登録日本語教員コンプリートマスター
BEAK,K.K.
App Store 評価: ★ 1.0 (1件)
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
国家資格「登録日本語教員」の試験対策アプリです。日本語教員試験の基礎試験・応用試験に向けて、必須の5区分を「問題演習」「レッスン」「図表」の3つで学べます。日本語教師の資格取得を目指す方が、通勤や休憩時間などのすきま時間に、日本語教育の理論と用語を積み上げていくために作りました。アカウント登録は不要で、ダウンロード後はオフラインでも使えます。 【こんな方のためのアプリです】 ・試験ルートで登録日本語教員を目指す方 (基礎試験・応用試験の両方を受ける方) ・養成講座420時間や大学の課程を修了し、経過措置ルートで応用試験のみを受ける方 ・認定日本語教育機関で教えることを予定している方、すでに教えている現役の日本語教師 ・日本語が母語ではなく、日本語教育の専門用語でつまずきやすい受験者
App Store の説明を全文読む
国家資格「登録日本語教員」の試験対策アプリです。日本語教員試験の基礎試験・応用試験に向けて、必須の5区分を「問題演習」「レッスン」「図表」の3つで学べます。日本語教師の資格取得を目指す方が、通勤や休憩時間などのすきま時間に、日本語教育の理論と用語を積み上げていくために作りました。アカウント登録は不要で、ダウンロード後はオフラインでも使えます。 【こんな方のためのアプリです】 ・試験ルートで登録日本語教員を目指す方 (基礎試験・応用試験の両方を受ける方) ・養成講座420時間や大学の課程を修了し、経過措置ルートで応用試験のみを受ける方 ・認定日本語教育機関で教えることを予定している方、すでに教えている現役の日本語教師 ・日本語が母語ではなく、日本語教育の専門用語でつまずきやすい受験者 【収録コンテンツ】 ・問題 2,704問 ・レッスン 80本 ・図表 35枚 (領域別15枚 + 共通20枚) ・解説の多言語訳 1,300問分 問題は区分ごとに整理してあり、苦手な区分だけを集中的に解くことも、全区分を横断してランダムに解くこともできます。レッスン80本は、用語の定義・背景・具体例を順に読み進める読み物形式で、問題を解く前の下地づくりに使えます。図表35枚は、言語習得の過程や音声器官、教授法の系譜のように「文章だけでは頭に入りにくいもの」を1枚で見渡せるようにまとめたものです。レッスン本文の中にも埋め込まれており、「重要図表」画面からいつでも一覧できます。 【レッスンと図表の使い分け】 「用語は見たことがあるが説明はできない」という状態が、日本語教員試験でいちばん失点につながります。レッスンは、その用語がどんな問題意識から生まれ、教室で何に使われるのかまで書いてあるので、暗記ではなく理解として残ります。図表は、複数の概念の関係を一目で確かめるためのものです。問題を間違えたとき、解説から関連する図表に戻って全体の位置づけを確認する、という往復が知識の定着に効きます。 【学習できる5区分】 (1) 社会・文化・地域 — 日本語教育を取り巻く制度、在留資格、多文化共生、日本語教育史 (2) 言語と社会 — 言語政策、社会言語学、待遇表現、言語変種と方言 (3) 言語と心理 — 第二言語習得 (SLA)、学習ストラテジー、記憶と動機づけ、異文化適応 (4) 言語と教育 — 教授法、コースデザイン、評価とテスト、教材分析、教育実習の実際 (5) 言語 — 音声・音韻、形態、統語、意味、語彙、文字表記といった日本語学・言語学の基礎 基礎試験では (4) 言語と教育 と (5) 言語 の比重が大きくなります。本アプリでも、その2区分の問題とレッスンを厚めに収録しています。 【問題文は日本語のままです】 問題文と選択肢は日本語で表示されます。本試験が日本語のみ・ふりがな無しで実施されるため、本番と同じ条件で読む練習ができるようにしているためです。一方で、解説は1,300問分を6言語 (日本語・ベトナム語・中国語簡体・インドネシア語・フィリピノ語・ミャンマー語) に翻訳してあります。「日本語で解いて、母語で理解する」という使い方ができるので、日本語を母語としない受験者の方にも取り組んでいただけます。UIも同じ6言語に対応しています。 【主な機能】 ・SM-2アルゴリズムによる間隔反復。忘れそうな問題を、忘れそうなタイミングで自動的に出し直します ・間違えた問題リストとお気に入りリスト。復習したい問題だけをまとめて解き直せます ・区分ごとの正答率と学習履歴。どの区分が弱いのかが数字で分かります ・「重要図表」画面で35枚の図表をいつでも参照 ・読み上げ (TTS) 対応。6言語のネイティブ音声で耳からも学べます ・オフライン動作。通信環境がない場所でも学習できます 【使い方の流れ】 1. レッスンで用語と考え方を読む 2. 同じ区分の問題を解き、解説で答え合わせをする (必要なら母語の解説に切り替える) 3. 翌日以降、間隔反復が出し直してくる問題を解く 4. 学習履歴で弱い区分を確認し、そこへ戻る 【試験直前の使い方】 基礎試験は5区分すべてで一定の得点が必要な形式です。直前期は、区分別正答率の画面でいちばん低い区分を1つ選び、その区分の間違えた問題リストだけを回すのが効率的です。全区分を薄く回すより、落としている区分を底上げするほうが合格基準に近づきます。 【試験の概要 (文部科学省 公表値)】 ・基礎試験: 100問 / 120分 (選択式・1問1点)。合格基準は5区分で各6割程度、かつ総合8割程度 ・応用試験: 読解 60問 (100分) + 聴解 50問 (50分)。合格基準は総合6割程度 ・令和6年度の実施結果: 受験者17,655人 / 合格者11,051人 (合格率62.6%) ※合格者には経過措置による全試験免除者が含まれます 【料金プラン】 ・7日間の無料試用 (全機能) ・月額 $4.99 / 6ヶ月 $24.99 / 12ヶ月 $44.99 / 買い切り $79.99 ・無料試用の終了後も、1日10問までは無料で続けられます 【よくある質問】 Q. 経過措置で応用試験だけを受けます。役に立ちますか? A. はい。応用試験は区分を横断して出題されるため、5区分の知識を一通り確認できる本アプリの構成が復習に向いています。区分別の正答率で穴を見つけてから、その区分のレッスンに戻る使い方をおすすめします。 Q. インターネット接続は必要ですか? A. 学習にはインターネット接続は不要です。購入の手続きと復元のときのみ通信が必要です。 Q. 学習データは同期されますか? A. 学習データは端末内に保存されます。アカウント登録が不要な代わりに、機種変更時の引き継ぎには対応していません。 Q. 問題の解説を母語で読むには? A. 設定の言語切り替えで、日本語・ベトナム語・中国語簡体・インドネシア語・フィリピノ語・ミャンマー語のいずれかを選んでください。UIと解説の表示言語が切り替わります。問題文と選択肢は、本試験と同じ条件で練習できるよう日本語のままです。 Q. どのくらいの期間で一周できますか? A. 1日30問なら約3か月で2,704問を一周できます。間隔反復は一周した後の維持にも働くので、試験日から逆算して1日の問題数を決め、毎日少しずつ進めるのが最も負担の少ない進め方です。 本アプリは学習を支援するものであり、試験の合格を保証するものではありません。試験の実施要領・日程・出題範囲は、必ず文部科学省の公式発表をご確認ください。 プライバシーポリシー: https://b19.co.jp/privacy 利用規約: https://b19.co.jp/terms
編集部 PICK UP
Nib
聞き取れるメモ帳。録音すると AI が議事録・要約・次の一手に整えてくれる。
情報
- バージョン
- 1.1.17
- 最終更新
- 2026/07/22
- リリース
- 2026/06/04
- サイズ
- 72.8 MB
- 必要環境
- iOS 13.0 以降
- 対象年齢
- 4+
- 対応言語
- 英語
最新バージョンの更新内容
ふりがななどのバグ修正