心房細動ナビ
The University of Osaka
App Store 評価: ★ 0.0
- 対応
- iOS
どんなアプリ?
「心房細動ナビ」は、Apple Watchを用いた簡単なモニタリングによって、日々の心臓リズムを確認し、受診のきっかけをサポートする研究用アプリです。 突然のめまいや動悸は、心房細動の兆候であり、脳梗塞のリスクにつながる可能性があります。しかし、それだけで受診する人は多くありません。本アプリは、そのような自覚症状と客観的な測定データを組み合わせることで、受診のきっかけを提供し、脳梗塞リスクの低減につながることを目指しています。 心房細動には自覚症状のない「無症候性」のものがあり、その割合は約20〜40%といわれています。 本アプリを活用することで、症状がなくても心房細動のリスクを検出できれば、気付かないうちに進行するリスクを減らすことができます。 測定データは、自身の健康管理に役立つだけでなく、心房細動や脳梗塞予防の研究にも活用されます。
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「心房細動ナビ」は、Apple Watchを用いた簡単なモニタリングによって、日々の心臓リズムを確認し、受診のきっかけをサポートする研究用アプリです。 突然のめまいや動悸は、心房細動の兆候であり、脳梗塞のリスクにつながる可能性があります。しかし、それだけで受診する人は多くありません。本アプリは、そのような自覚症状と客観的な測定データを組み合わせることで、受診のきっかけを提供し、脳梗塞リスクの低減につながることを目指しています。 心房細動には自覚症状のない「無症候性」のものがあり、その割合は約20〜40%といわれています。 本アプリを活用することで、症状がなくても心房細動のリスクを検出できれば、気付かないうちに進行するリスクを減らすことができます。 測定データは、自身の健康管理に役立つだけでなく、心房細動や脳梗塞予防の研究にも活用されます。 【心房細動ナビの目的】 脳卒中は要介護原因の第二位であり、その四分の三は脳梗塞が占めています。塞栓源不明脳梗塞の多くは未診断の心房細動が原因とされていますが、心房細動には発作性や無症候性のものがあり、気づかれないまま放置されることが課題です。 「心房細動ナビ」は、Apple Watchを用いた継続的なモニタリングで、無症候性の心房細動リスクに関連するデータを記録し、健康管理に役立てることができます。また、必要に応じて早期に医療機関を受診するきっかけを提供します。 【心房細動ナビでできること】 Apple Watchを使って心臓リズムを継続的にモニタリングします。 日々の心臓リズムを把握し、医療機関への受診のきっかけ作りをサポートします。 心房細動リスクと関連するデータを確認し、健康管理をより効果的に行えます。 匿名化されたデータは研究に活用し、医療の発展に貢献します。 【アプリの使い方】 アプリをダウンロードし、研究への同意後に基本情報を入力します。 Apple Watchをペアリングし、心臓リズムのモニタリングを開始します。 ご自身が該当する項目の健康データや生活習慣情報を入力します。 モニタリング結果をアプリ内で確認し、リスクがある場合は医療機関への受診が提案されます。
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情報
- バージョン
- 1.0.0
- 最終更新
- 2025/11/11
- リリース
- 2025/11/11
- サイズ
- 19.7 MB
- 必要環境
- iOS 15.6 以降
- 対象年齢
- 17+
- 対応言語
- 日本語