- 対応
- iOS
どんなアプリ?
ことばのたねは、子どもに正解を覚えさせるための学習アプリではありません。 写真と言葉を一緒に見ながら、親子で「これはなにかな」「これがほしいのかな」と確認するための、コミュニケーションの道具です。 このアプリは、重度知的障害のある私の息子のために作りました。 息子は、アニメよりもドラマ、イラストよりも写真を好む傾向がありました。6歳まで意味のある発語はありませんでしたが、7歳のとき、桃を食べたあとに写真の桃を見せて「もも」と伝えると、物には名前があるということに少しずつ気づくきっかけになりました。8歳になった今は、オウム返しをしながら語彙を少しずつ増やし、現在も写真と言葉を照らし合わせるようにして意思疎通をしています。
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ことばのたねは、子どもに正解を覚えさせるための学習アプリではありません。 写真と言葉を一緒に見ながら、親子で「これはなにかな」「これがほしいのかな」と確認するための、コミュニケーションの道具です。 このアプリは、重度知的障害のある私の息子のために作りました。 息子は、アニメよりもドラマ、イラストよりも写真を好む傾向がありました。6歳まで意味のある発語はありませんでしたが、7歳のとき、桃を食べたあとに写真の桃を見せて「もも」と伝えると、物には名前があるということに少しずつ気づくきっかけになりました。8歳になった今は、オウム返しをしながら語彙を少しずつ増やし、現在も写真と言葉を照らし合わせるようにして意思疎通をしています。 ことばのたねでは、日常で目にする食べ物、場所、人、気持ち、生活動作などを実写カードとして見ながら、子どもが選ぶ、指さす、親や支援者と一緒に確認する体験を大切にします。写真カードは、親が一方的に用意するものではなく、子どもが見ているもの、好きなもの、伝えたいものを一緒に撮りながら作っていけます。アプリ内カメラで新しく撮影して追加したり、写真ライブラリから選んで登録したり、すでにあるカードの写真を家庭に合うものへ入れ替えたりできます。 主な機能: 実写カードをカテゴリから探す 写真を見ながら、ひらがなの二択で確認する 子どもと一緒に写真を撮って絵カードを作る アプリ内カメラで新しい写真カードを追加する 写真ライブラリから選んだ写真をカードとして登録する すでにあるカードの写真を入れ替える 写真は端末内で圧縮して保存する お気に入り、まなぶ表示/非表示、カード編集に対応 このアプリは発語訓練、診断、発達評価を行うものではありません。発語や発達の遅れで悩む、似たような境遇のご家庭で、親子のやり取りを少しでも支える道具になれば幸いです。 写真、カード名、カテゴリ、アプリ内の操作情報は端末内に保存され、サーバーへ送信しません。アカウント登録、クラウド同期、広告、課金、トラッキングはありません。 プライバシーポリシー: https://ht2.jp/#privacy
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.1
- 最終更新
- 2026/07/14
- リリース
- 2026/06/26
- サイズ
- 33.2 MB
- 必要環境
- iOS 17.0 以降
- 対応端末
- iPhone、iPad
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 日本語
最新バージョンの更新内容
・初期写真カードを217枚へ拡充 ・まなぶ の誤答がりんごに固定される問題を修正 ・長い一覧での写真表示を安定化 ・アプリ復帰後の正解音を改善 ・カード作成、写真入れ替え、編集、未使用写真整理を改善