美文字の練習・ペン字のお手本帳 - 葉
Ryoma Ono
App Store 評価: ★ 5.0 (1件)
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
画面はあなたの「お手本」、書くのは紙とペン。 採点もなぞり書きもしない、写経のような静かな時間を。 「葉」は、画面に映したお手本を見ながら、手元の紙にペンや万年筆で書き写す(視写)ためのアプリです。さらに、自分で入力した文章をお手本にして、画面を下敷き代わりに薄い紙を重ね、透かして清書することもできます。 画面の上を指でなぞるアプリでも、書いた字を採点するアプリでもありません。表示されるのは、ただ静かに置かれた"お手本"だけ。書くのはあなたの手元の紙。文豪の名文と向き合いながら、一字一字を書き写す——写経のように落ち着いた時間を持つためのアプリです。
App Store の説明を全文読む
画面はあなたの「お手本」、書くのは紙とペン。 採点もなぞり書きもしない、写経のような静かな時間を。 「葉」は、画面に映したお手本を見ながら、手元の紙にペンや万年筆で書き写す(視写)ためのアプリです。さらに、自分で入力した文章をお手本にして、画面を下敷き代わりに薄い紙を重ね、透かして清書することもできます。 画面の上を指でなぞるアプリでも、書いた字を採点するアプリでもありません。表示されるのは、ただ静かに置かれた"お手本"だけ。書くのはあなたの手元の紙。文豪の名文と向き合いながら、一字一字を書き写す——写経のように落ち着いた時間を持つためのアプリです。 ■ こんな方へ ・美文字・ペン字・万年筆・手書きの練習をしたい方 ・夏目漱石や宮沢賢治、太宰治、芥川龍之介など、日本の名作にふれながら手を動かしたい方 ・式辞・芳名・宛名・好きな詩や名言を、きれいに清書したい方 ・スマホから少し離れて、静かに集中する時間がほしい方 ・写経やマインドフルネスのような、心を整える時間を持ちたい方 ・なぞり書きや採点アプリに、物足りなさを感じていた方 ■ 特長 ◎ 33作家・353作品・9,593文章を完全オフラインで 青空文庫で公開されているパブリックドメイン作品から、33作家・353作品・9,593文章を収録。小説・随筆・詩歌を、あなたの手で書き写せます。お手本もフォントもすべてアプリに同梱しているので、機内モードでも全機能が使えます。 ◎ 自作のお手本&"透かして清書"(マイお手本) 名作だけでなく、自分で入力した文章もお手本にできます。式辞や芳名、宛名、好きな詩や名言など——「きれいに清書したい一枚」を入力しておけば、画面を固定して薄い紙を重ね、明るい画面に透かしながら清書することも。下書きいらずで整った一枚に仕上がります。 ◎ 画面固定で集中、そして透かし対応 ヘッダーの留めピンを押すと画面を固定。スクロールやボタン操作を止め、本文だけに没頭できます。紙を重ねて透かして書くときも、うっかり画面が動いたり別の操作に飛んだりしません。 ◎ 好きなえらび方で、迷わず書きはじめられる 「書きはじめる」——朱の落款をかたどったボタンを押すと、作品の一覧が開きます。作家別(かな索引付き)・ジャンル別の一覧や、タイトル・作家・本文での検索から、好きな作品を冒頭または好きな段落から書きはじめられます。 「今日の一文」——ホームに大きく置かれた、その日ひとつの一節をタップして、そのまま書きはじめる。 「おすすめ」——作品一覧のいちばん上から、長さ・漢字の量・難しさ・ジャンルを選んで、ランダムに1回分。 ◎ 縦書き/横書き、20書体から選べる本文 縦書き・横書きの切替に対応。本文フォントは明朝・毛筆/行書・ペン字・手書き・ゴシックの全20書体から、実際の書体プレビューを見ながら選べます。文字の大きさは約0.4倍から6.0倍まで自在に調整。タブレットではさらに大きく表示します。字間・行間も自由に変えられます。 ◎ 墨色10色・テーマ色6色で、自分好みに 本文の墨色は、伝統色由来の10色(墨・藍・朱・緑青・茶・鼠・群青・臙脂・古代紫・山吹)から選択。アプリ全体の背景色とアクセント色をまとめて変えられる「テーマ色」も6色(生成り・桜・空・若葉・藤・白練)。その日の気分に合わせて、静かに彩りを添えられます。 ◎ 紙と墨のような、静かなデザイン 紙の質感を思わせる背景に、墨色の文字。余計な装飾を削ぎ落とし、お手本が主役になる画面に仕上げました。ライト/ダーク表示、ダイナミックタイプ、端末のアニメーション軽減設定にも対応しています。 ◎ お気に入り 気に入った作品は葉のアイコンで登録して、いつでもすぐに開けます。 ◎ 基本無料・買い切りプレミアム(サブスクではありません) 無料でもしっかりお使いいただけます。買い切りの「プレミアム」を購入すると、全20書体・全353作品・追加の墨色とテーマ色・マイお手本の複数作成がすべて解放されます。一度の購入で永続的にお使いいただけ、月額・年額の課金はありません。 ◎ 広告ゼロ・登録不要・ 広告は一切表示しません。アカウント登録もありません(プレミアムの購入・復元時は App Store と通信します)。 書いた内容やお手本の中身が外部に送られることは一切ありません。集中を切らさず、静かに書き写すことだけに向き合えます。 ■ 使い方 1. 「書きはじめる」または条件・作品を選んでお手本を開く(自作の文章は「マイお手本」から登録) 2. 手元の紙に、お手本を見ながら書き写す。きれいに清書したいときは、画面を固定して薄い紙を重ね、透かして書く 3. 書き終えたら「次のお手本」へ ペンと紙をご用意ください。あとは、静かに書くだけです。 ■ 出典・ライセンスについて お手本の文章は、青空文庫で公開されている著作権保護期間が満了した作品から収録し、ルビ・注記を除いて整形しています。本文フォントは、SIL Open Font License 1.1 で配布されているものと、各作者が商用利用を許諾する日本語フォントを、それぞれのライセンスに従って使用しています。
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.2.0
- 最終更新
- 2026/07/18
- リリース
- 2026/06/09
- サイズ
- 169.5 MB
- 必要環境
- iOS 13.0 以降
- 対象年齢
- 9+
- 対応言語
- 日本語
最新バージョンの更新内容
v1.2.0 ・「今日の一文」を1日にひとつだけ表示するようにしました。その日はいつ開いても同じ一節なので、じっくり味わえます。 ・ホームの背景が日替わりで変わるようになりました。 ・選べる書体を増やしました。毛筆・行書・手書き風などが加わり、全部で20書体になりました。 ・メニューを整理し、「書きはじめる」から作品の一覧を開いてえらべるようにしました。一覧の「おすすめ」からは条件でもえらべます。 ・作品一覧に、無料で使える作品だけを表示する切り替えを加えました。 ・新しく「お知らせ」を追加しました。アップデートの内容をいつでも振り返れます。 ・書き写しているあいだ、画面が暗くならないようにしました。 これからも、静かに続けられる時間をお届けします。