーの目安と見比べられます。品ごとにメモも残せます。自分の定番を登録すれば、次の山行でも呼び出せます。 ■ 登山計画書を、忘れない 装備をどれだけそろえても、計画書を出していなければ捜索は始まりません。 ・提出・保険・下山連絡・引き返す時刻・直前の状況確認・家族への共有を、山行ごとにチェック ・まだ出していなければ、一覧にも表示 ・出発の前日に、残っているものだけを通知でお知らせ ・「出発前チェック」タブに、これから行く山行の残りだけを集約。未チェックの持ち物はその場で消し込めます 「安全のしおり」には、提出先(コンパス等)、山岳保険の選び方、エマージェンシー用具、残雪期の危うさをまとめています。 ■ 山頂の標高で天気を読む ふもとの予報のまま登ると、装備を間違えます。山じたくは山頂の標高に合わせて補正した気温・風・降水を出し、体感温度や強風の危険まで添えます。 ■ そのほか ・登山口を「マップ」(Apple)またはGoogleマップで開く(経路案内も) ・計画と持ち物をテキストで書き出し。YAMAPの活動日記、ヤマレコ、コンパスの備考欄にそのまま貼れます ・GPXの書き出し(山の位置を地点として) ・日本百名山・二百名山・三百名山を中心に296座を収録。地域から選べます。一覧にない山は名前と標高を手で入力 ・iPhone と iPad の両方に対応。iCloudで同期し、バックアップの書き出し・読み込みもできます ■ 料金とプライバシー ・完全無料です。アプリ内課金はありません ・持ち物の詳細から、Amazon・楽天・Yahoo!ショッピングでその品物を検索できます。これはアフィリエイトリンク(広告)で、購入があると当方に紹介料が入ります。アプリの中では「広告」と明記しています。リンクの有無で持ち物リストの中身が変わることはありません ・広告の表示はありません(バナーも動画も出ません) ・アカウント登録は不要です ・入力したデータは端末とご自身のiCloudにのみ保存されます。私たちのサーバーには送りません ・天気予報の取得時に、選んだ山の緯度経度だけを送ります(誰のものかは送りません) ■ ご注意 持ち物リストは一般的な登山装備の情報をもとに組んだ目安です。ルート・天候・体力・経験によって必要なものは変わります。最終的な判断はご自身で行ってください。迷ったときは中止・撤退が正解です。 天気予報: Open-Meteo.com(CC BY 4.0)
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.2
- 最終更新
- 2026/08/21
- リリース
- 2026/08/18
- サイズ
- 2.4 MB
- 必要環境
- iOS 17.0 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語
最新バージョンの更新内容
・「出発前チェック」タブを追加しました。これから行く山行について、注意(登山計画書などのチェック)・持ち物・献立がどこまで済んでいるかを1画面にまとめます。未チェックの持ち物はその場で消し込めます。 ・一度量った重さを、次の山行からも使えるようになりました。自分のザックやテントの実測値を入れると「次からもこの重さにする?」と訊きます。もとに戻すのもワンタップです。 ・山の一覧を107座から296座に増やしました(日本百名山・二百名山・三百名山が中心)。地域を選んでから山名を選ぶ形にし、検索欄も上に出しました。 ・「この山の特徴」を追加しました。標高帯の季節、山頂とふもとの気温差、その緯度の森林限界、高さの順位を、標高と緯度と日付から計算して出します。 ・持ち物と献立から、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでその品を探せるようになりました(広告と明記しています)。 ・持ち物の「行動食・水」の下で、持って行く水の量を決められるようにしました。水は1Lで1kg。総重量にいちばん効くところです。 ・山行の中のタブを大きく見やすくし、未チェックの数もバッジで出すようにしました。 ・上部に固定していたアプリ名の帯を外し、そのぶん中身を広くしました。 ・そのほか、縦スクロールが引っかかる問題の修正、山岳保険の説明を「入る・入らないを決めるための材料」に改めるなど、細かい直しを入れています。