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APPBASE

チェックワンツー - ハウリングチェック

Daisuke Kawaue

未評価 無料 無料

App Store 評価: ★ 5.0 (4件)

対応
iOS

どんなアプリ?

チェックワンツーは、iPhoneのマイクで、ハウリングしやすい帯域をHzで表示するアプリです。Hzを出して終わりにせず、そのあと何をすればいいかまで画面に出します。 音響(PA)を学びはじめた方、現場に立ちはじめた方、そして専任のPAがいない小さな会場で、当日マイクを任される方に向けて作りました。スピーカーのある現場やリハーサルスタジオのほか、公民館・式場・学校・カラオケなど、マイクの音がスピーカーから出る場所で使えます。会員登録は要りません。

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チェックワンツーは、ハウリングを起こしやすい周波数を、その場で特定するアプリです。 本番前、ステージモニターの何を調整したらいいか分からない。 PA卓では、アナライザーの赤い線で、ハウリングを起こしやすい帯域が分かります。 iPhoneの内蔵マイクだけ。測定器も外部マイクも要りません。 フル版は買い切り1,200円です。サブスクではありません。 無料とフル版のちがい ・ステレオ録音 …… 無料は1回5分・2件まで / フル版は5分を超える本番も1本で録れて、何件でも残せます ・モニターチェックの結果 …… 無料は3件まで / フル版は何件でも残せて、同じ会場の前回と比べられて、何を変えたかも残せます ・音量をそろえる …… 無料は5分までの録音 / フル版は5分より長い録音でも使えます ・周波数当てクイズ …… 無料は初級6つの帯域(250Hz〜8kHz)・1日2セット / フル版は上級21の帯域(63Hz〜16kHz)・1日に何セットでも ・A/B比較 …… 無料はポップス / フル版は4つのジャンル ・アナライザーの楽器別 …… 無料は「全体」 / フル版はドラム・ベース・ギター・ボーカル・ピアノ ・スペクトログラム …… 無料は1日3回まで / フル版は回数の制限なし ・スピーカーチェックの「測って答えを出す」 …… フル版(音を出して確かめる4手は無料のまま) ・結果の書き出し …… フル版で、前回までの結果を文にして送れます ・定位当てクイズ …… フル版(ギターの音が左右のどこから聞こえるかを、帯をタップして当てます。初級は5点、上級は9点) 録音も結果も、消しても保存できる件数は戻りません。機種変更のときは「購入を復元」を使います。 無料でも、アナライザー、モニターチェック、自分の声の登録、メトロノーム、チューナー、スピーカーチェックが使えます。スペクトログラムは1日3回まで使えます。会員登録は必要ありません。 フル版は7日間だけ無料で試せます。最初に1回だけお知らせが出ます。始めるかどうかは選べます。7日が過ぎると自動で無料の状態に戻り、料金はかかりません。 iPadにも対応しています。iPadの画面の大きさで表示します。 PAを学びはじめた方、専任のPAがいない小さな会場で当日PAを担当する方、ライブハウスの新人PAの教育係の方に使っていただけます。 モニターチェック(本番前) 1. 周囲の音のレベルを測定します(15秒)。完了するまで、そのままお待ちください。 2. 続けて声を録音します。 3. 「結果を見る」を押したら、声を出さずに3秒待ちます。 4. ハウリングを起こしやすい帯域の一覧と、次の一手を見ます。 5. 音量や、スピーカーとマイクの向きを直します。 結果は「約250Hz(こもり)」のようにHzと言葉で出ます。 それでもハウリングが起きる場合は、見つかった帯域を、音を聞きながらEQで少しずつ下げます。 自分の声を登録しておくと、音色の傾向(低音の膨らみ・こもり・耳に刺さる音・サ行)も出ます。 結果はiPhoneの中に残ります。会場名やメモを書いておけば、次に同じ会場へ行ったときに前回と比べられます。 アナライザー(本番中) ・今出ている音を表示し、周りより突出して出続けている音を赤い実線で指します。 ・約11.7Hz刻みで、1秒に約23回描き替えます。 ・50Hzから18,000Hzまでを見ます。 ・スペクトログラムに切り替えると、帯域の移り変わりを時間で見られます。 メトロノームとチューナー 楽器を演奏する方、バンドで活動している方が、練習でも本番でも使えます。 ・メトロノーム:テンポを音とランプで確認できます。音量のスライダーと、1拍目のアクセントの入/切があります。 ・チューナー:12音階のチューニングができます。音名のボタンでサイン波を出せます。フラットとシャープで半音、オクターブも変えられます。 周波数当てクイズ 単音当ては、サイン波の周波数を当てます。 A/B比較は、バンド演奏の原音とEQありを聞き比べて、変化した帯域を当てます。 63Hz・125Hzは、上級でイヤホンを接続したときだけ出題に入ります。 その他の機能 ・ステレオ録音:本番やリハーサルの音を、コンプもリミッターも通さずそのまま録音できます。 ・自分の声を登録:画面に出る言葉を20秒読み上げるだけです。 ・スピーカーチェック:客席から見て左、右、左右同時、逆位相の順に音を流します。 ・チェック中は画面が消えません。手が離せない現場のためです。 プライバシー 録音も解析も、すべてiPhoneの中だけで行います。通信を使うのは、アプリ内課金(Apple)の処理だけです。 注意 本アプリは測定器ではありません。 音量は小さめから少しずつ上げてください。音が大きいと感じたら、すぐに音量を下げてください。 150Hzより下は、iPhoneの内蔵マイクでは正確に測れないため、ハウリングの判定をしていません。 音の大きさ(dB)は校正していないので、音量計としては使えません。

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情報

バージョン
2.5
最終更新
2026/09/24
リリース
2026/08/11
サイズ
17.3 MB
必要環境
iOS 17.0 以降
対応端末
iPhone、iPad
対象年齢
4+
対応言語
日本語、英語
最新バージョンの更新内容

アナライザーに「楽器の見方」を、ヘルプに「ハウリングの原因と対策」を足しました。録音で見つけた帯域のうち、「可能性あり」のものを分けて表示します。 ■ アナライザーの楽器別 楽器のメニューの一番下の「楽器の見方」が、ドラム・ベース・ギター・ボーカル・ピアノの帯域を周波数で示します。 ボーカルの500Hz〜2kHzの説明は「声の中心、鼻にかかる響き」になりました。 ■ ヘルプ 「ハウリングの原因と対策」を足しました。ステージモニターにも、客席のメインスピーカーにも当てはまります。 「楽器別の見方」も足しました。 ■ 録音の「可能性あり」 録音管理で録音を開くと、見つけた帯域を「ハウリングを起こしやすい帯域」と「可能性あり」に分けて出します。 電源のノイズや、ギターアンプ・楽器の伸ばした音と重なるものは「可能性あり」にまとめます。消してはいません。押すとその時刻から聴けます。 ■ モニターチェック ハウリングの結果の助言に「使わないマイクは、ミキサーでミュートします。」を足しました。

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